生活のすべてを支えてもらい、食わしてもらってるので、言いたいことがあっても口にはできない。
それがセユンの出現で、これまで抑えていた感情を言葉にしてしまう。
テッキは、良い詩が書けないと悩んでるけ…
うーんセユンへの感情は愛というよりは庇護欲の発散先として見ているようで、私にはあまり健全な感情には見えなかった…
自分が行き詰まってる時って自分より大変な誰かを助けたくなるアレ
田舎コミュニティから…
セリフが“詩”
脚本家か監督の感性がすごいなあ
「きれいなだけの花に何の力があります?」
「詩人なのに腹が出てる」
詩人はストレスが少ない
乏精子症…精液1mlあたり2000万個以下
エイは…
うーん…悪いわけではないが、テンポ感か…いまひとつ刺さらなかった。
異性愛、同性愛、家族愛…人を大切に思う気持ちとは何なのか。どこから湧いてくるものなのか。考えているうちは分からないのかも知れない…
未成年相手で諸々大丈夫なのかとよぎったが、ほろ苦くも現実的な結末。父親としての責任と青年の将来を考えた未来のプレゼント。済州島の風景と抑えた色味の映像が美しく、それがまた詩人の感性を育てたのだと思わ…
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