山本周五郎賞を受賞した吉田修一の同名小説を映画化した群像ドラマ。
脚本・監督は行定勲監督。
音楽は、作曲家・キーボーディストの朝本浩文。
ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。
(2010、1…
中村ゆりさん哀悼💐
ルームシェアしている男女4人にまつわる話。
会社勤めの直樹、自由奔放な未来、大学生の良介、
気ままな琴美が4人で暮らす。
あんな狭そうなアパートに
個別に4部屋あるのかと…
中学の時レンタルで観たんだけど、未だに予告動画見て浸ってるくらいには衝撃が強かった作品。これ観たおかげで、この俳優陣の演技に絶大な信頼を持って他の作品も見てる節ある。原作と同じ熱量で大好きな貴重な映…
>>続きを読むMVP:林遣都
無邪気さの奥に潜む得体の知れない危うさ。人懐っこく、どこか幼さの残る振る舞いで共同生活に溶け込む一方、ふとした表情や言動に不穏な気配を漂わせる。この「何を考えているのか分からない」と…
サスペンス(=推理モノ)と思って観たら群像劇の色が強い作品かな。
自分に都合がいいところだけしか見ないことがあの家での絶対なんですね。怖いですね。
と思いつつ、
自分の性格的に「そこまでして他人…
行定勲監督作品。
奇妙な同居人達の日常を描く作品。ただただ一人一人の日常を描いているだけなのだが、なぜだか飽きずに見続けられる不思議。最初はあるあるの日常なのだが、少しずつ各キャラクターの異常性が明…
『何者』が好きで似た雰囲気があったので鑑賞。まさかこの映画で「マルチバース」というワードが出てくるとは。
深い関係性でない者たちと深い部分まで共有しない生活は居心地が良いの分かる(自分は職場)。かと…