陽のあたる教室の作品情報・感想・評価

「陽のあたる教室」に投稿された感想・評価

最初から最後まで良かった。
長さを感じさせない映画。
ストーリーや音楽はもちろんのこと、俳優さんの表情の機微がなんとも言えなくて泣ける。
gane

ganeの感想・評価

4.5
初見は高校の頃。吹奏楽部で「アメリカン・シンフォニー」という曲を演奏することになり、その曲が使われているこの作品を借りてきた。
ちょうどその曲を夏の文化祭で演奏し、そこから間もなくして引退したため、この曲を聴くと当時を思い出し、今でも少し涙ぐんでしまう。

今回、むしょうに「アメリカン・シンフォニー」が聴きたくなって借りてきたが、やはり良い曲だった。

映画の内容としては正直な所普通なのだが、青春期に観た記憶と思い出でブーストがかかったスコアとなっている(笑)
教師になる予定はないものの、教職をとってる人間として、グッときた。誰かの人生にいい影響というか、新しい観点をひとつでも与えられる人間になれたらなっていう自分の思いと重なって。クラシックとかガーシュウィンとか好きなのでそういう意味でもピタッと来ました。まぁ色々内容詰まりすぎてる感はあるけど。生徒とのラブロマンス要素はちょっと蛇足だったかも…妻の対応には泣けたけど。ラストも感動させにきてるのは見え見えだけどやっぱり感動するよなぁ。
最後がなんて爽快!

初めはいやいやながら勤め始めた教師の仕事。やがて30年に及び教えることに。

"今を生きる"と同じくらい金曜ロードショーとかでやっていたのを観ていました。
確か、こんな先生がいたらいいなと思いながらみていたような。

今回改めてみて、邦題がなぜ陽のあたる教室なんだろう?と考えてみました。
私なりの解釈ですが、ホランドが教師という立場で、太陽のような存在で生徒に陽を当てて育てる、ような意味をこめたのかなぁ。
実際大きく人生を転換というか、後押しを受けた生徒や、自信を持った生徒。その他にもホランドから大きな影響を与えられた生徒たちがいた。

ラストシーンは、クラリネットによって自信をつけ30年後には州知事となった女生徒の言葉がホランドの教師人生の醍醐味を代弁したように思う。
もしかしたら、私はこの映画の影響を受けて、映画はオーケストラみたいだ、と考えているのかも。

アメリカ交響曲は本当にいい!アメリカらしくエレキが入っているのもいい!
もう少し長く聴いていたくなる音楽です!
jaggy

jaggyの感想・評価

4.5
何回も観たくなる映画。ハリウッド的と言えばそれまでだけど、やっぱりイイなぁ〜と観終わった時思うし、泣いちゃうなぁ〜
じう

じうの感想・評価

3.7
「この連中の音楽、歌はヘタクソだしハーモニーなんか何もない。3つの和音の繰り返しだ…、だがいい曲だ。どうして?」
「さぁ…、楽しいから?」
「その通りだ」
音楽によって人は美しく磨かれていく。ホランドが音楽教師になり30年間、色々な出来事がおこり苦しみ悲しみ、それを乗り越え迎えたエンディング、涙が溢れました。
昔映画館で泣き、借りてまた泣き。泣きたい時にはオススメ。
my

myの感想・評価

4.0
こんな上手くはいかないよなあとは思いつつも感動した。ラストは本当に教師なら誰でもこんな風に引退したいと思えるのではないだろうか
Shu

Shuの感想・評価

3.5
初めて見た役者さんだけど、引き込まれました。最後の合唱シーンは泣けましたな。
>|