ジョン・F・ドノヴァンの死と生の作品情報・感想・評価・動画配信

ジョン・F・ドノヴァンの死と生2018年製作の映画)

The Death and Life of John F. Donovan

上映日:2020年03月13日

製作国:

上映時間:123分

3.8

あらすじ

「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」に投稿された感想・評価

AiRi

AiRiの感想・評価

3.0
ジェイコブ・トレンブレイくんとナタリー・ポートマンの親子が顔面勝ち組すぎて雨のシーンの美しさヤバ…

グザヴィエ・ドランの作品ってモヤモヤモンモンして言い表わせられない感情がウォォオってなるんだけど、今回はそれがあまり無かった笑
ストーリーも割と王道でがっかりかな〜
もっと揺さぶってくれ。
ironi

ironiの感想・評価

3.9
シーンひとつひとつが綺麗。

答えは誰にも分からない、でも自分の中の真実や繋がりを大切にする想いが伝わってくる映画。

花束を持って家に帰ってきてからお風呂のシーンまでがきれいすぎる。。
【記録】
2021年7月26日 観賞

んー、期待して見たので肩透かし喰らった気がしやす。中盤の起伏に掛かるまでに寝落ちしてしまったし。
ただ、良い映画なんは間違いないス。

劇中の音楽の使い方はホンマに素晴らしい。印象に残りやす。
某番組で嫌いでしたが「Bitter sweet symphony」は良い曲だなぁと再実感。
妙にノンフィクション感が出てたので実話だと思って観てたら、違ったのでびっくりした。
バッドエンドにみえないストーリー構成も良かった。
何より役者がとても上手い。
July

Julyの感想・評価

3.5
グザヴィエドランは大好きだしディスクも買ったけど、今作は効率化された感じがしてあまり好きになれなかった。
Eriko

Erikoの感想・評価

4.5
グザビエドランは母と息子のストーリー作るのうまいな、このテーマ何本目だろう、でも毎回違う。stand by meのシーンで号泣。音楽のチョイスと使い方がいつも通りに上手すぎる。後半に向かっていくほどどんどんのめり込んだ。子役のジェイコブも元々好きなんだけどまたいい演技だったなぁ、、余韻

このレビューはネタバレを含みます

ニューヨークを舞台とする、ドランの初英語作品。ハリウッド的で整っていて癖がない分、好みが分かれそう。それに、英語ネイティヴじゃない人が書いたっぽい表現が多かったり、詩的な会話のキャッチボールがなかったりして、個人的には残念だった。悪い映画ではないと思うのだが、ドランが好きなだけに、万人向けに整えられすぎているように思えて、正直求めているものと違うと思ってしまった。

このレビューはネタバレを含みます

キット・ハリントンが美しいのでもう良かった。ひたすら良かった。
マイケル・ガンボンとのシーンとかここだけで素晴らしいじゃないですか。ずっと見てられる。

物語は主人公のルパート少年が俳優のジョン・ドノヴァンとペンフレンドで・・・という話なのですがここらへんはほんとかどうかちょっと怪しい。怪しいのだけど要は「自分に正直に」というシンプルなメッセージがこめられた作品なので内容は観た人がどうとらえてもいいのかなぁと思います。
なので私はジョン・ドノヴァンはいまでも素敵な俳優人生を送り、ルパート少年と出会うことができたんじゃないかなと考えています。
kanekone

kanekoneの感想・評価

3.6
作品を撮るごとに出演者が豪華になっていく印象があるけど、やっていることの根底は変わらないような。本作でも母と子のドラマが濃密に描かれる。もう少し盛り上がりが欲しかったかなぁ。
あみ

あみの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ドランはやっぱり母と子の物語を描きたいんだな〜


「自分を大事にすることを忘れてた」
何よりも自分を大事にしてほしかったと思う人の顔が浮かんだ
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