鑑賞記録です。
家族で分け合う。
軽い気持ちも重い痛みも、持ちつ持たれつ。
娘たちは立派に育つ。母は冥利に尽きる。不遜な父も草葉の陰から見守ることができる。
中野 量太の才能を観る。定評への道…
何か良かったなあ。監督はあの「湯を沸かすほどの熱い愛」の人でさすがの納得です。テーマとしては少しデリケートなとこを含む内容なんですが暗くならないとこが非常にいい。何でも前向きでそこには「再生」「川…
>>続きを読む兄を持ち運ぶが良かったので、続けて中野量三監督作品を見る
2012年の一作目という
これも良かった
一昨目としては完成度が高いなと思う
重いところをカラッと描いている
子供の小さい頃、離婚のシーンは…
2020/4/29
両親が離婚してから疎遠な父親が余命僅かと知らされた、姉・葉月と妹・呼春。もはや母子家庭・父子家庭は珍しくなく、離れた片親と対面するのは死に直面した時のみ、というケースも多いと思う…