食べて、祈って、恋をしての作品情報・感想・評価・動画配信

「食べて、祈って、恋をして」に投稿された感想・評価

よきよき
なんか人生の本質というかなんというかわからんけどよき
こだま

こだまの感想・評価

3.4
傷を癒せるのは信頼だけです。傷ついた心は、何かのために努力した証拠だから。

前向きになれるし旅行行きたくなる
言葉もなんかしみじみくる
Kouhei

Kouheiの感想・評価

3.4
2020年56本目

インドの結婚式は湘南乃風のコンサートと紙一重
Yosuketto

Yosukettoの感想・評価

4.8
好きなやつ〜!!好き好き〜!
30歳くらいになったときまた観よっと!それか色々行き詰まったとき!

Attraversiamo!!

あとダン・ミルマンの小説を思い出した!あいつに貸したっきり帰ってこねーな!また買って読むか!
『想い続けて 私を想う時は 愛と光を私に送って そして忘れて』

『人は愛を求めて普通じゃない行動をとる 男と女って最初は皆 同じ 幸せ過ぎて 歓びも多すぎる それが過ぎて胸焼け』

『自分への愛を 人への愛で証明するの?』

『愛のために調和を失うことは──調和のある生き方の一部なんだよ』

”もうちょっと こっちへ
僕の言葉が聞こえるように
僕は今も 君を愛している
君が踊るのを もう一度見たい
今も君を 愛しているから
秋の満月の光を浴びて”


■ あらすじ ■
ライターのリズ(ジュリア・ロバーツ)は旅行先のバリで手相を占う薬剤師から「生涯に2回結婚し、1回は短く1回は長い」「半年から1年の間に全てを失うが、そのあと再び取り戻せる」などと言われ、複雑な思いで帰国。1年前にマイホームを買ったばかりだったが夫との将来と価値観の違いに激しい不安を抱き、離婚を決意する。家を出て年下の俳優デヴィッド(ジェームズ・フランコ)が恋人になるが、夫を忘れるための恋は次第に上手くいかなくなる。途方に暮れたリズは薬剤師の言葉を思い出して、1年間をかけて外外国を巡る旅に出ることにするが…


■ 感想 ■
『食べて、祈って、恋をして』
(『Eat Pray Love』)

ジュリア・ロバーツにジェームズ・フランコ、ハビエル・バルデムなど豪華顔ぶれによるドラマ映画。
なんとなくタイトルからちょっと頭の悪いラブロマンス系かなと思っていたんだけど(笑)、密度のあるしっかりとしたヒューマンドラマでした。これ、自分の人生やこれまでの選択に迷いや後悔がある人ほど結構刺さる映画だと思う。現に私も結構自分には思うところがあるので、かなりグサグサきた。笑 と同時に、リズが旅先で会う様々な人々からかけられる言葉や聞かされるお話は物凄く深みがあって、粋で、刺さりつつも心が癒される感覚もありました。

なんだろうなー、これ、リズに共感出来るかどうかじゃなくて、常にリズを自分に置き換えて見れるというか、そんな風に見た方がいい作品でしたね。私はまだ結婚してないし恋愛で路頭に迷っている訳でもないからリズの気持ちが分かる!とかではないんだけど、自然と彼女の視点を自分に置き換えていて、あー私もこう言われたらこう思うかもな、とか、これは怒るわーとか、何で!こうしたらいいじゃん!とか、気付いたら自然と「自分だったら」で見てたんだよね。なので、観終えた頃には何となく自分の本心ややりたいことなんかが、みる前より明確に浮かんできてて、気付かないうちに自分と向き合ってた感じ。こう書くとなんか凄く重く聞こえるかもしれないけど、自分の人生に一瞬の迷いも後悔もない人間なんて多分いないと思うから、その経験や気持ちがある限り、この映画を通してどこかしらで自分の本心と向き合える瞬間が必ずあると思う。

将来に多少の不安があっても手に入れた暮らしを失わないために夫と結婚生活を続けるのか。もう不安になるのが怖いから愛していなくても恋人と暮らし続けるのか。愛することが怖いから、愛してると認めずに恋をしていくのか。リズが色んな場面で選択していくのと同時に、見ている私達も自分の中で「自分だったら」と選択をしていく。具体的に言うとすると、私はリズが夫と別れてから付き合った恋人デヴィッドに言われた、「喧嘩も多いしセックスもまれだけれど、それでも君とずっと一緒にいたいんだ」みたいな言葉を聞いた時、私は「え、ならいいじゃん。良い彼氏じゃん」と思った。けどリズはそんなのは間違ってる、と思って離れるわけで。全然考え方も違うんだけど、やっぱり自然と自分に置き換えて考えていたし、じゃあリズの求めてる愛ってどんなものなんだろう?とその後も見守りたくなった。それだけでもこの映画はすごく見応えがあったな。

中盤から出てきたハビエル・バルデムに思わず「えっ、今から!?」ってなった(笑)大物なのに登場が遅い(笑)でもすごくいい役だったし何よりピッタリだった。ジュリア・ロバーツとの顔の大きさの違いが凄くてびっくり。笑(ジュリア・ロバーツが顔小さい)

旅先で出会う人々の言葉が本当に心に沁みた。私も30代になる前くらいには、お金貯めてちょっと一人旅にでも行きたいなぁなんて思ってしまった。人生一度きり、何でもやってみないとね。
Yuminaaa

Yuminaaaの感想・評価

3.5
大学2年のわたしには伝わらなかったんだけど、27になって、理解できた。

いい作品だ🥺
ammmmii

ammmmiiの感想・評価

3.8
画面から現地の香りがしてきそうな映像🥰
早く普通に海外旅行行けるようになったらいいなぁと思った。そして私も1年くらい旅したい🙃

ただ、、この映画も、大好きなノッティング・ヒルもなんだけどなんかジュリア・ロバーツの役に共感できない。。。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.5
 アメリカのライターが離婚とその次の失恋を機にイタリア、インド、バリを長期間旅する。
 
 ヒンドゥー教徒のジュリア・ロバーツらしい映画。なのだが、長期海外旅行ってなんかお金持ちセレブ感が出てて微妙な感じ。
 キャストはかなり豪華。最後の彼氏のハビエル・バルデムの存在感は良い。
hIna

hInaの感想・評価

3.5
美味しい食べ物への食欲がなくなったときが、限界やなぁと考えていたら、同じような事を言ってた。pray の部分が、想像よりも宗教をリスペクトしていて良かった。クトゥ大好き。
サマー

サマーの感想・評価

3.3
海外旅行なんていけないこのご時世、旅行した気分になれる映画でわくわくした〜
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