チップス先生さようならの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『チップス先生さようなら』に投稿された感想・評価

英国パブリックスクール教師と男子生徒達。クラシカルな制服と帽子良き。堅物教師が正反対の人気女優と結婚。彼女の新生活に馴染む努力と内助の功が愛おしい。優しい生徒達。彼は学校に生涯を捧げ生徒達を愛した。…

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ハーバート・ロス監督らしいどこか暖かい良心に裏付けされた演出のドラマ映画になってた。戦前の映画化されたものも良かったけれど、こちらも本当に素晴らしい。インターミッション付きの豪華長編だけれど、一人の…

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ハーバートロス監督デビュー作はリメイク
踊らないミュージカル風
堅物の先生役のピーターオトゥール
相手役のペトゥラクラークは恋のダウンタウンのヒット持つ歌手でもある
出会いから幸せな日々に影を落とす…

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4.4
2023年の再々見以上26本目。 前に見てから13年。 今回も良かった、特に思ったのは、この作品は反戦映画の面もあることで、死亡フラグというのががハッキリと分かって悲しい想いもしました。
しづ
4.7

「Overture 序曲」
「Intermission 幕間・休憩」
「Exit 終幕」と
昔ながらのミュージカル映画の王道の構成が
嬉しい名作クラシック映画でした。

「無人島に持っていく映画10…

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ぽん
3.9

若いころはピンと来なかった作品が、歳をとって妙に沁みるってことがよくあり。本作もそんな映画。

生徒から嫌われていた寄宿学校の堅物教師が、運命の女性と出会い、愛し愛され歩む半生。ピーター・オトゥール…

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最初にチップス先生の授業があるけど休暇前の最終日にガッツリ補習…これは生徒から嫌われますわ。

劇場で出会った女優とポンペイで奇跡の再会、2人でポンペイ見学。主演のピーターオトゥールって「アラビアの…

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ハーバート・ロスの監督第1作。ミュージカルの傑作。「ファニー・レディ」など、音楽、振付に造詣が深い監督。それが見事に発揮されている。オトゥールの老け役も自然で違和感がない。
69年12月20日、テア…

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金柑
3.2

久々にオーヴァチュアと幕間があるタイプの長尺映画。
タイトルだけはずっと聞いたことあったけどミュージカル映画だとは知らなかったしピーターオトゥールじゃなくてロビンウィリアムスだと思ってた。たぶんグッ…

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先生の生き方通り、品性が溢れる映画。
日常の抄録の中に、静かな愛情が満ちている。自然な光がよい。この頃の映画は、妖精が光の粉を撒くような美しさがある。


個人的には、父のオススメであり、彼から祖父…

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