ロッカーズ ROCKERSの作品情報・感想・評価

「ロッカーズ ROCKERS」に投稿された感想・評価

DVD📀所有、再鑑賞。陣内孝則監督作品。中村俊介、玉木宏、佐藤隆太、塚本高史主演映画。自らボーカルを務めたロックバンド、ザ・ロッカーズの伝記映画です。

博多のアマチュアバンド“ロッカーズ”。メンバーは、いつもバンド活動を反対する両親と揉めているボーカルのジン、筋肉マニアで女に見境なく惚れるドラムのモモちゃん、合法ドラッグにハマりっぱなしでいつもグロッキー状態のベース、ガクチャン、女系家族で育ち内股で、自分の行動を占いに委ねているギターのコーちゃん、というバラエティーに富んだ4人。ある日、自分たちのロックに限界を感じていたジンは新メンバーを募集。そして抜群のギター・テクニックを持つタニの加入が刺激となった彼らは、真剣にプロを目指し始める。

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの鑑賞、もう3度目くらいだろうか。青春まっしぐらな所と、音楽のかっこよさ、映像のテンポの速さ、役者陣が好き。

観賞後、YouTubeでTH eROCKERSの映像を見たが、陣内さんのスタンドを使って飛ぶ所や、歌ってるときの動きなど、ご本人が監督をされているだけあり再現度が高い。

全体的に、映画用に脚本され、かなりかっこよく纏められてはいるが、

この映画のポイントは『あの頃』ともに走った亡き仲間に対して、『あの頃』の記憶、感じたものをプレゼントしたかったんだと思う。


改めて見直すと、色々と撮影で気になる点はあるし、きれいにまとまりすぎてる感もあったが、


細かな点はさておき、かっこいい映画だった!音楽がほんとにいい。タカクラケンのリズムのドラムが最高。
mayfan

mayfanの感想・評価

4.2
トッチ(父)推薦により
息子9歳と家族で鑑賞。

わたしは3回目だったけど
これ、もー、何回見ても
サイコーだーっ!

谷さんラブ💕

息子くんも爆笑しっぱなし
だいぶお気にめしたよーで
今日は朝から宿題しながら
♩オレはおまえと〜
    やりたいだけ〜♩
と熱唱しておる。

小4男子よ
おまえってのが誰で
何をやりたいかは
父ちゃんに聞いとくれ。
TH eROCKERSというバンドを知った映画!

当時、陣内孝則さんは
ドラマ、天国に一番近い男のイメージで
俳優だと思ってましま!

曲がめちゃくちゃカッコいい!
とくにLiveシーンのスピード感!!

そのメリージェーンも👍
hachi

hachiの感想・評価

2.9
100本観る映画の一本目!
陣内さんの故人への感謝とリスペクトを感じる。
玉木宏の演じるギタリストの愚直で真っ直ぐな生き方に大きな感銘。
今後のスコアの基準となる一本。
mto

mtoの感想・評価

2.8
キャストもいいし、わりと面白かった!陣内さん自ら監督してると言うのもあり、作品に愛があった
kuroneko9

kuroneko9の感想・評価

4.3
最後のライブシーンが凄い
演者はもちろんカメラワークが最高
見ててゾクゾクした

バンドを組みたくなる青春映画
高倉健!高倉健!

このレビューはネタバレを含みます

かつて…1970年代から1980年代にかけて、「めんたいロック」と呼ばれる福岡を中心としたロック・ムーブメントがありました♬
その代表的なバンドとしてサンハウス、シーナ&ザ・ロケッツ、ルースターズ、ザ・モッズなどなど♬

中でもボクはルースターズがとにかく大好きで、中学〜高校〜看護学校までの8年間くらいをルースターズと共に過ごしたと言っても過言ではありません💦
大江慎也時代から花田裕之時代まで、ずっとずっと大好きでした♬

そんなルースターズと並んで忘れちゃいけないのが…TH eROCKERS✨✨

そのTH eROCKERSに在籍しフロントマンであった陣内孝則が、自身でメガホンをとった自伝的作品…それが、この「ROCKERS」なのです‼️

ボーカル陣内孝則→中村俊介(ジン)
ギター谷信雄→玉木宏(タニ)
ベース穴井仁吉→佐藤隆太(ガクちゃん)
ドラムス船越祥一→岡田義徳(モモちゃん)
ギター鶴川仁美→塚本高史(コーちゃん)

2003年公開、当時バリバリ旬なメンツだと思いませんか?
ストーリーは実話に基づいており、バンド結成からコンテストで優勝〜プロへの道、そこにドタバタした青春群像やらロマンスが散りばめられています✨
そして、カメオ出演の俳優陣も何気に豪華だったりしてニヤリとさせられます(笑)

特筆すべきは、やはりライブシーン‼️
「可愛いアノ娘」というナンバーで、ボーカルのジンがマイクスタンドに全体重を乗せて前方に飛び出すパフォーマンス🎙
これは実際、TH eROCKERSで陣内がやっていた「陣内ジャンプ」と呼ばれるものです。めっちゃカッコいいんですよ♡


みなさんにとって陣内孝則のイメージは、どんなでしょう?
やはり、役者?バラエティーの人?

「君の瞳をタイホする」「愛しあってるかい」など、トレンディドラマ全盛期の立役者だったのは間違いありません。コミカルな演技にさり気なく博多弁を混ぜたりして…ヘタなお笑いの人より面白かった記憶があります(笑)

対して、こと映画になると「ちょうちん」「疵」「さらば愛しのやくざ」など…なかなかシリアスな任侠もので、ドラマとは違った味を見せてくれていました。
ちなみに「ちょうちん」では、第11回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています✨

バンドを解散し、その後…役者としての道を着実に歩んできた陣内孝則。
しかし、もともとは「めんたいロック」の代表的バンド、TH eROCKERSのフロントマン♬
そんな彼のルーツが描かれた、痛快なロックンロールムービーになっております✨

興味がある方は、是非ご覧になってみてください😊


1996年、バイク事故で逝去されたギターの谷信雄氏に…合掌🙏
ムビコ

ムビコの感想・評価

3.6
テンポよく観れて、曲も良くて面白かった記憶。

玉木宏がただただカッコいい!
ライブシーンはまぁまぁ良かった。博多弁がよくわからんところあったなー。結構ベテランの俳優がちょい役で出てるのがすごい。谷の葬式が教会だったけど九州だと多いのかなー。
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