所謂おしゃれ映画といったジャンルに
括られて一過性で「バズってしまった」
グザヴィエ・ドラン監督の
末路がこの作品。同じ事を延々描いて
才能も枯れ果て最高につまらないです。
秀逸だった曲の訳詞すらも…
ディカプリオにファンレターを
送っていた頃の
何者でもなかった自分から、
監督グザヴィエ・ドランとして
華やかな世界で活躍している
自分への手紙。
本作をそんな風に受け取りましたが、
結局何が言い…
映画の出来はともかくドラン作品の中でもテーマに生っぽさを感じて、これが跳ねなかったら監督業辞めたくなるのも理解できるなと思った。レビューサイト見てるとずいぶん酷評されてるけど誰かの大事な映画になり得…
>>続きを読むジョンからルパートへの最後の手紙
“But mostly I wish for you to live. Live before you lie”
世間体や周囲からの目線を気にしてゲイであるこ…
人気俳優と少年の秘密の文通を通し、俳優の謎に包まれた死の真相を綴るヒューマンドラマ。
芸能界の裏側、同性愛を隠して生きる苦悩、母親との確執など様々なテーマをドランらしい繊細で美しい映像で映し出し、…
俺が好きな今までのドランの映画じゃなかった
stand by meとかbitter sweet symphony選曲は好き
前みたいなバチバチのフランス語の映画が見たい
ドランの映画見にきたのに普通…
人気絶頂のスターの光と影、少年の成長、愛の形を情感豊かに追ったロードムービー的な人間ドラマ
ドラン監督自身が幼少期にレオナルド・ディカプリオにファンレターを送った実体験から着想したらしい自伝的作品…
私はドランの映画は好きで、若くしていくつもの美しい映画を撮っていて天才だなと思うし、特に母親との関係にかかる描写は個人的に考えさせられるものがあり、興味深く観ているけれど、本作については、なんという…
>>続きを読む緑のインク
先生も母も嘘だと決めつけるのつらい
望むものはもう手に入れた
『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』レビュー ― ザビエル・ドラン監督のワイルドな失敗作 | トロント映画祭 2018 | …
©THE DEATH AND LIFE OF JOHN F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD.