戦前から25年にも渡る、灯台守の人生。
常に日本の端っこの灯台を点々とする人生。
結婚、子育て、地域生活、戦争、息子の死。
私の祖母と同じくらいの時代かなぁ
私の知らない祖母の人生前半は
どんなだ…
光太郎が臨終の際、何故か自分の家族が死んだ妄想にとらえられてしまい涙が止まらなかった
これも映画がなす不思議な魔力みたいなものだろうか
160分という長尺を感じさせない画力と胆力
そして、高峰秀子…
現代の日本人にとっての原風景はこの辺りになるだろうか。人も景色もね。もっとも殆ど消されてしまいそうですけど。
これ今の日本人が新鮮に見れて発見を得られるものは沢山あると思うけど当時もヒットしたらし…
佐藤忠男『映画で日本を考える』に木下恵介監督が1960年代に次世代の批評家からけっこう叩かれたという記事を読んで興味を持った。灯台守が観音崎灯台からはじまって、各地を転々としながらも子育てや戦争を潜…
>>続きを読む『喜びも悲しみも幾歳月』は、1957年に公開された木下惠介監督の作品です。灯台守という孤独な仕事に従事する夫婦の、20年以上にわたる歳月を描いた叙情詩的な映画で、激動の昭和を背景に、愛、別れ、そして…
>>続きを読む構造的には鉄道員(ぽっぽや)と類似している
ラストの笛を鳴らし合うシーン、名場面だった
佐田啓二が滅茶苦茶可愛くて、飛び跳ねて喜んだり嬉しいことがあったらすぐに飛び出していったり 桟橋に止めたら10…