「物語」を剥ぎ落として、音と光の物理攻撃。「癲癇の発作が起きても知らん」と言わんばかりの画面の明滅と何やら不穏な逆回転の音響。『リミックス』自体がわざとらしく意味を持つ(それ自体が物語)のでは無く、…
>>続きを読むその界隈では著名な実験映像作家の一作。
映像ももちろん凄いんだが、音楽というか音響がかなりキマッてて驚いた。
フェネスとかティム・ヘッカー辺りのノイズ系アンビエントとしてそのまま作品になりそうなクオ…
チャットgptに「自己同一性に関しての映像・映画作品で短編のものがあればお勧めして欲しい」と聞いたらお勧めしてくれた。AIがやや実験寄りというとおり、映像の構造についての作品という印象の方が強かった…
>>続きを読む感覚としては時空間を越えるワープに近い
全てが揺れ全てが破壊される。
強烈な点滅と振動、ノイズが没入をよび時間感覚が完全に狂わされた
もはや二次元によるアートの限界を超えている
本来画面上にのみ存在…
ギリ法に触れてそうな映像ドラック。
終始、映像と自分自身が一体化していた。
物凄い派手な映像表現とチカチカ音がずっと観てて楽しい。
映像は点滅され、物を次々と壊れ、音はドクドクチカチカ...
メイン…
物理で殴るとはこのことか(?)。霊障はフィルムに、上映に宿る。多重露光などギミックで霊障を呼び起こす。まず家を出現させる、それは当たり前だが、「舞台」が暗闇から浮かび上がるのいいな。エアコンぶんぶん…
>>続きを読むそれはもう縦横無尽に微細動を続ける映像たち
現れては消える光と残像
目まぐるしい木漏れ日に照らされる対象
やがて見えてくるperforationによってこれは複数のフィルムを重ねて映写している映像…