ジュリアス・シーザーの作品情報・感想・評価

「ジュリアス・シーザー」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
3月15日

紀元前44年ローマ
ポンペイを倒し、ローマへと凱旋したシーザーは絶大な権力を得るが....

歴史モノ

シーザーにブルータス、そしてアントニー

権力争い
敵か味方か

あの名言も飛び出します!

なんと死体を、、

白黒だけど美術がスゴい

マーロン・ブランドが若かったです
2018 5.13 鑑賞
珈琲キリマンジャロが好きだったシーザーがブルータスに向かって言った一言が有名。
ブルータスお前モカ?
そんなPUNを思い出しながら鑑賞。マーロン・ブランドはいいネ。
ハリウッド版シェイクスピア劇は、明らかに、本家ローレンス・オリヴィエの「ハムレット」他三部作を意識したマンキーウィッツ監督の力作だが、比較すべきは「ヘンリー五世」だろう。オリヴィエのこの作品は、カラーで勇壮な戦争シーンと、戦時中の愛国心溢れる高揚感の高い英国で作られた歴史的傑作であるから、それは確かに割りが悪い。しかし、若きマーロン・ブランドのアントニーの元老院の面前での大演説は、見事の一語。惜しむらくは、シェイクスピアらしい台詞回しがくど過ぎか?それとも、オリヴィエが上手過ぎるのか?まぁ、「ベン・ハー」の前哨戦と考えれば上出来では。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.0
アメリカ人俳優達によるシェイクスピア劇の舞台を映画化したような作品。
前半は退屈だが、シーザー暗殺後から話が動き出す。特に中盤のアントニー役マーロン・ブランドの独演会は最大の見どころ。
タイトルはシーザーだが、本来の主役はジェームズ・メイソンのブルータスといっていい。
そのブルータスの奥方役で、1シーンだけ登場のデボラ・カーがやはり美しかった。
65年前のモノクロ映画・・・タイトルのシーザーが軸てはあるけど主人公では無く、有名な交代劇の物語

しかし、このCGがナイ時代のスペクタクル作品の"エキストラの多さ"に感心する😳💦

まだ若い大俳優マーロン・ブランドがアントニーを熱演している
きょん

きょんの感想・評価

3.0
マーロン・ブランド若き日祭り続行中。
彼の演説は迫力がありさすが。
他は、会話シーンが多く舞台劇を見ているかのようであまり面白いとは思えず。
Marlon Brando
~12th Death Anniversary~①

マンキーウィッツは、『三人の妻への手紙』『イヴの総て』などの名作を脚本を兼任して監督していますが、本作品はシェイクスピア原作ということでなのか終始舞台劇的な台詞まわしで進行していきます。
ただ、マーロン・ブランドだけが際立ってリアルなお芝居をしています(他とのバランスを考えて監督は何も言わなかったのだろうか?)。

マーロンはジュリアスの腹心アントニーを演じています。

アントニーは、ジュリアスを殺害したブルータスを含む反逆者たちにフェイクを仕掛けローマ市民の前で凄まじい復讐演説をやってのけます。
この演説がまた素晴らしいのなんのって!
以前にも書きましたが、ほんとうに演説の演技ををやらせたら間違いなく世界一だったと思います。
全くといって演技に見えないところが凄い。
のん

のんの感想・評価

3.0

原作はシェイクスピアによるジュリアス・シーザーなので、主役はシーザーよりブルータス。

アントニー役のマーロン・ブランドが若い……

見所はシーザーの死後の、ブルータス対アントニーの演説合戦。
市民の心の移り気。