下半身付随になり、ベッドの上の狭い範囲で、単調な日々を送る青年の苛立ちを長くゆっくり見た後に、少しウトウトしていたら、バンコクプラネタリウムのシーンから、突然の超新星爆発、白色矮星がどうの…とスケー…
>>続きを読む後半の宇宙からの展開が凄すぎる。そもそも宇宙のシーンとか唐突すぎるはずなのに全然唐突じゃなくて、自然にも思えて不思議だ。
過去現在未来の話をしてたのはその前だったか、最初から時系列からはみ出た編集を…
河合宏樹「うたのはじまり」をおもい出していた にんげんはほんとうに、母親の胎のなかに入っていたんだ、とおもって、当たり前すぎるそのことにただ打ちのめされていた
みていたときは戸惑いのほうが多くあり…
いやはや出産に立ち会えてよかった。落得や自慰行為といった個の極みである身体感覚描写の集中から、一気に超新星爆発の拡がりへ急加速し、さらに人間の誕生へ舞い戻るツリーオブライフの円環。「個人の停滞した時…
>>続きを読む風呂で自慰するシーン、大雨に打たれるシーン、突然の宇宙、ドアップの皮膚、本物の出産シーン、、
印象的な場面と強いメッセージ性を持った映画だと感じた、が、睡魔と戦っていた私には上手く捉えられなかった …
先に見た近年作の方もよかったけど、フィルム時代からこの感覚で作っていたのかと妙に納得した。月の爆発も帝王切開での生命誕生も、シームレスに同じタイムラインに置いてしまうのがすごい。ビックバンからの空の…
>>続きを読むアノーチャーとカパーリヤーのB2
B。アノーチャーは本作で4本目だった
過去と現在。カルマコネクション。
突然の宇宙にはびっくりしたけど、監督の言いたいことがなんとなくわかった。気がする。
ラ…
アピチャッポンに継ぎ、タイの映画監督は生命を外側から見て愛おしく思う力があり どんな感動を呼ぶような映画よりも 冷静で静かなのにも関わらず 最後には生まれるということの奇跡に涙が出た 私たちは生命で…
>>続きを読む面白かった。一番好きだった。
音の使い方が面白いなあ。
少しウトウトしてしまったこともあるけど……一度じゃ理解しきれないところもあり、でもなるほど、ありふれた話。それをありふれていない形で表現して…