対角線交響楽/Symphonie diagonaleの作品情報・感想・評価

対角線交響楽/Symphonie diagonale1924年製作の映画)

Symphonie diagonale

製作国:

上映時間:5分

3.2

「対角線交響楽/Symphonie diagonale」に投稿された感想・評価

に

にの感想・評価

1.2
前衛映画だったが、ジャンルとしてのアートアニメーションとして現代ではつまらない。『縦と横のオーケストラ』(1921)しかり型にはまった感は表現として理解した。
リズム的価値の強調、構成がポイントであった。
Saki

Sakiの感想・評価

3.3
アブストラクト
直線と曲線が消えて現れて大きくなって小さくなる。

黒背景に白線でシュールなんだけど、描かれる図形がアニメーション的で滑らかに流れる感じが好きだった。
まや

まやの感想・評価

3.7
ダダ、シュルレアリスムの時代に作られた前衛映画を観たのはブニュエルの『アンダルシアの犬』に続いて2回目。短い映像作品だが当時の芸術家たちの思想や映像芸術に対する意識が伺える。
友梨

友梨の感想・評価

3.2
音楽の可視化らしいんだけど、
頭が映像疲れして、線が恐竜に見えてました。目で見る音楽という説明に納得できる。
絶対映画、抽象映画