ピッチ・パーフェクト2の作品情報・感想・評価・動画配信

ピッチ・パーフェクト22015年製作の映画)

Pitch Perfect 2

上映日:2015年10月16日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ピッチ・パーフェクト2」に投稿された感想・評価

文句のつけ所ほぼほぼないです。エモすぎます。キャンプのシーンもワクワクしたしパフォーマンスも魅力的でした。それと1に比べてみんな垢抜けててオシャレな映画になった感じがしました。
tai

taiの感想・評価

3.7
2の方がパワーアップしてるし、一人一人の個性がわかってきた。
日本のアカペラと違って海外はパフォーマンスも凄い。
前半はアカペラ·ドラゴンリーグの各チームの歌が聞き応えがあった。世界大会でのラストステージのベラーズは、会場と一体となる演出も良かったし、ハーモニーも文無し。

バンパーとエイミーのカップルは👍
hana

hanaの感想・評価

3.8
元気出る系の映画第二作目、キャラの設定も歌のクオリティも良いです。
SEINA

SEINAの感想・評価

2.7
歌すげえ、歌すげえけど、、、内容が雑すぎて見てられなかった。そもそも、こういう映画が自分は苦手なのかも。

やっぱり前作もそうだけど、一人一人のキャラクターが生かされてない気がするんですよね。2作通して名前わからないベラーズのキャラもいるし、下ネタのレベルが思ったより酷いし、、。

最後の大会にペンタトニックス出てたり、知ってる曲がめっちゃ歌われたりと前作より楽しい要素は増えたんだけど、やっぱ薄いよな。個人的にベラーズの最後のパフォーマンスはライバルグループの演奏を超えられてない気がするし(笑)

この映画を観るにあたって細かいことを気にするのはタブーなようです。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.7
下品度が前作よりパワーアップした気がするw

レベルウィルソンとアダムディバインはロマンティックじゃない?でもいいコンビだったのでこのペアがカップルになるのはなんか嬉しい☺️

バンパーは1の時よりまるくなったとゆーかかわいげのあるキャラになってたね笑

内容は前回より大きな大会に出るけど展開はわりと一緒な感じなので新鮮味はないかなぁ、でも観る人はこの展開を期待して観ると思うので期待通りおもしろい!!って感じ😊

3をみてからアッ2を観なきゃ!となり、観た

意外にあんま覚えてないんだよな〜
スヌープドッグでてたんだ!?となったぐらい….
観たとき絶対きっとオッまじ!?となったはず
でもなんか覚えてない、、
やっぱこういうのは最初がいちばん好きだな〜

ドイツからきためちゃ強い刺客グループのうち1人のムキムキガイ、
彼の筋骨隆々な肉体にちょいフェミニンな黒のシースルーシャツが纏われていたこと
それはいつでもフッと思い出すくらい印象に残っている
YYamada

YYamadaの感想・評価

3.8
【大学アカペラ合唱部】
ピッチ・パーフェクト②
全米No.1チームの挫折と世界一を目指して

〈見処〉
・女性コメンテーター役でシリーズ全作出演のエリザベス・バンクスが本作を監督。
・ストーリーラインは、ほぼ全作と同じ。合宿場面のファット・エイミーによる「フルコーラスいらないんじゃない!?」もあり、多少の中弛み感もあり。
・冒頭はアメリカ大統領の誕生日イベントにてパフォーマンス。まさかのオバマ大統領!
・新登場は新人エメリー。『はじまりのうた』でマーク・ラファロの娘役だったのが印象的だった。
・アカペラバトルRiff offは前作よりもハイレベル。ラストはOGと共演する感動的なステージ。見処も多い第2作。
k

kの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

アカペラを題材にした青春コメディ『ピッチ・パーフェクト』シリーズの第2作。

前作より2年。とある大失態により廃部の危機に瀕した「バーデン・ベラーズ」が、起死回生を図り世界大会に挑戦する様子を描く。

前作から引き続きアナ・ケンドリック、レベル・ウィルソンらが出演。
新キャストとして、新入部員のエミリーを『トゥルー・グリット』『はじまりのうた』のヘイリー・スタインフェルドが演じる。

前作の大ヒットにより制作された続編は、往々にしてつまらなくなるものですが、本作はあの前作と比べても決して見劣りしない作品に仕上がっています!
というより、前作より好きかも。

