メリー・ポピンズ リターンズの作品情報・感想・評価・動画配信

メリー・ポピンズ リターンズ2018年製作の映画)

Mary Poppins Returns

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:131分

3.7

あらすじ

「メリー・ポピンズ リターンズ」に投稿された感想・評価

思っていたより「リターンズ」だった(笑) 前作はストーリーに置いてきぼりくらった感があったが、免疫ができたようで(?)、メリーポピンズの楽しみ方をわかった。うだうだ細かいこと言わず、例えば「崖の上のポニョ」みたいに、童心に戻って観ればいいのだと理解した。


以下、前作も含むネタバレ


本作だけでも前作と同様の楽しみ方ができるが、やはり前作を観てからの鑑賞がベスト。子供だったジェーンとマイケルの姉弟が大人になってからの話だから。ロケーションも全く同じなので。

ミュージカル、アニメと実写の融合、カラフルな衣装、そして時報の大砲(笑)、これぞメリーポピンズ。技術的にもっと映像は加工出来そうなものの、(意図的なのか)古めかさが残っているのが良い。割れた陶器の世界に入った時が最もアニメと融合するが、その際の人間の衣装、布にボタンやフリルを書き込んでる2次元さが世界観にマッチしてて最高。登場してすぐメリルとわかる修理屋、点灯屋達のダンスなど、見所が沢山あった。強いていえば、曲が弱いかな。。。

大人マイケルのピンチを救ったのが、子供マイケルの2ペンスだなんて、憎い演出じゃないか! その立役者が前回の頭取の息子。隠居していたものの、甥には任せられないとダンスで表現する爺様は、なんと!前作で何でも屋バートだったディック・ヴァン・ダイク!! 91歳のタップダンス、素晴らしかったよ。
すい

すいの感想・評価

4.5
1は名曲揃いだったので2作目心配だったんですが、リターンズ最高じゃないか!!!となりました😭

所々で胸締め付けられて、悲劇からのカタルシスではなく、ずっとハッピーなのに、ハッピーな気持ちになれたからこそ涙が出るシーンばかりで大好きな映画になりました。

映像も当然前作より綺麗で見やすく、衣装も街並みも美しい!!

楽曲も最高なものが多くて、前作に負けず劣らないワクワクして心躍る楽曲もたくさん!!!

これぞディズニー、と言わしめるような最高のエンターテイメントに間違いないです。

今心が苦しい人はぜひ見てほしい。
涙とともにきっとほんの少しは心が軽くなるはず。
peco1432

peco1432の感想・評価

3.0
まさにリターンズ。
技術の進歩を感じるとともに1作目のディズニーの凄さを再認識。
りさこ

りさこの感想・評価

4.0
人生が辛いときや灰色なときに見ると染みる映画

歌詞が教訓っぽいけどそれがいい

映像も、ミュージカル舞台の迫力と映像の創造性がミックスされている感じで好きでした
c

cの感想・評価

3.5
2じゃなくてリターンズというのがなるほどな〜!と。確かにしっくりくる!
前作よりも見やすくて、やっぱりロンドンの街並み、インテリア、お洋服が好みで、目の保養でした!最後の桜の景色とかもうこの空間に入りたい〜〜〜!!と綺麗な色彩美の映像に心が満たされて心が温かくなる感覚になった。

1の子供達が親となりその子供達の教育係としてメリーポピンズが登場する物語。
1と同じようなことを辿っている感覚にもなるけれど、それは1を観ているからこそ懐かしさを感じられるストーリーと演出でオマージュを感じたり当時から現在の技術がこんなに変化しました!という見方も出来て色んな楽しみ方が出来るのでは!?と思えて何度も見たいと思えた。

メリル・ストリープだー!と思って見ていると何故か既視感…この感覚はなんだ!?と思ったらメリーポピンズ役のエミリーはプラダを着た悪魔のエミリーか!とふと気づいた時にうわ〜!そっかぁ〜!あのエミリーかぁー!!と2人が同じ画面にいるのが胸熱でした。。お綺麗過ぎる…


そしてやっぱりディズニーアニメーションの世界に入る演出があって最高でした…これはもうメリーポピンズでしか味わえないと思う。。涙

このレビューはネタバレを含みます

大人になって苦悩するマイケルの元にあの、ポピンズが再来するお話。
感動した。
1を観たことないから観てからにすればよかったです!

