みることができたこの監督の作品のなかではこれがいちばんすきだった 演じることの暴力性、それをカメラに晒すことの暴力性、記録されるのと、それが残りつづけるということ その暴力性を行使しなければ描けない…
>>続きを読むよくわかんなかったけど面白かった。
映画のどこが入れ子になっててどこがそうじゃないのかわからん。
きのこ農家の人の手と映画撮ってる人の手がクローズアップされたのはどういうこと。
カフェの店員さん…
上映後、監督と福冨渉氏(翻訳家・タイ研究者)によるトークショー。
1976年10月6日に実際に起きた事件がモチーフ。
“国立タマサート大学で軍政首相の帰国に反対する集会をおこなっていた左派の大学生…
樋口さんの解説ありきでした。
ここの脳みそ、というか。ここの心、というか。使っていない部分を刺激されました。
ひとりではみ終えた後どうしようもなく取り残された動悸でどうにかなりそうだった。えいが…