正しくない、のかもしれないけど、こんなふうに愛を受け取ったり与えたり、したかった、な。とちょっと、考えたり、ね。
ミスリードあり、演出も思い出した一瞬の回想でひっくり返るところや出会いへの繋ぎ目も、…
陣治をずっと疑った目で見てましたが、最後の最後までいいひとでした。
たとえ恋人だとしても自分の人生をここまで全て捧げられるのは凄いと思いました。
これも一つの人生だなと考えさせられた映画でした。
…
「陣治。たった一人の、私の恋人。」
本当にその言葉通りだった。
皮肉にも、死んだあとに気づくという。
十和子が恋人(旦那)にしたかった人たちは、漏れなく既婚者不倫ゲス野郎。笑
本当にちゃんと「恋人…
辛い
若手女優が、この蒼井優の演技を賞賛する理由がわかった
しんじが最後に死を選んだのは、どういう理由があったのかわたしには正直わからない。これからあなたが必要なターンじゃないの?
回想シーン、涙が…
50前の一般男性って帰ってくるなり痰絡んでるし乳首浮いちゃうインナーのシャツ部屋着がわりにして夕ご飯食べちゃうよね…というリアルさ
終盤、出会った頃の十和子を元気付けようとして「メダカ買ってきたんだ…
こういう映画って
ハリウッドでは絶対作れない
退廃的で、限りなくグレーで
正論とか常識とか
そういうのを全部超えたところにある
ただ純粋に誰かを愛すと言うこと
見終わってしばらく
鬱になりそうな…
予告編で阿部サダヲがことさら怪しく写されていたので、まんまとだまされました。
終わってふと(陣治と十和子が出会った頃あんなに小奇麗な感じやったのに、食べ方とか不精髭とかなんであそこまで汚くなるんやろ…
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会