闇金ドッグス5の作品情報・感想・評価・動画配信

闇金ドッグス52016年製作の映画)

上映日:2017年01月14日

製作国:

上映時間:80分

3.4

あらすじ

「闇金ドッグス5」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

3.5
動画
・今までで一番現実味あって見ててつらかった…生活保護詐欺もどっかで聞いたことある話だし
・一番得したのが司の嫁という納得のいかなさwこのシリーズではずっとクールな山田裕貴の爆笑が見れたからいっかw
六

六の感想・評価

4.0
このシリーズでいちばんしんどい
だけどそのしんどさがとてもリアル
今までのはちょっと特殊な人達だったけど、これは自分たちにも起こり得るよね
ayuko

ayukoの感想・評価

3.6
今回の債務者は認知症の母を介護しながら働く独身男性。生活保護も簡単には受けられず貧困ビジネス会社に騙されてしまう始末。介護と借金に苦悩する様が観ていてシリーズ中一番辛かった。
冒頭から「4の続きじゃないんだ!!!」という衝撃。ホントに続き無かったら完全に4が駄作になってしまうのだが、これでいいのか?てかそんな事より、予告にも出てきたあのアフロ外人要らなくね?

ん〜、ちゃんと悪を倒す話なのにスカッと感が微妙なんだよね

ラストの海のシーンも、若い人かイケオジだったら感動出来たんだろうな〜。
あの人の顔パッとしなさ過ぎて全く感動しなかったわ笑
まあ、そういう人じゃないと設定が成立しないから、キャラにはハマってたけどね

【解説】
金の魔力に取りつかれた人たちの姿を描くシリーズの第5弾。認知症の母を抱えたまま会社を辞めさせられた中年の顧客を担当することになった闇金業者の、金にまつわる物語を映す。シリーズを通じて闇金業者の須藤司を演じてきた、『仮面ライダー鎧武/ガイム』シリーズなどの青木玄徳が本作でも続投。青木同様シリーズに出演してきた山田裕貴や、菅原大吉らが共演する。監督は、『闇金ドッグス4』でもメガホンを取った『ガチバン』シリーズなどの元木隆史。現代の闇に鋭く切り込むストーリーと、金に狂わされる人々の行く末に注目。

【内容】
ラストファイナンスの須藤司(青木玄徳)は、街金から金をだまし取るために結婚と離婚を繰り返すうちに、戸籍上の名字を忘れてしまった。ある日、司にローン会社から連絡があり、妻の借金の支払い義務があると伝えられる。そんな中、司は新規の客・沼岸光夫(菅原大吉)を担当することになる。沼岸は、認知症の母親のため給料の安いブラック企業に勤務していたが、解雇されてしまい……。
ある

あるの感想・評価

2.5
何だかんだ続きが気になり見てしまった
家庭崩壊がリアルすぎて見てて辛かった
絶望を感じている時の救いは危険
うまい話なんて本当にないって実感
契約書や印鑑を押す書類は注意しようと
改めてめちゃくちゃ実感した
「生きていても死んでいても客は客」
見習いだった山田裕貴の成長も見られる
悔しいけど続きが気になっている
naepyon

naepyonの感想・評価

3.3
おばあちゃんとか、介護とか出てきちゃうと心がキュッとなってしまいますね。
闇金には絶対手をつけないとしても、やはり山田裕貴さんには手をつけたいですね。
シリーズの他の作品だと「闇金頼る前に他に何かできるんじゃ?」って感じだったけど、一番闇金っぽくて良かった。
キリト

キリトの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

結末はツラい。

物語
認知症である母親を介助する男性。
徘徊する母親の世話をする過程で、会社をクビになる。
生活保護の手助けをする法人も、貧困ビジネスで稼いでいるろくでなし法人。
最後は母親と共に死ぬことを選ぶ。
clm3173

clm3173の感想・評価

3.5
今までで一番重くてきつかった…救いや逃げ場が無い。なるべく目を背けていたい問題だけれど今この瞬間にも同じ状況で苦しんでいる人が絶対に居るだろうし、それは将来の自分かもしれない。見るのが苦しい中、忠臣さんがきっと何とかしてくれる、という気持ちだけで最後まで鑑賞したけれど…。アフロの言う通り確かに側から見たら忠臣さん達が鬼のように見えるけど別に筋が通ってないことはしてなくて、本当に変わるべきは社会なのよね…
能戸淳

能戸淳の感想・評価

5.0
結論から言えば、闇金ドッグスのシリーズの中で僕的には間違いなく最高峰の作品だと思う。
普通のサラリーマンが老人介護に追われる、そしてその老人介護の果てに仕事に影響が出てカネに困り、そして・・・。
これは誰しもが直面する問題だ。
その問題を真正面から残酷なまでに表現した本作、気分は沈んだものの、どうやって人生を過ごしていくか考えさせられた作品だった。
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