おじいちゃん、死んじゃったって。に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おじいちゃん、死んじゃったって。』に投稿された感想・評価

想像よりもかなり好きだったし、めちゃくちゃ分かるってなる映画だった。
豪華キャスト。あの家族にいてくれる水野美紀と赤間麻里子が安心。

幼少期から大人へと成長していく中で、家族と歩んできた一方、親戚とはたまに会うくらいの距離感で過ごしてきた。そんな、ある意味で表面的だった関係性から、一気に家族や親戚の内情を知ることになる。そのときに…

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き
4.0

話の趣旨と違うんだけど、自分の母が亡くなったとき、なんでみんな母が好きだったお酒飲むんだろう、悔しいと思ってたんだけど、そういう気持ちの忘れ方もきっとあって、正解なんてないんだとふと思いました
優し…

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3.3
先日、夜中にゴミを捨てに行く道中で蹄の音が聞こえて大きめな猪が横切ったので、この映画は世の常を描いた映画だと自信を持って言えます。49日くらいまでやってほしい。いや、一周忌まで四季おりやってほしい。
4.0

4年くらい前にGYAO!にて↓

家族というだけで病なのだ。
人生のいろいろが詰まってて。
生きる、てこうゆうことや。


久々に、再鑑賞↓

日本の家族、だなぁ。
生々しい。
今も昔も、家族だから…

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月
3.7

森ガキ侑大監督(長編デビュー作)
原作・脚本:山崎佐保子
主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」

春野吉子:岸井ゆきの
春野昭夫:岩松了
春野清二:光石研
春野洋平:岡…

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3.3

このレビューはネタバレを含みます

カオスな画がある割には平坦だった。リアリズムに寄せるなら画はもっと静かであってほしかったし、カオスに寄せるならもっと交錯してぐちゃぐちゃになってほしかった。キャスト最高。良い映画っぽい映画。

あと…

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3.3

生と死が根底にある葬式が舞台なんだけど、親族のいざこざみたいなものがベースになってて新鮮でした。

個人的には子供の頃にしか葬式に参列したことがないのでアレですが、近々で親族に不幸があったらと少し想…

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1984年の「お葬式」(山崎努、宮本信子)、1996年の韓国映画「祝祭」(アン・ソンギ、オ・ジョンヘ)を意識しつつ鑑賞。前者には、誰かの死と共に、生を描くためのセックスという仕掛けが共通している。ま…

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たし
4.0
岡山天音がいい
親戚で集まった時父と父弟よくベロベロで言い合ってたなって思い出した

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