ワイルド・ストームの作品情報・感想・評価

「ワイルド・ストーム」に投稿された感想・評価

KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主演の人が気になって仕方ない。錦織圭。
ヒロインが綺麗でカッコいい。何か見たことある。マギー グレース、何か聞いたことある。調べたら96時間の娘だった!進化が止まらない。
本作はストームと言うタイトルだが、ディザスター物の皮を被ったクライムアクション。屋外シーンは流石に暴風雨の描写が凄いが、案外屋内シーンが多い。
クライムの部分はかなりライト。そんな完璧に施設乗っ取れるものかね。
アクションは、嵐を活かした物が多く、アイデアは良い。ただ、うまく行き過ぎ。
ショッピングモールで外に放り出されない様にロープを使うシーンが独創的。あの勢いでは、縛ってる所が骨折したり内臓がやられそう。人質を受け取る場であの作戦は無い。肝心の兄貴は素手でしがみついて何とかこらえる始末。さらにもう1人受け取る筈だったから、さらに危険性が増す。
ディザスター物の有りがちな欠点として、災害シーンが凄くてもドラマパートが退屈、と言うのがあるが、この作品は大丈夫。終始テンポが良い。
今世紀最大のハリケーンの中、強盗団とのアクションが繰り広げられる。そこで大活躍なのがドミネーターと呼ばれる車。暴風雨の中でも気象観測が出来る仕様。装甲やガラスは最早戦車並みに頑丈。下からスパイクが出て、固定すれば岩の如し。追跡する車が追いつけない程速い。衛星回線を使った通話も可能。欲しい。でも乗り難そう。
凶悪なハリケーンの中で強盗団と戦うハメになったツイてない兄弟と財務省の女性エージェントが繰り広げる、ちょい偏差値下げたダイハード。
俺は大好きだぜ!

ハイテク気象調査ビークルかっけー!バットマン乗ってんじゃね的な。必殺とんちハリケーンで悪い奴らを吹き飛ばせ!ロマンスなんかいらねー!マッドマックスなトレーラー爆走ヤベー!

みなさん、小学生並みの感想で事足りる素晴らしい作品ですよ!
都合よくハリケーンが味方に作用してくれるとても素晴らしい映画だった。嵐という荒れ狂っている環境のなか行われる銃撃戦は迫力あって見所たっぷりだ。暗い気分も吹き飛ぶディザスタームービー、おすすめです。
909

909の感想・評価

2.5
ハリケーンが脇役になってた気がするし、アクション性が強すぎた感があった。やっぱ、ロブ・コーエン監督でした。ちょっと残念。😩
コテコテの午後ロー枠
都合良く敵味方がテンポ良く現れ
超自然災害でいつでも画面はピンチ
全員エスパーの様に察しが良いから無駄な押し問答とかも無いぜ

車がぶっ飛ぶなか人間は突っ立てたり明らかに助ける気が無い救出作戦など野暮な事は兎に角ぶっ飛ばすビジュアル重視作

銃撃戦にカーチェイスに自然災害と色々詰め込んでみたラーメン二郎映画の完成
とりあえず設定にツッコミを入れたり考えたりするとおかしな点だらけだけど「午後ロー枠」という名の下で全てが赦される
割と悪役があっさり死んだり間抜けな死に方をするのが不満かな

とりあえず何も考えないで観れる娯楽作そして明後日には忘れそう
まさし

まさしの感想・評価

3.0
大型のハリケーンが街を襲う
避難している途中主人公の兄弟はハリケーンで父を失った
月日が経ち再び以前より大きなハリケーンが街を襲い住民が避難する
その隙に強盗組織が金庫のお金を盗む計画を立てていた
兄弟はその事件に巻き込まれてしまい、兄が人質に取られてしまった
弟はドミネーターという災害用特殊車両で財務省セキュリティのケーシーとともに強盗組織と戦う
迫り来るハリケーンと隣り合わせの戦い

迫力満点で映画館で観るべき映画
ドミネーターがかっこよすぎ(バットモービルみたい)
気象系パニック映画かと思いきや、全然違う犯罪モンでした。
2019年1発目を飾る、ド派手なカーアクションで大騒ぎできる映画でした。
ただイケメン枠不在でそこだけ物足りなく感じましたね。
たけし

たけしの感想・評価

3.8
うん結構面白かったよ!
どうやった?と聞かれたらこう答えます。
前提はB級なので。
とにかくややこしいことは一切なく、細かいことも気にせず見れば楽しい楽しい!

ドミネーターとかいう気象車両?がまるでバットモービルのようでカッコイイ!
追走されてるシーンで「シートベルトしろ!」「キキーッ!(急停車)」「俺を信じろ!」「パチパチッ(スイッチ音)」「ガシュッ !ガシュッ!!」
もー、なんと言ってもこのシーンがむちゃくちゃカッコよかったー!
このシーンだけ何回も見たい!
バックトゥザ・フューチャーの最後にデロリアンが飛ぶシーンくらい胸踊りました!
(中二か!)

冒頭の暴風で家が壊れるところや、予想もしないようなものが高速で吹き飛んでくる描写がとても恐ろしくてよかったです。

伏線の回収がどうこうという意見が多いですが、私にはこの作品ではそんなことはあまり気にする気になれないほと割り切った仕上がりでスッキリ感がありました。
2019年の最下位争いに最後まで残りそうな映画。対抗馬は現れるのだろうか。目まぐるしい展開で観てて退屈はしない。退屈はしないけど、面白くもない!基本展開が突っ込みどころしかない。
fumifumi

fumifumiの感想・評価

2.8
最近の台風は、ほんに、多いし、巨大化するしと、異常気象はあなどれない!
その恐ろしさを、映画でさらに体感。

やはり、自然災害に限度はないということを、自覚しておかなくてはならない。

そんなに災害時を待ってましたとばかりの計画と行動に出る強欲な人間たち、突然に猛威をふるう自然、そんな2面をみる作品でした。
>|