• Filmarksトップ
  • 映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界の感想・評価

映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界(2017年製作の映画)

上映日:2017年04月28日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:80分
    監督
    新田典生
    脚本
    土屋理敬
    キャスト
    潘めぐみ

    「映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界」に投稿された感想・評価

    mrpink
    3.0
    大人が見るとマーチャンダイジングの香りを強く感じてしまうが、三歳の娘は劇中で繰り返し語られる「ものを大切にすること」というメッセージをしっかり受け止めていた。(ずっときのこのことを言っていた。)

    ブランディングされているシリーズアニメは選びやすいし、実際に子供に見せるものもそういう作品だが、たまにはこういう未知のものにも飛び込みたい。
    とり
    3.5
    魅力はカワイイだけじゃない。芸術とか敷居の高いものじゃなくて、もっともーっと身近で、女児向けアニメでありながら、しっかりと、けど全くもって押し付けがましくなく明日をより良くする教訓になるメッセージをすっと教えてくれるから素敵だなと思いました。ちゃんとレギュラーの地続きだったのも良かったです。相手になるキャラのストーリーがちょっと去年末の妖怪ウォッチと被っていたのはご愛嬌。だって、そんなの言ったら今年のコナンが『ちはやふる』引っ張ってたようなTOHO戦法もあるんだから。好きなここたまはレンジ、ミシル、パリーヌ。
    HiroKozai
    3.0
    家族4人揃っての初の映画鑑賞。
    毎晩30分以上ガミガミと叱りながらやっていた、その日1日で散らかり放題のおもちゃの片付けが、今日は親が気付いたら終わってた。魔法の力か。
    優良
    5.0
    【子どもアニメは大人にこそオススメ。
    正直、ここまでマーク少ないの勿体ないよ!!】

    2017年劇場鑑賞作品25本目。フリーパス鑑賞10本目。

    バイト後の疲れ+食後で眠けMAXだったのですが、そんなものは一瞬で吹き飛びました。中盤からラストにかけては姿勢を正して食い入るように鑑賞していました。

    自分的には、キャラクター造形はハム太郎っぽいなぁって思って可愛かったです♡

    テーマはシンプル。

    【物を大切にすること】

    ここたま界の見物シーンでここたま……実際にいる!!って思いました。

    それぞれの課。特に忘れ物課と運命の出逢い課にはお世話になっております。

    途中、鑑賞してる子どもちゃんが「○○のせい!」とか言ってたけど、そういう単純な問題じゃないんだなぁって思ってたら単純な問題じゃなかった。

    後半は、もうね……号泣。

    こころちゃんのピュアハートにも学ぶことがありました。

    とっても素敵な映画に出逢えました。2017年はアニメ映画も熱い……!


    2017.5.2
    スクリーンの中でピョコピョコ駆け回るここたまたちが超絶カワイイすぎたため危なく座席から滑り落ち後頭部を強打し失神するところでした。僕はいい大人なのに「物を大切にすること」の大切さをここたまたちから学びました。これから物は大切にします。絶対です。ありがとうございました。
    結論から言うと最高に良かった。正直ナメてたのを謝りたい気持ちになった。
    映画になると急に性格が変わったりもせず(たま仙人だけは妙に頼れる感じになってましたがw)いつもの雰囲気のまま、スケールがどんどん大きくなってスペクタクル感満載の映画になってる。
    こころちゃんはいつもどおり、自分にできることを一所懸命やってるうちに女神のようになっているのが本当に泣ける。ストーリーの展開にムリがなくて、しかも最高のタイミングで最高にカッコいいことが起こってヨッシャアアアア!って思わずガッツポーズになるし、ここたま界に行ったこころちゃんとあの方も頭身が縮んで元からカワイイのが更にすげえカワイくなるし、ああもう皆とにかく観てください…!!
    併映のたまごっちは20周年にふさわしいスペシャル感、尺は短いけどとにかく楽しい「激突!」かワイスピかって疾走感でこちらもオススメです。
    >|