マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの作品情報・感想・評価

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー2018年製作の映画)

Mamma Mia: Here We Go Again

上映日:2018年08月24日

製作国:

上映時間:114分

3.9

あらすじ

「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」に投稿された感想・評価

観に行って来ました♪

実は前作を半分くらいしか観てなくて、
おさらい? (いや前作全部観てから行けよw的な)も無しに映画館へ行くと言うw
無謀な行動にw

若かりし頃のドナが(リリー・ジェームズ)大学卒業後、カロカイリ島へ希望を胸に旅立ち、
3人のイケメン達と出会うエピソードと、

島のホテルで亡き母の為にパーティを開こうと準備を進めるソフィ(アマンダ)のエピソードが同時進行でABBAのメロディーに乗せて軽快に進むミュージカルです。

お馴染みの曲も何曲かありましたが、
意外と知らない曲も多くて、
ABBAってこんな曲も歌ってたんだぁ と
思いながら観ていました。

ミュージカルは好きな筈なんですが、
なんでだろ…⁇
今一つ引き込まれなかったのは⁇

"グレイティスト・ショーマン"も、
"レ・ミゼラブル"も、
"ラ・ラ・ランド"も、
しっかりはまったし、
古い映画なら"雨に唄えば"なんて大好きだし…

歌唱力も素晴らしいし、
楽しい映画なんですけど…

単に1作目をちゃんと観なかったのがいけないのかも知れないですね^^;


リリー・ジェームズは顔の骨格が似てるのか、メリル・ストリープが若かったらこんな感じなのかも、と思える様な雰囲気で、
歌唱力にも圧倒されましたしキャスティングバッチリだなって思いました♪

ナイスガイの3人も、なかなかのイケメン揃いで、
恋に落ちるのも納得でした(笑)

ラストはお馴染みの"ダンシングクイーン"で♪

ハッピーな気分にさせてくれる素敵な映画でした♪
まず最初に言っておきたい。ABBAが好きだ。え?ABBA好きは同性愛者だって?世間では彼らの楽曲は、GLBTQの方に聞かれる傾向があるようだ。それは有名な話。とか言って、僕自身はそうではない。いつから、ゲイ・アンセムと言う立ち位置になったのかは分からないけど、90年代の名作『プリシラ』でもABBAの名曲がフィーチャーされている。
ボクは中学生の頃にはじめて聞いたABBAの曲。ビビっと来ましたね!あの時は!小さな話ですが、そこから、洋楽好きになりましたからね!人生を大きく変えてくれたアーティストだ!

映画の話から、だいぶ脱線しましたね!この映画って、みんな知ってますね、続編だってこと。まー。一作目観てなくても、充分楽しめるでしょう。人物像や構成さえ、しっかり把握しておけば、問題ないかと思います。

ボクが感じての話になっちゃうんだけど、映画としての編集がいまいち下手くそかなーって、観ていて違和感だらけだ。特に、現在と過去の交差する設定なのに、その編集の詰めが実に甘いなーって。ボクはそこそこ映画を観ているから、それなりに流れを掴めるけど、あまり映画を観ない方や、この手のジャンルに耐久がない方だと、集中できないんじゃないかと、勝手に予測してしまうなー。
他にも、過去と現在のミュージカルシーンに同じバックダンサーが出演していることが、映画ファンの指摘で発覚してるので、この映画は探せば探すほど、粗が見つかるのかなーと。

いやいや、映画ってそもそも、どの作品も粗が多くて、ご都合主義だ。ツッコミどころもたくさんあると思うが、この映画に限っては、その粗さやツッコミどころを、すべてABBAの楽曲とミュージカルシーンで乗り切っている。


まー、映画のことに対して少し辛口だったが、好きか嫌いで言えば、やっぱり好きだ。ミュージカルも好きだし、ABBAも好きだ。共通点が多いと、やっぱり嫌いにはなれない。


ついつい映画を観てると粗探ししてしまう時もあるけど、いい点もある。楽曲への拘りが随所に見られる。特に、ミュージカルシーンだけでなく、映画のBGMまでABBAの曲だ!耳を済まして聞いてないと気づけないけど、些細なところまで拘った演出をしているのは、本当にABBAの楽曲の素晴らしさを届けたいと言う想いが伝わってくる。


また、シェールのキャスティングもよかったですね。実はメリルストリープとシェールは一度『シルクウッド』と言う作品で共演歴がある。本作が30数年ぶりの再共演となる。またシェールもゲイ・カルチャーのアンセムなのだ。このあたりのことを結びつけて、今回のキャスティングに繋がったのだろう。


ダンシング・クイーンのシーンも言葉では言い表すことができないほど、素晴らしいミュージカルシーンだった!映画史に残る名シーンだ!


こうやって、映画のことを振り返って色々想うことがあるけど、観終わったあとに感じるのは、ABBAを聞きたくなるのは間違いない。あー、名曲って、時間が経っても色褪せないなー。ABBAって、素敵だなー!と、しみじみ。 
前作から10年後の題2弾。楽曲ありきなので、前作以上にストーリーはどおってことないが、やはりアバは萌える。聞き飽きて歌い飽きた曲だけど「ダンシング・クイーン」が流れ出すと力が入る。加えて、今回は御年72のシェール姐さんがオーラ出しまくりで登場、圧巻の歌唱を披露してくれる。残念だったのは、前作にはあったのに今回は「I DO, I DO, I DO, I DO, I DO」が出てこなかったこと。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
エンディングの集大成感
観終わった後、
楽しくて幸せ気分になれる〜
ホテルの外観内観、
街の外観全てが可愛い!
豪華キャストと素敵な歌声で
ワクワクする映画
世代を超えた愛、絆を音楽とともに
楽しく観ることができました。
こうやって、ずっと幸せが続いていくといいなと思いました
構成はゴッドファーザーpart2的な感じ。
酔っ払ってたせいもあって少しだけ泣きました
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