これまた2025の4月くらいに観た。
佐藤二郎がサイコパスすぎてめっちゃ怖かった覚え。確か、佐藤二郎が親の事件のことがなんかを勘違いしていて最後それが分かって人間味を感じさせるいい終わり方をした気が…
たこで始まってたこで終わる。まともな人が一人もいなかった。どろんと澱んで閉塞した環境で、現実がゲシュタルト崩壊している登場人物の生きづらさをつらいまま描いてて、みててきつかった。鏡の多用が気になった…
>>続きを読む厳しい環境で暮らす人々。でもなんとなくのんびりした空気が流れてる…と思って見てたけど、佐藤二朗の登場で空気がカラッと変わる。緊張感半端ない。ラストの結婚式のキスの時、目を瞑ってくれたのがとても良かっ…
>>続きを読む2026年132本目
佐藤二朗が監督・脚本・出演した作品。
ジャンルは重厚なヒューマンドラマ&コメディ。
クスッと笑えるところも多くあるが、
内容的には凄く重たいし観ててしんどい。
そして、佐藤二…
2026(1)
わたしが知ってる二朗さんではなくて怖い。
しかも、二朗さん自身が
この脚本を書いてるから
彼の中から生まれたあの役であることもまた怖い。
山田孝之さんもすごいね。
やっぱり髭だ…
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