1984年の「お葬式」(山崎努、宮本信子)、1996年の韓国映画「祝祭」(アン・ソンギ、オ・ジョンヘ)を意識しつつ鑑賞。前者には、誰かの死と共に、生を描くためのセックスという仕掛けが共通している。ま…
>>続きを読むセックスとゲロの味。
お葬式って故人を偲ぶというけれど、喪主側にいると、しんみりしながらもドタバタ。親戚や知り合い集まってわやわやすろので落ち着かない。でも、改めて家族とか知り合いとの距離感わかるよ…
このレビューはネタバレを含みます
おじいちゃんの葬式に集まった家族が揉める話。
人吉市?なのかな、静かで広大な自然の中で、おじいちゃんのお葬式に集まる兄、弟の家族と独身の妹。
ハゲを気にする兄の家族は荒れていて、妻は「関係ない」と…
家族との思い出も、家族写真と一緒で
その時は面倒くさかったり、鬱陶しかったりするのに
後から思い返したら全部がなんかあったかくて良い思い出で。
今私がストレスに感じている家族との日常も
きっといつ…
「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会