「ほうきを持ってくる係」が面白い立ち回りをしていて不思議な空気感を作り出している。
邪魔する役でもあり助ける役でもあるので、この物語の構造を抽象化したときにも「ほうきを持ってくる係」としか形容できな…
最初の「起」だけはまだワクワクしたけど、そこからトントン拍子に話が進んで、終盤になるほどどんどん退屈。
設定もごちゃごちゃしている。急に出てくる設定や、意味ありげなことを言うだけで…特に印象に残ら…
魔女にならない話。
大おばさまが素敵〜と思っていたので、途中からの展開がとても好きだった。
前半パートはよくある力を手に入れて……って感じだけど、後半がラピュタとか出過ぎた力を手放すタイプのお話で…
魔法という万能の力でも解決できないものに対して、自らの頭と身体で友のために立ち向かう勇気には、現代社会の万能ツールと人の関係を打破する何かが感じられる。
うがった見方をしなかったら、世界観と魔法の描…
もうちょっとしっかり世界観を作り込んでほしかった。結局あの赤髪の魔女はだれ?おばあちゃんはどうしてあの島に住んでいたの?メアリの両親は何者?(結局最後まで出てこなかった。)やりたいシーンを無理にくっ…
>>続きを読むちゃんとした不思議な世界観とストーリーあるのに全体的に既視感が凄かった、
オリジナリティの希薄さにより、不思議とあまり記憶に残らない、
絵柄も芸能人の声優起用とか、やっている事がジブリと変わらな…
映像が鮮やかで綺麗で、さすがはジブリからの独立スタジオと思えました。
ジブリと比べてしまうのは良くないのかも知れませんが、個人的にジブリは何を伝えたいのかということに重きあってそれを読み解く面白さも…
メアリがいけ好かない。
魔法を扱う物語は子供の頃から大好きだけど
メアリは中途半端な気がして応援できない。
アニメのあるある的なものも多くて(ジブリ作品にはそこまで感じない)見ていてストレスに感じる…
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会