天使にラブ・ソングを2の作品情報・感想・評価

「天使にラブ・ソングを2」に投稿された感想・評価

ひかる

ひかるの感想・評価

4.0
ローリンヒルのために鑑賞。歌のシーンは鳥肌たつ!やっぱり好き〜♡
トモ

トモの感想・評価

4.2
これはずるいな!
・潰れかけた学校が舞台
・シスタークラレンスが音楽授業
・1作目の余韻で前半曲なくてもいける

ダメダメ聖歌隊を復活させたシスタークラレンスが、今度は、自分勝手な音楽クラスの子どもたちと聖歌隊に?!

クラレンス節は変わらないし、ラップやらヒップホップやらが組み合わさるし、後半すごい楽しくなる!
□1を見たということと、レビューが高かったので借りた。

○良かったところ
・ストーリー展開が非常にわかりやすく、飽きさせない。
・生徒たちの圧倒的な歌唱力
・アレンジされた歓喜の歌

△気になった所
・学校立て直しという点ではよくある展開。当然落ちも想像通りです。
・荒れた学校なはずなのに、生徒はかなり素直で従順。単位ぶら下げるだけで言うこと聞くのは拍子抜け。
・コンクールの表彰が、さらっとしていて余韻がなかった
・最後の終わり方。香港映画のように、中途半端に終わって残念。
・わかりやすい反面、ワクワクドキドキ感が少なかった。
香

香の感想・評価

-
舞台が修道院から学校に
若い生徒たちが協力して作り上げていく雰囲気が◯
歌が上手い人が多すぎて鳥肌が止まらない。
シリーズ1作目に続いてこちらも見ていて楽しかった。
続編は初観賞でした。
前作が良かったので魅力が損なわれていないか心配でしたが今作も楽しめました。
ストーリーは読めてしまいますが、音楽の力を今作でも感じることができます。
最初の生徒のおふざけラップはとんでもなくダサかったのに合唱は素晴らしかったです。
この頃はまだラップは市民権を得るまでには至っていませんでしたが、現在ではすっかりお馴染みの音楽になりましたね。
そんな音楽の歴史を知る意味でも楽しめました。
こーき

こーきの感想・評価

4.0
おーはっぴーでいのあの高音は
アドリブなんだとか、、
周りのリアクションも含め
歌も含め大好きなシーン。
ウタ

ウタの感想・評価

4.0
前作よりインパクトには欠けるけど、それでも十分面白い映画でした。

前作はどちらかというと年配を相手に奮闘していたクラレンスが、
今度は若者相手に悪戦苦闘。
若く反発していた子供達が、音楽の力で一つになっていく所は本当に感動的でした。

私が劇中で一番テンションが上がったのはコンテストのシーンではなく、
学校の皆の前で声が通らない男の子が歌った時。
あの高音はアドリブだったそうですが、
だからこそキャストの驚き顔がリアルで、全てが相まって鳥肌が立ちました。
これも定期的に観たい映画!
やはり前作に比べると劣るような気もするが、負けるとも劣らず。この言葉がぴったりなように思う。
前作と違いシスター達がメインではないのでまた違った視点で見ると更に面白く作品世界に没頭できるのでは?って感じの映画
TRB

TRBの感想・評価

4.6
歌うことの喜びが詰まったミュージカル・コメディ。

1作目と違い、音楽を通し更生するクラスに焦点を当てた、王道の学園青春物に方向転換しているが前作に負けず劣らず素晴らしい作品に仕上がっている。

前作からの個性豊かなシスターに加え、一筋縄ではいかない生徒達。

特にライアン・トビーには度肝を抜かされた。

ローリン・ヒルやジェニファー・ラブ・ヒューイットなどが頭角を現した作品。

メアリー・ロバートの無邪気さが加速度的に可愛い。
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