輝ける日々に(『サニー』ベトナム版)の作品情報・感想・評価

輝ける日々に(『サニー』ベトナム版)2018年製作の映画)

Thang Nam Ruc Ro/Go-Go Sisters/THÁNG NĂM RỰC RỠ

製作国:

上映時間:117分

3.7

あらすじ

「輝ける日々に(『サニー』ベトナム版)」に投稿された感想・評価

テンポも良くとても面白かった!
子ども時代と大人のキャスティングがうまくできていて、笑えて、泣けました。
ベトナム映画面白い^ ^
ぽ

ぽの感想・評価

3.4

韓国版に忠実&忠実な作品☺️笑

ベトナムの歴史が見え隠れしてる
K

Kの感想・評価

3.5
韓国版本家も日本版も見てないけどどれも時代設定に凄く意味がある。
荒馬団の皆カワイイ。
えりか

えりかの感想・評価

3.7
TIFF2018にて 👀
上演後に監督、主演の女優、プロデューサーが登壇。Q&Aコーナー付き。
nori007

nori007の感想・評価

3.5
韓国映画をまさかのベトナムリメイク!!大まかなストーリーとセリフなどもオリジナルに沿っている。しかし時代設定がベトナムにとって意味のある南北統一の年。したがってまだボニーMのサニーは存在せず、楽曲を使えなくなってしまったのは残念である。

ただ、ベトナムテイストを取り入れてあり、韓国版との違いを比べるのがとても楽しい。
しかし何だ。社会情勢は猛烈な勢いで動いているのだが、女学生はどこも同じでそれほど違いがないのがわかる。いや、ベトナムの人たちはけっこう口が悪いなとは思った。

それと残念なのは、共感できる楽曲がなかったのは少々残念である。
る

るの感想・評価

3.5
ベトナム版のサニー。ビジュアルが上がってマイルドになった。

話の構成は韓国版とほぼ変わらない。
細かい演出も一緒のところがあって、原作好きならリメイクとしても十分楽しい。

キャラも分かりやすくて、原作の違和感も減った分、全体的な印象は薄めになってる。

雨の中歌うシーンはかわいさ100点。てかみんなかわいい。
かわいいからこの映画は100点。
kyoko

kyokoの感想・評価

3.8
TIFF2018⑤

日本版スルーでベトナム版。

時代設定はベトナム戦争が終結した1975年と、クリントンが訪越した2000年。
韓国版サニーと脚本は同じだけれど、時代が異なるので音楽もグループ名も「SUNNY」じゃない。(荒馬団というなかなかパンチのきいた名前)

韓国版の尺に対して10分も差がないのに、要所要所のエピソードがなんだか短く感じる。韓国より演出がこってりしてないからかな。
韓国版観てないと唐突に感じる場面もあり。
ベトナム版のほうがミュージカル演出は多め。

キャラ設定は韓国版とほぼ同じで、ベトナム版もうまくキャスティングされている。若いときの主人公(韓国版のナミ)がかわいい!コメディエンヌとしてはかわいすぎるかも?
おばあちゃん最高だったw
Q&Aでのプロデューサーの方のお話で、ラストだけに登場する役(韓国版スジ)の女優さん探しに苦慮したというのがすごくよく分かる~と思った。韓国版観たとき「ここはあえて登場させなくてよいのでは?」と思ったクチなので。

改めて見ると、本家同様にどうしても突っ込みたくなるところがあるけれど、まあ、どのお国が作っても最後は泣くよね〜
上旬

上旬の感想・評価

3.8
韓国版から笑いどころを増やして泣き所を絞った感じ。ホモ要素が追加されててよかった。たぶんあの二人あのあと付き合うよ。兵隊コスなんて一番萌えるじゃかいですか!!ユニフォーム最高!

つい熱くなっちゃいましたがそれは置いといて、かなり力量のある監督だと思った。監督もとてもチャーミングで女優さんも実際みるとすごいキレイな方で…

同じ作品が三か国で作られるってスゴいことだよね。しかもそれぞれ時代背景も違う。それだけ普遍的なストーリーなんだなぁ。職業も変わってるけと、それぞれの本質は変わっていないわけだから上手いよね。探偵要素削ったのはよかったと思う。正直あそこはなくてもいいと思ってたし。
ベトナムらしい色の使い方がおもしろかった。買い物しなくなったなー。
axuaya

axuayaの感想・評価

3.9
東京国際映画祭にて鑑賞。
時代設定がベトナムの歴史において重要な2つの時になっている。
その当時、まだ『SUNNY』🎶が出ていなかったために劇中では使わなかったと監督のお話。なのでタイトルも【SUNNY】ではなくベトナムでは【GOGO SISTERS】
やはり、あの曲あっての【SUNNY】ではあるのだが元々、本が良いので設定等がベトナム版になっても良い作品。逆にベトナムらしさが出ていて、オリジナルのまんまコピーではなく、ちゃんとリメイクになっていました。
オリジナル版よりミュージカル色が強いかな?
一人ひとりと再会する過程が浅いかな?

ひとりごと:監督が最後に数秒だけ登場する女優のキャスティングに苦労したとおっしゃっていました。数秒でも重要な役どころ。それは【我的少女時代】のラスト数分に出てくる俳優さんにも通じるかしら?(笑)
東京国際映画祭にて。

大好きなサニーのベトナム版リメイク

韓国版と日本版と同じ良さ、違った良さがあって、これまた大好きな映画になりました。


1番は本作のオリジナル要素である「雨に唄えば」オマージュのミュージカルシーン。
最高だった〜……。


あと出てくる料理が全部おいしそう
お腹減る


韓国版は「ロッキー4」
今作は「燃えよドラゴン」
一発で時代のわかる看板
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