父親が亡くなり帰郷した主人公とその姉は葬儀の準備を進めていたが、母親が通夜に出すはずだった弁当をキャンセルし自分で料理を自分で作ると宣言、出された料理を食べながら今までの日々を思い出す・・・みたいな…
>>続きを読む授業参観、私じゃ恥ずかしい?って聞けるのも、別にって言えるのも。
すまんのーシュンくんって言えるのも。
家族って煩わしいものなの?
麟太郎の彼女さん立派だなぁ。
なんていろいろ考えながらも
音…
2026年01月11日地上波、JCOM。
父の通夜に集まった家族が、父がノートに残した料理を食べながら父との時間を思い返す。
ロケ地、長野県上田市。
舞台は九州北部筑豊地方の設定。
監督の故郷で…
MX TV 再放送にて
テーマとなる「通夜振る舞い」を経験したことがあるか否かで
作品の見方は大きく異なるかなと思う
細かいところはさておき
葬儀の描写が妙にリアルで引き込まれてしまった
…
食に関するいざこざ、ぎくしゃくした
雰囲気や空気は家族あるあるというか
煩わしさが出ていて共感もてました。
お葬式とかで、集まらないと話せないこととか、話さないことってあるんでしょうね。
特に父親…
私の実家は目玉焼きにオーロラソース。
「最後の晩餐」じゃなくて、「最初の晩餐」。
父の通夜で振る舞われる料理は、家族になってからの“思い出の順番”。
一品一品に思い出があって、
料理を辿るたびに、…
お通夜の晩餐で一品一品
家族の思い出を辿ってゆく
窪塚洋介が出てきてからの、加速度
最初は幸せな家庭の懐古録かと思ったが
終盤から湿っぽさが出てくる
そして、そこからが面白かった
すき焼き…
全員が全員は血の繋がっていない5人だからこそ、"家族"としての脆さや尊さがあって、父と母がそれを繋ぎ止めようとしてたのが、料理を通してわかっていくのが素敵だった。
葬式が、故人を中心に周りの家族を…
©2019 『最初の晩餐』製作委員会