最初の晩餐の作品情報・感想・評価・動画配信

最初の晩餐2019年製作の映画)

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:127分

3.8

あらすじ

「最初の晩餐」に投稿された感想・評価

とっても良い邦画だった。

父が亡くなり、お通夜からお葬式にかけてのある家族のお話。お通夜の食事から紡がれる家族のエピソードを一つ一つ丁寧に実力派の役者が演じる。見終わったあと、観て良かったな…良い時間を過ごせたな…と思った。

食べるって生きること。誰といつどこで食べたか、いつまでも心に残り続ける思い出、そんなことが思い浮かんだ。

家族の在り方って難しくて、家族って何?っていう疑問に私はちゃんと答えられないなと思う。煩わしいとも思うときもあるし、心から感謝することもある。

個人的ですが方言に馴染みがなくて、なんて言っているか分からないところがあったのがちょっと気になった。
雪音

雪音の感想・評価

4.1
何気に観始めたら、良い映画でした。
キャスト陣の演技もほんとに良くてどんどん惹き込まれてしまいました。

邦画にも良い作品は沢山あるなぁと改めて実感。
スズキ

スズキの感想・評価

3.0
少しずつ進んでいく映画。
家族の味はいつまでも思い出すし懐かしい。
面白かったです

少しずつ家族のことがわかっていくのが良いです
食べ物とエピソードが繋がっているのが良かったです
nono

nonoの感想・評価

3.6
永瀬正敏の、すきやき食べるところ

ストーリーにではなく、役者の演技に涙が出たの、久しぶりのことのような気がする
自分の家族との思い出の料理ってなんだったっけって思い出した。

アレルギーの酷かった時に、卵も小麦粉も使わずに作ったバナナ味のぺちゃんこの誕生日ケーキ。

小腹がすいた時にお母さんに握ってもらった塩が多めの具なしおにぎり。

家族でよく行った、たこ焼き屋さんの味。

色々思い出す。
嫌いな所、苦手な所いろいろあるけど、たぶん自分の知らない親の姿もあるんだろうなって思った。

風に揺れる窓や草木の音を聞くと不安になる。それが作中聞こえてきて、嫌な感じが姉弟たちにずっと付き纏っていた。
ポカリ

ポカリの感想・評価

3.5
父の葬儀で久々に集った訳あり一家が、お通夜で出てくる料理を通して、料理にまつわる家族の“初めて”のエピソードを思い出し、父が生きていた時には解消できなかったわだかまりがお通夜の進行とともに徐々に解けていく…『blank 13』を真面目なテイストに仕上げたような雰囲気で、単なるお涙頂戴作品とは一線を画していてじんわり響いた。
riekon

riekonの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

お通夜で出てくる料理には
初めて会った日から
家族が仲良くなって行く
思い出がある一品✨
どれも良い話でした😊
シュン兄は実の父親の葬儀に
行かないの❓
話を聞いてそんなにすぐ❓
もしかして
実の父親の後継になったのか⁉️
なんて想像したんですが😅
ちょっとうーんて感じだったかな😅
かほ

かほの感想・評価

4.8
九州に実在する家族の話?ってくらい全体に違和感がない
特に窪塚と楽駆が最高
sin

sinの感想・評価

4.5
時間がゆっくり流れるような映画。
出てくる御飯が全て美味しそうに見えた。
すごい秘密があるのかなと思って観てたけど、
そうではなく逆にそれがここちよかった。
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