やっぱりこの監督作品の全てがタイプ。幼少期の2人も可愛いかった。安生と七月は離れていても運命共同体なんだろうな。とりあえず言語化出来ないぐらい良かった。中国の女の子同士って距離近いなーと思ってたけど…
>>続きを読む切なくて愛おしい。
愛情と嫉妬は
隣り合わせで、背中合わせ。
生と死も、また然り。
描いたのは、
互いに異なる角度からみた、偏愛。
そして互いが、
作品として心の中に、生き続ける。
魂は永遠…
冒頭から画がずっと美しくて惹き込まれる。
好きな人と結ばれたのに満たされない生活を送る七月(チーユエ)と、男に裏切られ放浪生活を繰り返す安生(アンシェン)
再会したことで元通りになるかと思ったら…
韓国版を先に観たからかもしれないけどこっちの方が話の流れと複雑な時系列と、事実と小説の切り替わりがわかりやすい気がした。
中国語勉強してるのに中国映画観たのはほぼ初?かも、言葉も綺麗でよかった
オリ…
このレビューはネタバレを含みます
恋愛感情だったり、境遇の違いだったり、生きていれば避けることのできない事柄が安生と七月の友情に亀裂を生じさせるのが切なかった。
実際の二人は、安生が家明に語ったような明るい結末ではなく、悲劇だった…
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