そこのみにて光輝くの作品情報・感想・評価

「そこのみにて光輝く」に投稿された感想・評価

risa

risaの感想・評価

4.0
池脇千鶴は最高によかった。底辺感凄まじい。けど、安藤サクラバージョンがあったらぜひ観たい。
よっぴ

よっぴの感想・評価

3.8
2回目の鑑賞

3年前に見た時ほど いいとは思わなかった

悪いとは思っていてもそれを断ち切ることはできないことってあるよね
という虚しさがヤバい

一緒に見た彼氏が
「もう1回ムショに入ってもいいと思えるぐらい人のことを思えるのすごいよね」
と言って まじかそういうふうに考えるんだなと思った

わたしはそんなこと考えることもできないぐらい頭に血が上って行動が先に出ちゃうんだろうなこの人は と思った


3年前見た時は、人とこういうふうに想いを通わせて接するのいいなあ〜と思ってたけど
多分それは当時人付き合いも多くて人になかなか言えない気持ちをいろいろ抱えてたからだろうな
今は「なんでこの人たちこんなに喋らず人と接することできんの 理解不能」と思う
saoly

saolyの感想・評価

1.5
全くわからない。
ただただ、見終わった後に、どんよりする。
綾野剛、菅田将暉は好きだけど、映画賞受賞するほどの作品の良さを私の感受性レベルでは感じることが出来なかった…
きみはいい子と怒りを見てからだったので池脇千鶴の役柄にとても違和感を感じた。サバサバとした明るい役の方がしっくりくるなあ。
ま

まの感想・評価

3.4
菅田将暉〜
鬱々とした雰囲気でそういうの見たい時には良いが面白いかと言われると
きの

きのの感想・評価

4.5
オーバーフェンスを観た時みたいに、閉塞感のある作品を観たくて。

この綾野剛の風体、よすぎる。
元から駄目なんじゃなくて、キッカケがあった傷ついてこうなってる感じが。
池脇千鶴は言わずもがな。この菅田将暉は暑苦しさが無くてとても好き。

朝日を浴びた千夏の顔と、朝日を背負った達夫の姿に言葉が出ない。
せーじ

せーじの感想・評価

4.6
105本目。前々から観たいと思っていたのだけれども、作品そのものや感想などから漂う重さから、二の足を踏んでいた作品。
池脇千鶴さんや綾野剛さんが出演していた他の作品を鑑賞したところから、二人が恋人役として共演しているこの作品を観ることをようやく決意。
想像通り重苦しかったですけど、素晴らしい作品でした。

まず、映像表現が凄まじい。
特別な撮り方をしている訳ではないはずなのに、最初のカットから映像として美しく撮られていて、あっという間に引き込まれてしまった。美しさとは程遠い、容赦のない貧困と息苦しさが漂う舞台なのに、むしろ登場人物の人としての美しさは忠実に撮られていて、監督と撮影者の力量がありありと感じさせられた。

また、当然のことながら、役者陣の演技も素晴らしい。
セリフは最小限の言葉しか交わしていないのに、登場人物がどう思っているのかがしみじみと伝わってくるし、濡れ場や暴力描写、人間臭い弱さを見せた描写も、出演した誰もが逃げることなく、真正面から向き合って演じられていたと思う。
寡黙で塞ぎこんでいるが、強い感情を内に秘めている主人公。エロティックだけど、少女のような純粋さも持ち合わせているヒロイン。人懐っこいバカだけど、どこまでも家族想いなヒロインの弟…と、フィクションなのに「あいつら」が確かに実在し、本当に生きているように感じられた。もちろん彼らに立ちはだかる「あいつ」も。
主人公の元上司役の火野正平さんや、ヒロイン姉弟の両親をはじめとする脇を固める方々も、しっかりと作品を支える演技をされていて、とても良かったと思う。

そして何より、主人公とヒロインが邂逅する海のシーンが本当に素晴らしかった。この物語で語られる世界はどこまでも陰惨で暗く汚いのに、海に抱かれ海と共に存在していた彼らの姿は、とても美しく見えた。その世界がどんな絶望にまみれていても、人がひたむきに生きようとする姿は美しいし、時にはそんなところから世にも綺麗で宝物にしたくなるようなものが見えることがある…という本作の主題をキッチリと描き切っていると思う。

重苦しく哀しい物語ですが、出演されている俳優さんたちがお好きな方には、必見な作品だと思います。
大切な人と、ぜひぜひ。
hannah

hannahの感想・評価

2.2
またまたおっぱい無駄遣い。
主人公が恋に落ちる女性、千夏(池脇千鶴)がひたすら可哀想な映画。綾野剛はどの映画で観るよりもかっこいい顔立ちだった。綾野剛と池脇千鶴は演技がいい。その2人のおかげで結構楽しめる映画になっている。
まぁ、何が言いたかったのかは全然分からないストーリー。仕事で後輩を事故死させてしまったと責任を感じて鬱状態になるパチンカス主人公、パチンコで出会う若者は前科持ちで家は貧乏、その姉に恋をするけど風俗嬢みたいなもんでさらにその町のヤクザまがいの偉いさんと不倫関係、父親は脳梗塞で体が麻痺していて母親と姉が性欲処理を行う、なんか可哀想セット詰め込みました感がすごい。
ディー

ディーの感想・評価

3.5
原作を読んでから。

佐藤泰志の原作が自分にはとても良くハマって、今作の映画版がとても霞んだ。
簡単に言えば、薄っぺらく見えてしまった…

本来は前後編、更には時間の開きがあった。それを無理やり2時間に纏めてしまっている。
そして、達夫の性格の改変。
トラウマ設定は必要だったのだろうか?
一歩間違えれば、よくある主人公メンヘラ系映画に成り下がっていたように思います。

池脇千鶴、綾野剛、それを食う勢いの菅田将暉。
俳優陣は素晴らしくて、それだけに個人的に残念に思ってしまいました。
ともも

とももの感想・評価

2.0
いや、みなさんの演技はかなり良いんだよ!
菅田将暉とか最高だよ!
ただ、話が別に面白くない。
これが底辺とは思えないし光もわからん。
父親の病気も意味わからんし、母親の言動もわからん。
不倫を仲間内にオープン。
昔の北海道はこんな感じの地域もあったんだ?って解釈でよろしいか?
下品で汚いシーンをダラダラと…
エロも暴力もなんか汚い。

あ。菅田将暉は良かったよ!
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