リアルとファンタジーを混ぜたこの感じ。まさにディズニー!メリーポピンズ!って感じで可愛らしかったです(^^)
Liz

Lizの感想・評価

3.8
期待してた感じとはメリー・ポピンズって登場人物自体のイメージがちょっと違ったけど、悪くはなかったかな。メリー・ポピンズは私の中で、"可愛い"のに格式ばった少し厳格そうな"綺麗さ"と"遊び心"ってキーワードがイメージだったので今作のメリー・ポピンズは「ただただ綺麗だな〜」って感じで、個人的には"可愛さ"が足りなかった。笑

作品としてはリターンズというだけあって、なんか郷愁のような穏やかな雰囲気を所々感じたのでワクワクするというより「懐かしい」って感想。
それでも『メリー・ポピンズ』。さくら通りの白くて丸い可愛い通り。メリー・ポピンズの舞台は住んでるところからもう可愛い。
アニメーションと実写の絡みが今回もしっかり見れて良かった。ディズニーの醍醐味でした。

提督の大砲、5分遅れになってたのは笑った。最後にビッグ・ベンとタイミング合って良かったね🤣
あとメリー・ポピンズや家庭で言葉にする時代の教え(教育)も、前作と比べるとやはりちょっと現代っぽくはなっていたのかな?なんて。
ディック・ヴァン・ダイクさん、おじいちゃんになっても優男顔でかっこいい!
幸せは空からやってくる

前作ほとんど覚えてませんが十分楽しめました。空から知らないおばさんがやってきた。というもしほんとなら警察どころか在日米軍に通報ものですがここまでファンタジー色が強いとリアリティは関係なしか。エミリーブラントも適役。
wisteria

wisteriaの感想・評価

4.5
劇場公開時以来久しぶりの再鑑賞をDisney+で。

これはリメイクでもリブートでもなく、リターンズ、続編になっている。舞台は前作から25年後の大恐慌時代のロンドン。あの時のバンクス家の長男マイケル(ベン・ウィショー)は3人の子を持つ父親になっているが、奥さんを亡くし、家まで失ってしまうかもしれない人生の大ピンチに陥っている。そんな時、またもや東風に乗って空からやって来たのはメリー・ポピンズだった。25年前と寸部違わぬお姿で……

んー、やっぱり良いですねー、メリー・ポピンズ☂️。今度のメリーはエミリー・ブラントでしたが、ジュリー・アンドリュースに劣らぬ気品と可愛いらしさ。Spit spot!

相方はバートから弟分のジャックに代わっていて、演じるのは今をときめくかのリン=マニュエル・ミランダだったのかー。2019年の初見時は『ハミルトン』や『イン・ザ・ハイツ』の天才だとは認識してなかったのですが、さすがの歌唱力に圧巻のパフォーマンス。割ってしまった器の中の入り込んでメリーと花やかに歌い踊るミュージックホールのシーンは目も綾なり!

脇を固めるぶっ飛んだメリーのいとこトプシー役のメリル・ストリープや悪どい銀行頭取ウィルキンズ役のコリン・ファースなども豪華。そして何より前作バートとドース・シニア二役を演じたディック・ヴァン・ダイクが本作ではドース・ジュニア役で再登場!元気に華麗なタップダンスを披露してくれてます。

正直言うと、劇場初見のときは前作があまりに好きだったのでけっこうがっかりしたんですよね。おいおい、せめて'Supercalifragilisticexpialidocious'か'Chim Chim Cher-ee'は歌わんのかーい、とか、えー、カメオでも良いからジュリー出ないの?とかとか。。

でもこれはリメイクじゃなく続編なのだからこれはこれでありかなと今回は素直に楽しめました♪そりゃ映像技術的には全然進歩していて凄く綺麗ですしね〜

本作もやはりラスト、家族の絆を取り戻し桜🌸と共に夢中になって風船🎈で空に舞い上がるバンクス家を見届けて、It's time!とメリー・ポピンズが西風に乗って傘☂️をさし去っていくところはハッピーな中にどこか物悲しさもあって、泣けちゃいますね〜😭
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