映画全体に流れるハッピーな感覚が心地良い。
キャストや監督が楽しんで撮影しているんだろうな、というのが画面越しから伝わってくるよう。

前作では製作と出演を担当していたエリザベス・バンクスが、本作では監督まで担当している。
そもそも『ピッチ・パーフェクト』は、原作を読んだエリザベス・バンクスが企画を持ち込んだところから映画化がスタートしたらしいので、相当思い入れがあるのでしょう。

エリザベス・バンクスは本作が初監督とは思えないほど、活きいきとしたキャラクター達をスクリーンに映し出しています。
やはり思い入れがあり、この映画のことを理解しているからこそ、この様な楽しい映画が作れたのでしょう。

大学生という、人生において最も自由な時間を目一杯に生きる「バーデン・ベラーズ」の姿は眩しくもあり、ちょっとだけ懐かしくもあり…
多かれ少なかれ、こんな風に仲間たちとわちゃわちゃやってた時代もあったなぁ…なんて(*´ω`*)

「バーデン・ベラーズ」に残るために3年も留年するクロエとか、卒業しても部活に顔を出し続けデカい顔をするバンパーとか、いつまでも大学と繋がっておきたい気持ちわかるわ〜、という感じで観てました。クロエはちょっとやりすぎだけど💦
実際バンパーみたいな人居ますもんね(^^)

ギャグは前作同様下ネタ全開。でも、何故か上品な感じがするのは彼女達の明るいキャラクターがあってこそなのでしょう。
個人的にあまり下ネタは好きではないですが、このシリーズでは全く嫌な感じはしない。

下ネタ以外のギャグも、人種ネタやLGBTネタ、女性蔑視など危険極まりない。ギリギリなところを攻める姿勢、嫌いじゃないです👍

テンポの良い展開が続くので、2時間の上映時間はあっという間。
新学期から卒業、そして世界大会までの1年を、一本の映画の中に実に上手く纏めたな、と感心しました。

最大のライバルとなるドイツの「DSM」のパフォーマンスは圧巻!
嫌な感じなんだけど何処か憎めないヤツらという、前作の「トレブルメーカーズ」のような立ち位置。
敵キャラも愛らしくて、みんなまとめて好きになれるというのが『ピッチ・パーフェクト』の良いところ。

「バーデン・ベラーズ」のパフォーマンスも、前作からパワーアップ!
ここぞという所にエイミーのオリジナルソングを持ってきたり、前作でバズった「Cups」を歌ったりするところがニクいね!
最後にOGが勢揃い!というのは盛り上がるけど、あれって反則じゃないのか…?

全体的に楽しい映画なんだけど、一つ一つのエピソードが上手く繋がってないなー、と思うところもあり。
ベッカのインターンとか、地下でのリフ・オフとか、キャンプ合宿とか、撮りたいシーンがあるというのはわかるのだが、その撮りたいシーンを繋いだだけという感じで、物語上の必然性を感じないところもままあった。

エミリーとベンジーの恋とか、本当に必要あったかなぁ?
エイミーとバイパーの恋愛は前作からの繋がりを感じて良かったんだけど、エミリーとベンジーは唐突な上に描写が薄すぎて、これなら無い方がスマートだったかも。

あと、前作から2年後の物語にも拘らず全くメンバーチェンジがないというのは…
1人南米の女の子が追加されていたが、他には新入部員が入らなかったの?
最終的にエミリー1人だけになっちゃったけど、これ結局廃部にならない?新歓大丈夫かしら?

1クールのドラマを一本の映画に凝縮した、という印象を受けた作品。
色々なイベントがあって楽しいんだけど、一つ一つのイベントに対してちょっと描写不足だなぁと感じてしまう。
とはいえ、『ピッチ・パーフェクト』は芸術性や深い感動を求めるタイプの作品ではなく、娯楽性に全フリしたようなシリーズであることは明白。
まず観ていて楽しいことが一番大事。
そういった意味で、本作は求めていたものを完璧な形で提供してくれた素晴らしい作品!
ハリウッドのコメディ映画では一番好きな作品かも知れません❤️
suzu

suzuの感想・評価

3.2
音楽って最高!って思わせてくれる。
何よりもヘイリーちゃんが可愛い!!
Masa

Masaの感想・評価

3.5
オバマ夫妻が出てる位にアメリカでは人気なんだなと思わせる始まり。で、お約束の下品なネタを出しながら、素晴らしい音楽で楽しませてくれる。スヌープドッグとのシーンは楽しかった。3部作中、これが一番つまらないと思えた。
唐突の映画の中での伝説の人が出てきたり、アメリカでは有名だけど日本じゃ知ってる人少ない有名人出したり、なんか色々詰め込んでる。
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