そこのみにて光輝くの作品情報・感想・評価

「そこのみにて光輝く」に投稿された感想・評価

kumaki234

kumaki234の感想・評価

3.6
あまり内容も知らず気軽に見てみたらかなり重い内容の作品でした。すごくリアルでとても丁寧に作られた作品でした。
綾野さん、菅田さん、池脇さん、3人共ハマり役だったと思います。
重い内容なのでもう見ることはないと思いますが大切にしたい作品です。
ぴい

ぴいの感想・評価

3.4
予想より良かった。
池脇さんが出てるだけでせつなさが割り増し。
ただただツライ。
Felicja

Felicjaの感想・評価

3.3
社会の底の人々の鬱々とした暗さが描かれた映画でした。とことん暗いが好きな人は好きでしょう。ラストシーンは少し救われたような気持ちになりました。
秤

秤の感想・評価

3.5
生きることの閉塞感。けだるさ、やるせなさ。どうしようもならない現実に、どうしようもできない自分が存在していて、生を放棄したくなる。救いのなさに打ちのめされた。何度も観たいとは思わないけれど、心に残る映画だった。
troy

troyの感想・評価

4.1
「鬱々とした日本映画」合わない人には合わないのだろう。個人的には年末年始に観て正解だった。観て良かった。最後の物凄く綺麗なシーンで涙が流れた。生きるってこんなにも醜い、でも美しい。
ぽん

ぽんの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

菅田将暉、菅田将暉ああ菅田将暉。って感じ。はまり役。高橋和也も良い味出してる。淡々と進む日常っていう映画だから起伏がないけど、高橋和也の執着(これ多分ストレス発散)とか菅田将暉の出さないけど家族想いな所とか、どっぷり惹かれあってる綾野剛と池脇千鶴(人生諦めてる感じがすごい出ててよかった。)がちゃんと見てて感じるの不思議。
所々深い。カメラワークすきだよ。
終盤の菅田将暉はヤメチクリ〜!幸せになってくよ〜!ってなって切ない。刺さる。お姉ちゃん傷つけんなクズって感じなのかな。そこまでずっしり重くないソフトに重いから見やすいけど、嫌いな人は嫌いな映画だよね。私は好きだけど。
多分良い映画なんだけど、自分のエネルギーが無い時に見ちゃうと色々持ってかれてどっと疲れるし、凄く苦しくなった。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
まず、無名のキャストでもなしにこういう映画を日本で作ったことが評価。「底」でのみ輝く光を見つけた時、「そこ」で生きてきた人間はどうやってすがるのか、きっとこの映画のようにどうしていいかわからずに暴れるんだろう。池脇千鶴が、「わたしみたいの」と自分を表現したあたりに、家族のために売春に身をやつし父親の性処理まで行う自分を本当はどう思ってるのかがよく分かって悲しかった。そして綾野剛はそんな家族をかき回しに現れただけにも見える。でも池脇千鶴には光に見えた。悲しい。高橋和也の演技がすごくいい。
ArisaSaito

ArisaSaitoの感想・評価

3.3
やはり池脇千鶴はいい。
ナチュラル感。
たぶん脱いでなくても色気がある
Kenji

Kenjiの感想・評価

3.0
地方都市の雰囲気、その土地で暮らす人々の雰囲気を非常に感じられる作品。

教養のなさをどのように表現するか?
水遣りを根にするのではなく、花にかけるなど様々な表現で行なっている。

菅田将暉の演技がリアリティあり。

辛いこと、人には言えないが抱えているものは皆ある。
表出されないことをうまく表現している。

太陽の使い方、演出が上手い。
>|