大学時代になんかで観て以来ほぼ40年ぶりの再鑑賞。
U-NEXTで観れなくなるので慌てて観た。
とにかくピーター・オトゥールが最高。堅物で不器用な教師がキャサリンと出会い、少しずつ人間として開かれ…
イギリスの寄宿学校で教師をしているチップスは教育熱心だが堅物で生徒たちから嫌われていた。ある日友人に誘われて観劇した舞台に出演していた女優のキャサリンと出会い、やがて2人は恋に落ちるが…。
真面目…
とても素晴らしかった。規律が厳しいイングランドの男子学校を舞台に、真面目すぎる男の教師人生のお話。その人生の中で花咲いた明るい女性との恋愛、そして戦争や辛い出来事。終始高貴な雰囲気で美しい。イタリア…
>>続きを読むOverture序曲 既に素敵。
イギリスの寄宿学校というシチュエーション、承知した。独唱スタイル、歌が上手い。ロケ地ポンペイ映像に残ってよかったって感じの遺跡。子どもたちが、いつかを夢見て歌うとこ…
途中から時の過ぎ方が早過ぎて、ついて行くのに一瞬戸惑う。
女優さんがチップス先生に惹かれていく気持ちもよくわかったし、子供らが先生に惹かれていく気持ちもよくわかった。
この学校が空襲に合わなくて本当…
悲しい知らせの後の、チップス先生の机の上にある花瓶に生けた一本だけの赤いバラに気づいて涙が止まらなかった。あれは愛するキャサリン。
知らせを受けた直後〜教室に戻って生徒からの手紙を読む→折り畳むまで…
ピーター・オトゥールの演技も、歌もとても良い。ヒロインを追いかけるところとか、最後のスピーチの場面とか、印象的なところはいくつもあったが、長尺にもかかわらず、時代背景とか主人公の成長についてかなり端…
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