よかった。
ブラックノーズがとにかくいい。
悪役はやっぱりこうでないと。強そう、自分の為だけに全てを利用する。思いやりなんて何もない。度し難い絶対的な悪。
倒し方もいいね。ちゃんと前振りが効いてる。…
血の繋がった親子関係の方が、どうしようもない繋がりや愛憎が渦巻いて、好みだけど、さすがに子供に見せれんか。
カーナちゃんが支配を断ち切り、自分の心に正直になれたことが大事やしな。
だんだだんが撃っ…
【自分用あらすじ】
嵐で飛ばされたカナリアのカーナちゃんが、ブラックノーズに利用される為に人間に変身させられ、育てられた。
カーナちゃんは何も知らずに、歌や美味しい食事などは悪と教え込まれて育ち、…
『ぼくはあきらめない ぜったいに』
『ぼくだけじゃないよ
ぼくにできることは 顔をあげることだけど
だれでも だれにでも できることはあると思うよ
だれかのために ほんの 小さなことでも』
デ〇…
ブラックノーズの洗脳によってずっと暗い顔で任務をこなすだけだったカーナちゃんが、アンパンマンたちの優しさに触れたことで歌うことの楽しさ、そして「生きる喜び」を取り戻せたのかな、と思いました!確かにカ…
>>続きを読む自分の気持ちを抑え込まなければならない場面や、抑え込む人々が増えている気がする。場違いだから、失礼だから、面倒だから、意味がないから。でもその先に幸せはない気がする。幸せだって気持ちなのだから。
…
久しぶりに、アンパンマンで「怖い」と感じる作品だった。
毒親に育てられた自分だからこそ、共感できる部分がいくつもあった。
子どもは、親に「支配されている」「利用されている」ことに気づかない。
むし…
永岡監督からまた矢野監督に交代。やっぱりこの監督の方が攻めた内容で面白い。
今回は歌そのものがテーマになるので、冒頭からアンパンマンが第4の壁を破り「曲が流れたら皆も歌ってね!」と映画館の客席に呼…