ツナグの作品情報・感想・評価・動画配信

ツナグ2012年製作の映画)

上映日:2012年10月06日

製作国:

上映時間:129分

3.5

あらすじ

「ツナグ」に投稿された感想・評価

みかん

みかんの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

伏線回収というよりも、物語が折り重なって深みを増していく感じの作品。
ストーリーテラー?サブキャラ?的なポジションの松坂くん、めちゃくちゃハマり役だったと思う。
この人、引き立て役の方が向いていると思うんだけどなー。
ys

ysの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

またもや泣ける。

親友との再開の回が1番涙出た。
友達も知らない雰囲気出すから余計に言えないじゃんね。
あの子は一生抱えていくんだろうなぁ。
でも会わなかったら、違う気持ちで一生過ごすことになってた。
それよりは会って自分がわるかったときちんと認めた上で生きてくほうがあの子にとっては良かったんだろう。

佐藤さんのところも、
生きてるか分からない人を思い続けるよりは、きちんと前を見て生きていけるようになるから良かったんだろうな。

(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

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永い言い訳を観て間もないから、これを観た訳では別にないけど、、ただなんとなく。
でも樹木希林さんへのリスペクトはハンパないから、それが大半のスコアです、と白状する。^^;

音楽が終始いかにもそのテーマらしく、ただいかんせんちょっと多め長めで、少しくどい感じがして、ストーリー展開もビックリする位緩急がなく、ベターっとしてて、なかなかツラかったかな。。^^;

確かに観せ方ってムズイよね、万人に未来で必ずくる普遍のテーマでありつつ、何個かの人間模様をジックリ観せつつの、リアル感もってのが、、、いやはや、流石に樹木希林さんと松坂桃李くんの流石の演技力だけでは、限界があった感じかなぁ〜。

、、、なんだろね、昔テレビでよく観てた洋画のゴーストって有名なのがあるけど、あれって、近い分野のテーマなんだけど、かなり昔の作品だけど、なかなかにデリケートにリアルさを演出してたよね!、、、ネタバレなく言うとすると、そのゴーストのようなコダワリ、リアル感が欲しかったかなぁ〜。^^;

あ、もひとつ、めちゃ違和感あった!、、、観せられる展開の台詞内容、人物の様子、佇まい、雰囲気からして、どんだけ贔屓目にみても、あの開始時間からの、あの時間経過は早すぎる!、、、夜ってそんなに短くないっしょ〜、コケコッコー‼︎ 🐓笑
再鑑賞です。
死者と生者を一度だけ繫ぐ役割を
する人ツナグ。
ツナグを受け継ごうとする孫と引き継ごうとする祖母の温かい、ほのぼのした物語。

二人の関係(孫と祖母)がとっても良かった。

私が一番会いたい人って誰かな。
と、思いながら観てました。
一人だけって選べないな。と、
思いました。

ラスト10分は衝撃的でした。
 死者と生者を繋ぐ「ツナグ」という役割の人がいる。理由さえあれば、ツナグが死者に承諾を得て、夜のホテルの一室で再会を果たす、という比較的単純な構造。しかし、再会の物語は人それぞれで、すべてがハッピーエンドと言うわけにはいかない。そこが人生の不可解なところ。
 ツナグ役の松坂桃李と樹木希林の関係もはとても暖かく、とくに何でもないような食事のシーンが心に残りました。さて、松坂桃李の父母は謎の死を遂げており、その謎の行方は……、以下ネタバレになるのでこのくらいにしておきましょう。

このレビューはネタバレを含みます

原作が好きでみた◎

エンドロールでの希林さんの朗読。
調べたらこの一節がタイトルの本を出していたとは知らずでした。読んでみようと思う。
辻村深月さんの原作にはない設定で、希林さん自身が「この詩を入れてほしい」と監督に申し入れたそうだ。

ーーーー

最上のわざ

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために。
亡くなった人に会いたい、ツナグのような人に是非とも仲介して欲しい、そんな希望を持っている人たくさんいるでしょうね。でも、いざ実現する段階では、大いに悩む、そんな矛盾に陥るようです。方や、ツナグ側には正直なりたくないなあ、やっぱりメンタルしんどいでしょ。そんな思いで見ていました。この作品では、恋人同士の愛情、親子の愛情、高校生の友情、が描かれています。特に友情編は心に刺さります。樹木希林と松坂桃李の絶妙なホンワリ感、醸し出しています。後からじんわりとくるいい作品です。

76点
ネトフリで初視聴👀
直前に「渇き」「淵に立つ」とヘビーな作品を観ていたので
本作には救われた感が強かったです...良い作品でした😌
 
現世の者と死者の間をつなぐ
特殊能力を持つ“使者(ツナグ)”である高校生の歩美👤
先代のツナグでもある祖母のアイ子が体調を崩したため
歩美は本格的にツナグとしての活動を始めることになる...☘️
 
遠賢さんが八千草薫に...
橋本愛が大野いとに...
佐藤隆太が桐谷美玲へと対応するストーリー👥👥👥
 
それぞれのペアが抱える事情は全く異なるが
世代を超えて訴えてくるような粒そろいのエピソード🍀
 
その中でも橋本・大野ペアのエピソードがお気に入り👍
橋本→大野、大野→松坂へとそれぞれに対して
心の内にある思いを上手く伝えられないもどかしさは青春そのもの🏫
橋本さん、いとさんの涙に思わずもらい泣きしそうになりました🥺
幾つになっても他人に言えないことってあるものだとしみじみ😢
 
また、上記の3組のエピソードに加えて
依頼人の人生に立ち会う大役を背負っていく
‘駆け出しのツナグ’、歩美の成長の物語としても見応えあり👍
 
歩美を一人前の使者へと導いていく祖母役が樹木希林👵
静かな佇まいの中にも重厚な雰囲気が感じられ良かった👍
エンドクレジット始めに樹木希林さんが朗読する文章も神でした🥺
Nokieru

Nokieruの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

よくロードショーで流れてた気がする
松坂桃李ってなんか色気あるなー
内容は大体分かっていて感動系ですね
道凍ってなかったよって言ったところは嘘だったのか本当だったのかよく分からなかったけどどっちだ、、、
最後のおばあちゃんが死ぬ展開だったらもっと感動できたんじゃないかとおもったけど時間が足りなかったのか
急に亡くなったおばあちゃんのことを思い出すと悲しくて、ツナグがいたら会わせてほしい。たくさんお話して笑って感謝したい。もっと会いに行けば良かった。
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