ジョン・F・ドノヴァンの死と生の作品情報・感想・評価・動画配信

ジョン・F・ドノヴァンの死と生2018年製作の映画)

The Death and Life of John F. Donovan

上映日:2020年03月13日

製作国:

上映時間:123分

3.8

あらすじ

みんなの反応
  • 死と生は相対的で、対を成すもの。
  • スターの光と影というよりは親子の話。母親との愛憎、気まずい家族団欒などドランらしさはありつつも綺麗にまとまってた印象。
  • 人間そのものが持つ様々な感情。
  • 音楽の使い方は相変わらず好き。
  • 子供の成長物語とスターの生きにくさ、マイノリティの映画大事なのは他者の痛みを知るのではなく、他者が傷んでいることを知ること、私もルパートが信じる真実を信じたい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』に投稿された感想・評価

Lily

Lilyの感想・評価

3.9

1人1人の言葉と表情がちょー繊細でちょー大事なのに、結構見逃しちゃってた気がする
終わり方100点満天 だいすき もう一回見る

“But the question is... how could …

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はじめの1時間は「はぁ?またいつものストレスフル映画かよぉ〜?」と思っていたが後半戦が今までのドランからは信じられないくらい前向きで超いい感じだった。(恣意的に観客を抑圧して後半それとなく解放する演…

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eri

eriの感想・評価

4.4

ドラン作品らしい親子愛。
家族であり親友のようで、成長するにつれて反発も激しいけど、二人苦労を重ねた分繋がりは深い。
ルパートの作文の威力にはウルッと…
そして音楽が秀逸。オープニングのアデルの入り…

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スイ

スイの感想・評価

4.1

ある俳優とそのファンの子供との人生の物語。
かたや俳優として生き残る為に自分の隠している事が公になる結果失敗したジョンとかたやイジメられていてジョンとの文通が生きがいだったもののそれが公になって本人…

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若くして亡くなった俳優と彼と交流のあった少年の物語。監督グザヴィエ・ドランおなじみの家族との軋轢や同性愛ゆえの苦悩が描かれている。
『わたしはロランス』に比べるとかなりマイルドで大衆的。ラストは名作…

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nabisuko

nabisukoの感想・評価

4.1

絵面がお洒落、綺麗で、見入ってしまう。
周りからすると、ただ生きていてほしいだけなんだよな。切ない。嘘をつかない生き方はむしろ傷を負いやすく困難なもの。少年は彼の人生を心に刻み、彼が得られなかった自…

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グザヴィエ・ドランが監督業を引退したことを知って今作を改めて観ると、彼の悲鳴そのものだった。

2023年で一番の悲しいニュースではあった。グザヴィエ・ドランの映画をこの先、一生、追い続けていけるも…

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 何となく見てこなかったグザヴィエドランの映画。正直拍子抜けというかこんなに下手なのかといった感想。なぜあんなに顔の寄りの画が多いのだろう。この映画だけなのかグザヴィエドランの作風なのか。
 この作…

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『どうやら一一この物語もおしまいだ』(本編より)

ジョン・F・ドノヴァンを演じるキット・ハリントンがかっこいいだけでなく、苦悩に満ちた表情で印象的。ゲームオブスローンズのスノウもこんな表情だった。…

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監督が幼少期に、
レオナルド・ディカプリオさんへ
ファンレターを送ったことから
着想を得たとのこと

確かに好きな有名人と文通できたら嬉しい笑


目映い世界に居て順風満帆だったのに、
なぜ彼は死ん…

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