劇場版 アーヤと魔女の作品情報・感想・評価

『劇場版 アーヤと魔女』に投稿された感想・評価

3DCGが超〜違和感あったけど段々気にならなくなる。あれで終わり!?って思っちゃったけど面白かった。
あき

あきの感想・評価

4.7
ジブリらしさ、最初は3D作品のため違和感がありましたが見続けるうちに自然とストーリーにのめり込むことが出来ました。
きゅう

きゅうの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

つまらないわけではないけど、面白くもなかった。

キャラクター達の表情、少し毒々しい色彩感覚など、吾朗監督はこういう感じのものをやりたいのかもしれないなと。
そういう意味では、今までの監督作より自由にできている感じは良い。
強かなアーヤのキャラクターも新鮮で良かった。

物語としては、長編作品のスケールではない。短編なら、もう少し短くしても良かったかもしれない。
TVで毎週放送する作品だったら、ストーリーも深掘りできて、より楽しめたかも。

今の時代、3DCGアニメが溢れているので、高クオリティ作品に見慣れていると、物足りない。
でも、物の素材感とか、3DCGならではの動きもあり、新たな挑戦としてはよかったのでは。

ジブリが今後、3DCGに絞って進めていくのなら嫌。
新しい表現の一つとして挑戦し、応用して、素晴らしい作品を作っていって欲しい。
そういった期待も込めてレビューしました。
aya

ayaの感想・評価

3.6
かつてのピクサー作品のようなCG。
ジブリ美術館の展示でCGにどれだけ苦労したか知ったけど、、
さやか

さやかの感想・評価

3.5
アーヤの表情豊かなところとトーマスの動きに癒される〜終わり方だけえ?って感じだった。1年前にジブリ美術館で展示を見てずっと観たいなと思いつつやっと。賑やかでポップで見ていてたのしい🧙‍♀️
モ

モの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

絵の3D感は新しい。
内容は新しさはないけどアーヤの表情が良い。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる同名児童書を宮崎吾朗監督がフル3DCGで映像化したスタジオジブリ制作の劇場アニメーションである本作は、とある"置き手紙"とともに預けられた子どもの家・聖モーウォードで思いのままに何不自由なく暮らしていたとある日に"お手伝い"を求めて施設へとやって来た、ベラ・ヤーガと名乗るド派手な魔女と怪しげな長身の男・マンドレークに引き取られることとなった10歳の少女アーヤ・ツールが、魔法を教えてくれることを条件に自ら助手になることを提案し"呪文"を売って生計を立てていたベラ・ヤーガのもとで働きはじめるも、自分の思い通りに行かずこき使われるばかりの毎日に不満を募らせていたことで、魔法に詳しい人間の言葉を話す使い魔の黒猫・トーマスの協力を得ながら"あらゆる魔法から身を守る呪文"づくりに奮闘し、魔法ひとつ教えてくれないベラ・ヤーガに向けて反撃を開始していく様が描かれた作品となっているだが、正直、これといった物語が描かれていないので物足りない気持ちで胸がいっぱいになってしまいましたし、終盤でどんな家族ドラマを見せるのか期待していたがまさかの期待を無視する中途半端な結末にはただただ首を傾げるばかり。どう考えても物語として重要なエピソードである家族ドラマをほんの一瞬で終結させてしまった点は本当に気になって仕方がないですね。要するに続編ありきのエンディングで今後の展開こそが見たいのに出し惜しみされているような感覚ですかね。TVアニメシリーズの第1話といったところで序章に過ぎず、深掘りされないキャラクターは愛着どころか印象すらも残っていませんし、そもそもの話をしてしまうとフル3DCGで映像化した意味も疑わしい。残念という言葉しかでない一作でしたね。子供には需要はあるが大人は厳しいかと。
tobi

tobiの感想・評価

3.2
終わった時、えっ、って思わず声出た笑
あっけない
アーヤの表情が可愛い
chaooon

chaooonの感想・評価

3.3
ジブリ繋がりで忘れ物レビュー…✍️
去年の大晦日に家族で鑑賞👀
結婚してこの方、我が家は大晦日は毎年必ず「笑ってはいけないシリーズ」を観ていたのに、去年末はそれが叶わず仕方なくこちらを鑑賞したけど、1年の締めくくりには不完全燃焼この上ない作品であった😇

ジブリ初のフル3DCG作品✨🌈
孤児院育ちの10歳のアーヤは生い立ちに関わらず明るくたくましく育っていたが、ある日見るからに怪しいベラ・ヤーガとマンドレーク2人の家に引き取られることに…2人は魔法使いで、アーヤの生い立ちに関わる存在だった🧙🏻‍♀️🪄

ジブリのあのキャラクターデザインの雰囲気を残したままのCGはやっぱり最初は違和感あるけど、まぁその辺は見慣れてくるので、そこまで悪くなく、むしろ魔法の表現とかはカラフルでド派手な感じは楽しかった🥳🌈✨✨
ちっこくて羽の生えたデーモン軍団も可愛い😈💕

そちらよりもストーリーかな😅
魔女の家に引き取られこき使われるアーヤの不憫さは、シリアスに描いたらかなり可愛そうな話だけど、その辺をコミカルに、逞しく挫けないアーヤの物語として立ち向かっていく感じは良いのだけど、割とギャーギャードタバタしてるだけな印象にはなってしまった😂
特に物語を通してアーヤの成長とか教訓めいたこともなく、出生の秘密に隠された感動とかもなく、なんとなく終わる感じだ😇

いい意味でも悪い意味でも児童文学の雰囲気そのままなのかな😇?

声優陣は上手い所を揃えていて、本気度が伺えるだけに残念。
kanekone

kanekoneの感想・評価

3.4
予告編の時に感じたCGのしょぼさはすぐに慣れて違和感は意外と感じなかった。アーヤのしたたかな感じはジブリヒロインとしては新鮮で、ベラとのやりとりも楽しかった。しかし終盤のすっ飛ばし感が残念。原作も未完らしいし仕方ないのだろうか。思ったよりは悪くないという感じ。
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