「工場の出口」と蒸気機関車のやつしか観たこと無かったですが、その他の作品を観てあまりにも構図が巧くて驚きました
カメラの場所は計算しつくされており、演出もしているんですね
ただ目の前の風景を撮っ…
めちゃくちゃ勉強になった。リュミエール兄弟という最初の映画作家が、大変に才能のある作家だったということを知れた。個人的に好きなのは工場の出口と小エビ捕りとペタンク、あとアメリカを撮るカメラマンの方が…
>>続きを読むリュミエールの街の撮影、群衆を追っていく感覚、街が広がっていると思えるのはそこで生活している人がどこかへと歩いているから
訪問者(カメラ)と生活者の関係
道を教わっている感覚
文字を逆さまに書く芸を…
◆概要◆
映画の始まりともいえる「シネマトグラフ」を作ったリュミエール兄弟の遺した映像の数々とその進化を説明するドキュメンタリー作品。
◆感想◆
リュミエール兄弟の偉大なる映像の軌跡を追った作品と…
はぁ〜、なるほど、なるほどぉ
シネマトグラフ、
映画の起人(キジン)は
こんな映像を駆使して創作していたのかぁ
世界中へ旅立って
フィルムにおさめる数々の光景・演出
当時こんなものを見せつけら…
すごく好きな作品。
19世紀末の科学の力に期待した活気ある街並みや人々ののんびりと豊かな生活が50秒のフィルムそれぞれにギュッと凝縮されている。
当時も激動の時代で、全てが薔薇色であったわけではな…
© Sorties d’usine productions © 2017, Institut Lumière, Lyon