ミラーズ 呪怨鏡の作品情報・感想・評価

「ミラーズ 呪怨鏡」に投稿された感想・評価

キーファー・サザーランド主演のミラーズと関係あるのかと思って見たら、ところがどっこいロシア製の全く関係ないミラーズ

久々につまらないホラーを見てしまった、予告編ではかなり期待させる映像だっただけに残念

鏡から襲って来る『スペードの女王』がそれ程怖くなく、YouTubeの心霊動画に出てきそうな悪霊
Ray

Rayの感想・評価

3.0
よくある悪魔物
洋画にしては全くグロがなかった
劇中に出てくるお父ちゃんがかわいそうw
まぬ

まぬの感想・評価

2.0
悪魔系はあまり好かない

怖さもさほどなし

ロシア人がかわいい映画

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。ロシア製、日本劇場未公開作で原題"Пиковая дама: Чёрный обряд(英題:"Queen of Spades: The Dark Rite")"。鏡に纏わる黒いドレスの女“スペードの女王”に関する正統派ホラー。僅か十名にも満たない少ない登場人物、再三登場する鳥瞰によるマンションの外景には何か意味があったのだろうか。全篇に亘り、何かが足りず、中途半端な印象。既視感に溢れたシーケンスの数々に、含みを持たせた思わせ振りなラスト迄、目新しさも乏しく見劣りしてしまう。50/100点。

・序盤のフォークロアっぽい流れから、後半はまさかのエクソシズムへと展開するが、溜めの演出は兎も角、“スペードの女王”のキャラクターが弱く、存在感が薄い分、魅力に欠け、総じて全篇、衝撃度や恐怖度が低くなってしまい、これが作品の質に大きく影響を与えてしまっている。

・鏡に向かって唱えると召喚出来ると云う都市伝説系でよくある設定は、一番にC.バーカーが作った『キャンディマン』シリーズ('92・'95・'99)を想起した。ネーミングの由来がよく判らない“スペードの女王”は、シルエットが『ライト/オフ('16)』や『MAMA('13)』を思わせ、アップショットや表情は『グレイヴ・エンカウンターズ』シリーズ('11・'12)のクリーチャーを髣髴した。

・A.ババク演じる('02年生まれで撮影時の実年齢だった)12歳の少女“アーニャ”のパパ“アントン”のI.フリプノフ、若かりし頃のR.シャイダーを連想させるルックス。ところでこの方、大忙しだった仕事はどうなったのだろうか。

・鍵を握る“スミルノフ”のV.セレズニョフ、医師と云うより有能な霊媒師の如く本質を見抜き、“スペードの女王”と対峙する活躍振りを見せたが、大好きだった物故の歌手R.パーマーを想わせる容姿だった。

・鑑賞日:2018年2月11日

 
おーじ

おーじの感想・評価

2.8
普通かなぁ…

スペードの女王の由来がね…
なんだか…
自業自得じゃん…

ストーリーは全然関係ないけど…
『ミラーズ』だったら
キーファー・サザーランドがおすすめです…
うぃせ

うぃせの感想・評価

3.0
悪ふざけで鏡の奥から悪霊を呼び出す儀式を行なってしまった子どもたち。やがて彼らは、ひとりまたひとりと奇怪な死を遂げていく……。戦慄のロシアンホラー。
子供たちが鏡の呪いに負けないと頑張って立ち向かう。
よかよかよ〜
軽いノリから4人の子供たちは
怪談話に出てくる「スペードの女王」の召喚儀式を行う。
そしたら本当に出てきちゃった__。

そして呪いをかけられる・・・

何とかせねば!とネットで見つけた専門家に相談。
果たして彼らの運命は!!

・・・的な作品。

ロシア全土を震撼させたでお馴染みの本作。

ベッタリベタベタな展開ではあるが、
それが逆に安心して観られた点でもある。

入りのゴチャつく所もさっさと済ませテンポ良く見せた所は良かったと思う。

しかし絶対にロシア全土は震撼していない…。
ロシア美女たちに+0.2点。
にゆ

にゆの感想・評価

2.5
これを観た感想が姉妹そろって
「ロシアって雪以外に何もないのかよ・・・」だった。美少女と雪とかわいい鳥とウォッカしかない、それがロシア。
ロシア映画なので、映像に特化してるのかと思えば、そこらにあるような定番ホラー。先読めすぎて眠たくなったよ。
約一名、顛末が分からない人物がいるんだけど、多分、作ってる側も忘れちゃったのかもね。
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

3.0
仄暗く殺伐とした映像が恐怖の世界に雰囲気を加味させ中々面白かったです。ロシアの映画は当たり外れが大きいイメージありますが本作はまだ当たり。
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