メアリと魔女の花のネタバレレビュー・内容・結末

メアリと魔女の花2017年製作の映画)

上映日:2017年07月08日

製作国:

3.2

あらすじ

「メアリと魔女の花」に投稿されたネタバレ・内容・結末


しょっぱな出てくるおばさんが
まんまニシンのパイのおばさんwww

子供たちが観るぶんには
楽しめると思う
伏線が弱すぎる
あの男の子ともっと絆深めないと…感動できない
「いや、ダメでしょ笑」っていうシーンが多かった。ジブリ作品のシーンの切り貼りばかり。『ハリーポッターと賢者の石』っぽいシーンもあった。
最初とラストはラピュタ、ピーターとの会話は耳をすませば、箒がついばまれるのは魔女の宅急便、鹿に乗ってるのはもののけ姫のヤックル、「箒の授業は必要ないわね」はハリーポッターなどなど、著作権とかひっかからないの?と心配するレベルで連発。オマージュということなら良いの?ならいっそ最後はバルスすれば良かったんじゃない?と皮肉を言いたくなる。
ひどい。呆れる。気持ち悪い。

内容は、前半は飽きる。途中で見るのをやめようかと思った。後半は流れが早くなるので見れる。その程度。わざわざ映画にしなくてもTVアニメで良かったのでは?
絵は綺麗だけど、登場人物には特徴もなく、ストーリーもありきたり。台詞は使い古したもの。何を伝えたいのか分からない。終わり方も微妙。「もう魔法なんか要らない!」って全部魔力無くしたんじゃないの?なんで箒の猫(?)は普通に飛んでるの?
唯一の救いは神木隆之介。ピーターの声は良かった。
米林監督には失望した。
すんごい面白そうって予告で思ったけど、結末がまいっかでなんだか腑に落ちず、、、
マダムとドクターの動機をもっと知りたかった。いい魔法使いを作るため、と言ってたから完全な私利私欲じゃない感じがして、種を盗んでまでとめる流れが不自然に思えた。
ジブリが大好きなのでそこから全く離れて評価するのが難しいのですが…
いつもどおり★採点した結果辛口な点数になってしまいました。

物語は、脚本の段階でもう少しうまく段取りしてほしかったです。他のレビューでも散見されますが前半だれて、後半急ぎ足過ぎた感じです。素材と世界観(魔法の描写やキラキラ、うねうねしたものの表現)はやはり他のアニメと一線を画したすばらしいものだったので、いっそ隔週アニメにしてワンクールやるとかの方が活かせそうです。

最後は物語収束のためだけにバルスして、おばあさまに「ただいま」のハグをするわけでもなく、ピーターと「酷いこと言ってごめんね」とお互い素直に謝るでもなく、大惨事にしてしまったかもしれない大学の様子を見にいきもせず(「そう簡単にやられないか〜♪」は少しぞっとしました…)

それから「メアリに共感できない」という意見もよく見ます。11歳という設定にしては性格が大人っぽかったり不自然に無邪気すぎたり。(個人的には声も大人で違和感がありました)髪の毛とか見た目にコンプレックスがある女の子という素材を選んだからには、それを乗り越え「どんな見た目でも自分は素晴らしいのだ!」と肯定できる成長が欲しかったです。終始、自分のために泣いたり臆病なんだか好奇心旺盛なんだかわからない行動が続き「11歳ってこんなんだっけ…」と感じてしまいました。まあパズーもサツキも「こんなしっかりした子供がいるかい!」ってツッコミはあるんだと思いますが、二人とも親がいないなどの背景はありますし駿さん自身が「俺がそういう子供だった」と公言してしまっているので説得力が違いますね。マロさんはこういうコンプレックスとか思春期近い女の子の心理に親しいのか、どうなんでしょう。読み取れませんでした。

・物語 ★★
・音楽 ★★★
・世界観 ★★★
・後味 ★★
・もう一度見たい ★★
地上波で放送していたので、録画して観賞しました。映画館で観よう→レンタルして観よう→地上波で放送だ。カットされているかもしれないけれどもまぁいいか。の流れでチャンスを逃しながらようやく観ました。
ジブリから派生した制作会社作、アリエッティとマーニーの監督だから一応ジブリ色は濃いのかなと思っていました。
これは…想像をはるかに超え、なんとも。
もう、ジブリ映画からは年齢的に卒業しなさいということなのか、何を伝えたいのか理解不能のレベルです。ストーリーは単純ですが、何かを残してくれる映画ではないです。ただのアニメ。最悪なことに、ただのアニメでさえ、持ち合わせているであろうオリジナリティはまったく存在せず、過去のジブリ映画の集合体です。キキとラピュタとハウルと千と千尋、マーニー。ソックリさんの総出演です。原作があるので、ストーリーは大きく変更できないものの、古くさいセリフ、古くさい表情、なんとかならなかったのだろうか。
おまけに、ジブリ映画だけではなく、ハイジと赤毛のアンまでチラついてきて、これは、自分のこころが荒んだのか、とイジイジしました。
ストーリーに言及するのであれば、詳細設定はセリフで想像する程度。掘り下げてはいません。そしてあくまでも、
夜間飛行発見→魔女養成大学に潜る→素性バレ→人質に、一言二言会話しただけの少年がいつのまにか大親友レベルまで格上げされ、さらわれる→メアリ救助へ。
この部分が1時間30分程度の話に凝縮されています。
声優さんねー。ジブリ映画時代から賛否両論ありですよね。
今までは、俳優さんと女優さん起用に違和感なかったのですが、この映画だけは、キャラクターが話しているのではなく、杉咲花さんが話している、天海祐希さんが話している、小日向文世さんが、佐藤二朗さんが、遠藤憲一さんが〜!と、もうわかりやすくて、そのままの声です。目を閉じたらちょっとファンタジーでおバカな会話があるけれども実写映画で通用いたします。もう、ジブリ系統から卒業するときがきたのですね。もののけ姫までが最高だったなぁ。
見ました見ました。やっと。

以前、ご縁があり作画監督の稲村さんとこの作品についてお話をしたのですが、作中に出てくる最後の青い光は米林監督曰く「戦争の火」なんだとか。1度目の上映ではよく判らなかったので時間があれば2回目で考察して見たいですね。
圧倒的ジブリ感!
シンプルに美しかったし、魔法とかキラキラしてるところにすごく見入ってしまった。
好きなシーンは、メアリが魔法学校に間違って行ってしまった時、コンプレックスだった赤毛を褒められてドヤ!ってするとこ。あと食事のシーンは毎回美味しそうでお腹減る。
本当に絵がキレイで目が離せなかった。全体的キラキラしてたし、魔法のキラキラ感がよかった(うまく説明できない)。ハウルと魔女宅を合わせたものにハリポタ入れた感じかも。
ヤカンヒコウ💫


[すき]

・ネーミング

[うーん]

・魔女宅ぽい
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