ソウルメイト/七月と安生に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ソウルメイト/七月と安生』に投稿された感想・評価

Elle
4.5

『25を過ぎたら自由は不安定に変わる。』
『女はどんな人生を歩もうと辛いわ。我が子だけは例外であってほしい。』
韓国版を先に見てしまったのが悔やまれる。どちらも傑作なんだけれども。『少年の君』製作陣…

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れお
4.4

久々に長いレビューです。

これは若い女性の親友の話。女同士の友達の話。私の心の中にもこういう女の友達像がある、どこか見ていてどこか懐かしい感じがした。世の中の大抵は、もっとこうした女性同士の友情で…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

切れそうで切れないギリギリの張りつめた糸のような2人の関係。友情とか親友とかそんな言葉で表せる関係ではない、まさにソウルメイト。

安生が旅立つシーンが好き。男が絡んで女同士の関係が壊れる話は多々あ…

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登場人物は全編ほぼ3人のみ。女性2・男性1のトライアングルは、時に女性1・男性1にフォーカスされ、時に女性2・男性1にフォーカスされ、時に女性2にフォーカスされる。関係性は物語とともに移ろい、大切な…

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5.0
言葉に出来ない複雑な感情
好きだけど嫌い。嫌いだけど好き。をそのまま描いてる
Erika
4.7

このレビューはネタバレを含みます

育った環境が違うものの、幼い頃から友情を育んだ七月と安生。
彼女らを主人公にした小説を辿っていくうちに、現実とリンクする。

一見すると外見も性格も全くタイプが違う二人だが、表裏一体な瞬間が随所にあ…

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ゼロ
4.2

大好きで、大嫌いで、私の全てだったあなたに。

感情に訴えかけてくる作品で、主役の周冬雨さんと馬思純さんの透き通った存在感があり、恋愛映画というよりは友情映画という印象を受けました。劇中に流れる伴奏…

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ナ
4.2
韓国版と連続で見たけど国の文化的に少しずつ違ったのがよかった。キムダミちゃんと周冬雨がほんとにこの役をやる中韓でぴったりの女優さんすぎた。
neco
4.5
脚本が素晴らしく余韻のある映画だった

安生が愛したのは七月だけ

七月が旅した風景(イメージ)が叙情的

中国語の息を抜くような発音がとても心地よかった
4.1

このレビューはネタバレを含みます

韓国リメイクを見てよかったので、その流れで見ました。リメイクは絵だったけど、原作は小説、安生の過ごした場所を七月が巡って旅をする。

家明がフラフラしてなかったらもうちょっと変わったかな。2人の、言…

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