死霊院 世界で最も呪われた事件の作品情報・感想・評価・動画配信

「死霊院 世界で最も呪われた事件」に投稿された感想・評価

デデ

デデの感想・評価

3.0
死霊館のシスターだと思い込んで借りていた。観てるときにこれホントにジェームズ・ワンかよと思ったが、操作してないのに巻き戻ったりしたので変に納得して結局最後まで観た後に気付いた。
きれいなキャストが多くなかったら退屈していたと思う。
hiro

hiroの感想・評価

2.3

期待値が高かった分肩透かしを食らってしまった。初めの方から中盤にかけての意味不明な現象やびっくりシーンはなかなかに恐怖を煽る演出でしたが悪魔もの特有の後半で一気にだれてしまいエンドロールが来た時に、え?もう終わり?となってしまいました。
犬は死なないのでこの点数です。
自由意志についての考察。信仰を失った者をあの手この手で神の愛の元へ自発的に戻ってくるよう神が仕向けてるようにも見える。ルーマニアの景色綺麗。虫が苦手な人、ちょっとウエッてなるシーンが。

何だろう、惜しいというかなんというか。素材はそれなりに揃ってるのに調理がよろしくない😑関係者がやたら簡単にお喋りしてくれて感情の行き来なし。古典なラストも地味過ぎて盛り上がらんし、これが世界で最も呪われたってしょぼ過ぎんかしら😅とりあえず怖くない😱
2004年、ルーマニアの教会にて、悪魔祓いを行われた修道女が命を落とす事件が発生。ニューヨークの新聞社で働くニコールは、信仰が人を殺した事件と批判、現地で取材を始める。母の死によって信仰を失った彼女だが、事件を調べるうちに悪魔の存在を実感し始める。

2005年にルーマニアで実際に起きた悪魔祓い事件がモデル。同じ事件がモチーフの『汚れなき祈り』とは異なり、外国人の視点から事件及びルーマニアという国を見ることになる。
信仰を無くしたアメリカ人ジャーナリストが、ルーマニアにて悪魔祓いによって引き起こされた事件を取材する中で信仰を見つめ直すという大まかなプロット自体は、あまり新鮮味は無いものの悪くない。ただ、それ以外の要素が空回りしている。特に、ジャンルをオカルトホラーにしたのは失敗だったのではないか。ホラー要素も目新しくなく大して面白くないし、脅し方がジャンプスケア一辺倒だと、ただでさえ苦痛なのに飽きまで来る最悪っぷり。クライマックスもなんか地味だし。素材は良いのに調理が駄目。
まい

まいの感想・評価

2.6
2005年にルーマニアの修道院で実際に起きた
事件をベースにした作品。

今回の悪魔はアガレス

ロウソクの火が消えたり、物が動いたり
扉が勝手に開いたり、背後にいたり
怪奇現象ってゾクゾク。
実際に体験したら白目むいて泡吹くけど‪w


存在、決壊、対峙、排除
悪魔祓いって段階があるから中断はよくない。
精神的に弱ってるとつけ込まれるし😱


ルーマニアと言えばドラキュラ。
薄く霧がかかった雰囲気も歴史的背景があるから余計グッときました。
tukukake

tukukakeの感想・評価

2.6
ルーマニアであった悪魔払い中の死亡事故を元に映画化されたもの。

時にローラにみえなくもない、キングスマンで有名なソフィークックソンが主演。かわいい!

大人でも悪魔を怖がる感覚は、キリスト教圏でないと理解出来ないかも。だから戦慄のホラーという触れ込は?地味でドキュメンタリータッチな正統派のエクソシスト系の映画です。
fkr

fkrの感想・評価

3.0
@CS/BS 良い。ひたすらソフィー・クックソンが事件を調査して聞きこんで、悪魔に襲われ始めるだけ。話も特段、変わってるわけでもなく、ストレートで普通。だが、それでも見れてしまう。至って普通で、愚直にしっかり作ってある。

このレビューはネタバレを含みます

宗教的行為による殺人ちゃうかみたいな現代的な導入がおもしろかったけど、ラストの除霊はちょっとかけ足気味で理解が追い付かなかった(流し見状態だったので私が見逃していただけかもしれないが)。
アデリーナは罪に気づいて神の元に戻ろうとしたけど悪魔に憑かれ死ぬし(赦しの精神はいずこに…)、一方主人公は信仰ないのに助かるの(いや私はいいんだけどキリスト教的にはそれでいいの?)?何日もかけて払えなかった悪霊をスピード除霊できるくらいだからヒゲの神父が有能すぎたのか??
理解が及ばずモヤッとしたけど、実話ベースとのことなのでそんなもんかと流すべきか。

あと悪魔さぁ色欲メインで攻めてくるの(?)やめてくれろ、、
恐怖現象より突然挿入される気まじ~シーンにびびってある意味背後が気になった。

ルーマニアの田舎町?の古色蒼然とした雰囲気はよかった。
悪霊伝染マジであるかもと思わされるような不思議な雰囲気が出ていた。

(~11.29 倍速録画消化)
Takuji

Takujiの感想・評価

3.2
今作では主人公がジャーナリストで、悪魔祓いによって亡くなった修道女を取材します。彼女は悪魔に憑かれたのか? 精神疾患だったのか? 
悪魔祓いを行った神父には実刑判決が下されていますが、作品内では徐々に悪魔が忍び寄ってきます。
取り上げる題材は良いのに、中盤からはよくありがちな悪魔祓い系です。ラストを見終わり思うのは、なぜこの事実が報道されなかったのか?
改めてエクソシスト系映画は他作品との差別化が難しいテーマだなと思いました。
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