ミラーズ 呪怨鏡の作品情報・感想・評価

「ミラーズ 呪怨鏡」に投稿された感想・評価

まぁみ

まぁみの感想・評価

3.0
ミラーズシリーズでは一番
面白かったと思います。
ラストの恐怖の煽り方もいい
ですね!!

このレビューはネタバレを含みます

いくらアーニャちゃんの中の人アリナ・ババクがかわいいからって,それだけで90分もたせるのは無理だよ.ホントにアリナちゃんはロシア美人さん.12歳の少女役だったけど,本人もそれくらいか・・・お願いだからキック・アス2のマザー・ロシアみたいにならないでねと懇願する.
ハリウッド系ホラーと違って本作は母親の存在感が希薄.とーちゃんが色々段取りする.そりゃあんなけ娘がかわいけりゃ(もぅいい!)とーちゃんは頑張るよ.
脚本そして悪霊であるスペードの女王にはとーちゃんと同レベルに頑張ってほしかった.脚本に関しては「2秒前に言った事と反対の事をする」というポンコツ脚本の目安が何度も見られた.スペードの女王は案外怠け者で被害者わずか2名.しかもカーチャという儀式の言い出しっぺは襲撃されてもなぜか生きてる(なので,どんでん返し的に実はカーチャに憑依してたというラストを予想していた).怠惰ですねぇ.髪を切るという設定もおざなりだった.メガネ男子のセリョージャは切るのいうより抜け毛だぞ,ありゃリアップ事案だぞ.そのセリョージャ君.男のシャワーシーンなんて誰得なんだよと思ったが,ショタとか少年を愛する男の人もいるからな・・・
全編通すとどこで盛り上がっていいのかさっぱりわからん.残時間の確認を何度もした.アリナちゃんかわいい(ホントもういいって).現場からは以上です.
ロシア語おもしろーい
キャストがみんな病んでるっぽいんだけど大丈夫?ってちょっと思っちゃう
鏡から出てくるおばけちゃん(自称女王)とそれを呼んじゃって大変なことになっちゃった少女とその友達、そして後始末をさせられる親と霊媒師
めっちゃ面白かった~(違う意味で)

ほんとになんか流れが「ん・?」って感じで、見続けるか迷って、やっぱり展開がなさすぎて飛ばしてみて正解だったかも…オチがそこかよ…
もうちょっと違う展開になってれば最高だったんだけど、え~。そうなるのって感じで終わってくれたから、まあいつもと変わらないエクソシスト映画になっちゃいましたね…。
rysk

ryskの感想・評価

2.5
これ以上長かったら耐えられなかった。

「出でよ、スペードの女王」
キーファー・サザーランド主演のミラーズと関係あるのかと思って見たら、ところがどっこいロシア製の全く関係ないミラーズ

久々につまらないホラーを見てしまった、予告編ではかなり期待させる映像だっただけに残念

鏡から襲って来る『スペードの女王』がそれ程怖くなく、YouTubeの心霊動画に出てきそうな悪霊
Ray

Rayの感想・評価

3.0
よくある悪魔物
洋画にしては全くグロがなかった
劇中に出てくるお父ちゃんがかわいそうw
まぬ

まぬの感想・評価

2.0
悪魔系はあまり好かない

怖さもさほどなし

ロシア人がかわいい映画

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。ロシア製、日本劇場未公開作で原題"Пиковая дама: Чёрный обряд(英題:"Queen of Spades: The Dark Rite")"。鏡に纏わる黒いドレスの女“スペードの女王”に関する正統派ホラー。僅か十名にも満たない少ない登場人物、再三登場する鳥瞰によるマンションの外景には何か意味があったのだろうか。全篇に亘り、何かが足りず、中途半端な印象。既視感に溢れたシーケンスの数々に、含みを持たせた思わせ振りなラスト迄、目新しさも乏しく見劣りしてしまう。50/100点。

・序盤のフォークロアっぽい流れから、後半はまさかのエクソシズムへと展開するが、溜めの演出は兎も角、“スペードの女王”のキャラクターが弱く、存在感が薄い分、魅力に欠け、総じて全篇、衝撃度や恐怖度が低くなってしまい、これが作品の質に大きく影響を与えてしまっている。

・鏡に向かって唱えると召喚出来ると云う都市伝説系でよくある設定は、一番にC.バーカーが作った『キャンディマン』シリーズ('92・'95・'99)を想起した。ネーミングの由来がよく判らない“スペードの女王”は、シルエットが『ライト/オフ('16)』や『MAMA('13)』を思わせ、アップショットや表情は『グレイヴ・エンカウンターズ』シリーズ('11・'12)のクリーチャーを髣髴した。

・A.ババク演じる('02年生まれで撮影時の実年齢だった)12歳の少女“アーニャ”のパパ“アントン”のI.フリプノフ、若かりし頃のR.シャイダーを連想させるルックス。ところでこの方、大忙しだった仕事はどうなったのだろうか。

・鍵を握る“スミルノフ”のV.セレズニョフ、医師と云うより有能な霊媒師の如く本質を見抜き、“スペードの女王”と対峙する活躍振りを見せたが、大好きだった物故の歌手R.パーマーを想わせる容姿だった。

・鑑賞日:2018年2月11日

 
おーじ

おーじの感想・評価

2.8
普通かなぁ…

スペードの女王の由来がね…
なんだか…
自業自得じゃん…

ストーリーは全然関係ないけど…
『ミラーズ』だったら
キーファー・サザーランドがおすすめです…
うぃせ

うぃせの感想・評価

3.0
悪ふざけで鏡の奥から悪霊を呼び出す儀式を行なってしまった子どもたち。やがて彼らは、ひとりまたひとりと奇怪な死を遂げていく……。戦慄のロシアンホラー。
子供たちが鏡の呪いに負けないと頑張って立ち向かう。
よかよかよ〜
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