食べて、祈って、恋をしての作品情報・感想・評価

「食べて、祈って、恋をして」に投稿された感想・評価

Mihoko

Mihokoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

自分の仕事もあって夫もいて、一見何不自由のない主人公リズ。ある時バリで予言者に『2回結婚をして1回は短く、1回は長い。そしてこれから半年〜10ヶ月以内に財産を失う。でも心配しないで。取り戻すことができるから』と言われる。そんなこと言われたら普通に辛すぎる…。
そんなリズは、考え方のズレや大学に通い直したいと言い出した夫との未来への不安感から離婚を決意。そんなすぐに離婚しちゃうんだー。しかも夫は『夢を1つに絞れっていうなら君を選ぶー!!』とまで言って引き止めたのに。直後に若い彼氏ができたりと、けっこう簡単に惚れるタイプなのか??
結局バリの予言者の言ったとおりになり、リズは自分探しの旅に出るんだけど、その勇気はすごいと思った。イタリア語も学びたてくらいで単身イタリアに飛び、どんどんイタリア語を習得していく姿はかっこよかった。イタリアで出会った友人たちもとても素敵でのびのびとした生き方に憧れる。『太るのはイヤだけど、罪悪感を持ちながら食べるのはダメ。私は美味しく食べて大きいサイズのジーパンを買って、そしてサッカーを観るわ』って言いながらすごくおいしそうにマルゲリータ1枚をたいらげるシーンが良かった。本当においしそうなマルゲリータだったなぁー。
次に訪れるインドでは悟りや瞑想を学ぶ。最初は寝てしまったり、雑念が多く瞑想できなかったりのリズだったが、結婚が決められた少女や、妻と息子に出ていかれた元・酒、ドラック中毒のおじさんたちとインドでの生活を過ごしていく中で、瞑想することも身につけ自分を見つけつつあった。
最後にあの予言者のいるバリへ。ここで出会い恋をする相手が2回目の長い結婚相手なのだろうか???この人もだいぶ変わってて、最後の方でリズの目を隠して「じゃーーん!」みたいな感じで小舟を披露したかと思えば『ふたりっきりの島に行こう』って。リズが戸惑う理由もわかる。そしてここでケンカになり結局この人とも別れるのかと思いきや予言者の言葉がきっかけで彼の元に戻って物語は終了。「……。」といった気持ちでエンドクレジット。
特にこれといった出来事もなく、リズの自分探しを見続ける140分だった。
lala

lalaの感想・評価

4.0
数年前に見たときと、感じ方が変わった映画でした。
美味しい食事は落ち込んでいる時には本当によい薬だと思います。お酒よりも健康的だし。祈るという点はあまり日本人だからなのかあまり共感出来なかったのですが、喋らない修行は自分と向き合えそうで少しやってみたいです。
人生の中で大切なことだな。と感じることを改めて振り替えられる作品でした。
映画で2回、本で2回。
映画を観ただけではこのストーリーの良さは伝わらないのでは。
本でじっくり読んで、映像で遊ぶ。そんな楽しみ方ができる映画。
ちなみに私の本は付箋だらけ。
イタリアで精神的に解放され、インドで神に近づき、バリで自己愛より大切なことを知る。
ぽ

ぽの感想・評価

3.4
だらだらと何も考えずに見る分には良い映画。鼻高くなりたいなあ
みー

みーの感想・評価

3.1
「食べる」、「祈る」、「恋をする」。
この3つのテーマにそれぞれ区切られていて、
それぞれのテーマに合った国へと異動するので、
見ていてとても楽しい。

イタリア、インド、バリ島。

各国の素敵な風景と、美味しいご飯がこれでもかというくらい盛り込まれています。
自分探しを続けるリズ(ジュリア・ロバーツ)。
自分はほんとうにこれでいいのだろうか?と悩むことは誰しも経験があるだろうが、
そうした不安が溢れてどうしようもない時に見ると、心が洗われるような映画です。

「恋愛で調和が崩れることも含めて、心の調和は完成する」
その言葉が私の中では一番印象的な言葉でした。
gr8

gr8の感想・評価

4.1
まず、タイトルがいい。
それだけで、観たくなった。
そして期待して観てみると良かった。

これくらい思い切って人生行動したい。
Pooh

Poohの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

同じ女性として、リザと共感できる部分もあった。
タイトル通り、シンプルに美味しいものを食べて、祈って、恋をすると、人は幸せな気分になるのかもしれない。

リザの恋の急展開が早くて、ちょっと引いた。

インドやバリ、世界を旅したくなる映画。
saki

sakiの感想・評価

4.0
面白かったけど、どこか分からない部分もあったって感じ。
一つ思ったのは、旅にでたい
ウタ

ウタの感想・評価

3.1
ありのままの自分でいる事、何もしない喜び、そういった忘れてしまったものを思い出させてくれる映画でした。

長いのでちょっと中だるみしますが、所々心に残るセリフが飛び込んできます。
「自分自身の受け入れがたい欠点と正面から向き合い、それを許せば真実は必ず見えてくる」とか。

ドリーン・バーチュー等が好きな人は頷ける内容だと思います。
観る人を選ぶ映画かなぁ…。
ま

まの感想・評価

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ジェームズ・フランコとくっつかずにむさ男とくっついたからガッカリ

そして私は受験生らしい
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