GSワンダーランドの作品情報・感想・評価・動画配信

「GSワンダーランド」に投稿された感想・評価

achan

achanの感想・評価

4.2
🎸🌈

あ〜笑った笑ったwww
いかにも昭和!なキャラが
見ていて楽しすぎる。

サントラも抜群に良い
本当にヒット飛ばしてそう。

一番好きなところは
タイツメンの特集コーナー

ナレーションがポイント。爆

GS含め昭和への愛と
風刺とリスペクトが詰まった
隠れた名作。

このレビューはネタバレを含みます

久々に笑いと涙のバランスが取れた映画を観た。

「GS」なんて知らない世代だけど、そんなのはどうでもいい。栗山千明の「男装」がかわいかった。

本来、自分自身で「自分はこういうキャラなんだ」と思っているのに、それとは全く違う方向で周囲に認知されてしまう・・・、日常でもよくあることだけど、それをどう受け入れるかで、人生はまた変わっていく。それが社会の面白さであり、怖さでもあり・・・。とにかくお勧めの作品。

タイツメン、この作品だけで終わったら勿体ない。
さむ

さむの感想・評価

3.0
DVDレンタル開始直後に観た記憶。
断片的にしか覚えてないけど、声だして笑った記憶…
マッシュルームヘア、最高。
きさ

きさの感想・評価

5.0
アホみたいな作品(褒めてる)なんやけど、おもろい。衣装やセット、小物もザ•昭和って感じで好き。曲が頭に残ってまた聴きたくなっちゃう。ゆるいコメディ好きな人は観てほしい。
とにかく栗山千明がキャワ!
嫌々コスプレを栗山千明に着させるという良き設定ですね!
ただ善悪関係なく楽器を壊すシーンは引いてしまう。
この時代に生まれていたら絶対GSにハマっていたと思います。高岡蒼甫がよかった〜
GSのブームが起きた60年代後半
マサオ、シュン、ケンタで日劇に出演したくてザ・ダイヤモンズを結成
屋上で練習中にスカウトされる
しかしオルガンを入れないとデビュー出来ない
歌手を目指すミクを男子と云うことにして四人でデビュー
一枚目は売れずザ・タイツメンとして再デビュー「海岸線のホテル」がヒット!
ミクが注目を集め初めるが。。



グループ・サウンズ略してGS
僅か2年半位でブームは過ぎ去りニューロックやハードロックに移行していきました
ブームは短く後半にデビューしたバンドは活動期間8か月とか一年未満で解散ということもあったそうです

GSあるあるも満載でしたし、岸部一徳さんサリーや湯原昌幸さんが出演されていてクスッとします😁

タイツメンは笑たなぁ、当時のバンド名に有りそう笑
ポールとリンゴが秋田で楽器教えているも笑た😁

ラストのエンドロールの落ちもなるほどそうきたかと爆笑😆

もう数曲、筒美京平さんに作ってもらっていたら
トム・ハンクスの「すべてをあなたに」の日本版と云えたかも☺️
今石田卓也めちゃめちゃイケオジになってるのにビックリ
前に見たので内容はよく覚えてないけど、好みだったのは確実。音楽サイコーー!!!
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
世はグループ・サウンズことGSブームの1968年、ひょんなコトから出逢ったバンド野郎三人・・・ある日、某レコード会社にスカウトされるも、デビューに際しては一人追加の条件を出され、その一人とは何と男装した女性?!
しかもマッシュルーム・カットにタイツ姿と恥ずかしい格好で、その名も【ザ・タイツメン】で売り出されるのだった...

うん、♪ジャカジャーン~グループ・サウンズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!・・・ってな感じで見れ、めくるめくサイケデリックな世界に、久しぶりにヤングな気分を味わえた気がしましたね(笑)

まぁ、展開としてはベタですが、この古さが逆に新鮮にも感じられたりして・・・爽快なGSサウンドに、サイケに鮮やかなビジュアルが、飽きさせないのも確か。

ただし、その割にはクライマックスは控え目だったのが物足りなく・・・ある意味リアルにしたんでしょうが、真面目な余韻よりはエンタメ重視で突き抜けて欲しかったかも。

なお、俳優陣では、まずは栗山千明・・・中島美嘉っぽいルックスから男装までと、ガンバってます。
男優陣では、石田卓也が持ち味を出し、浅利陽介もいい感じで・・・個人的に初見だった水嶋ヒロもユニークな存在でしたね。
さらには、高岡蒼甫に武田真治を筆頭に、マナカナや杉本哲太に大杉漣らのサポートにニンマリでしたが・・・やはりGS経験者の岸部一徳のボケにはニヤリ。

そんな訳で、意外に主題歌が耳に残り・・・♪海岸線のホテル、妙なタイトルですが、それもまたGSサウンドの醍醐味(笑)
gojyappe

gojyappeの感想・評価

3.0
近所が撮影されてた!
大好きな栗山千明ちゃんと水嶋ヒロ君ってだけで見るよねw
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