PARKS パークスの作品情報・感想・評価

「PARKS パークス」に投稿された感想・評価

映画って偽物ってわかっちゅうき素敵ながかな
それから楽器って本当に本当にいい
ピアノやりよってよかったって思うしギターも無理矢理でも始めてよかったって思ったし
もっともっと楽器をしたいと切に思う
あったかい春みたいな映画
やっぱり黄色い自転車好き
もう一回乗りたくなった
ギコギコいうけどそれも有りかもしれん

音音音音音

曲とか歌やなくて音

多分落ち込みまくった時とか穏やかになりたい時に見るべきやけどその時はそんな余裕ない気もする
やき、眠れんかった日の朝方に見るのがいいと思う

それからそれから絶対もう一回見る!!!!!
橋本愛と永野芽郁出演、
そして井の頭公園100周年を
記念した青春ヒューマンストーリー。

彼氏に振られたり、
留年しそうになったりと
何事もうまくいかない純。

そこにハルという謎の女性が現れる。

亡き父親の手紙を元に、
過去の恋愛を知って、
小説を書こうとしているようだが、
見事に純は巻き込まれる。

しかし彼女が忘れていた
音楽への情熱もあり、
次第にハル、他の仲間との時間が
とっても充実していく…

まあ無難と言えば無難な作りだけど、
過去の回想の仕方などに工夫があって、
結構楽しめた。

永野芽郁目当てで鑑賞したけど、
彼女らしい自然な役で、
ファンなら満足が行くと思う。
飛鳥

飛鳥の感想・評価

3.5
全てをふわっとさせる映画だなあと思った。そういう意味では好き嫌い分かれるかも。
あんまり物語を通してはっきり何が変わるとかはないし、整合性が取れていない(取れてるのかもしれないけど読み取りづらい)。現実っぽくない描写も多い。でも、若者たちが仲良くなったりぶつかったりする姿がとても鮮やかだった。リアルな呼吸や音が生きていた。それは井の頭公園という舞台がしっかり生かせていたからだと思うし、parksというタイトルにぴったりの美しい映画だったと思う。

井之頭公園に居た過去の若者が作った曲を現在の若者が復活させる話。

ごく当たり前に過去の人物と現在の人物が会話したり、未来であろう自分と対面したりとSFチックな要素もある。

芽郁ちゃんの表情の豊かさであったり、染谷くんの少し残念な役柄であったり役者を楽しむのも良し、あとは豊かな街並みを楽しむのも良し。

個人的にはラッパを吹く染谷くんが一番好きだったなぁ。
shiho

shihoの感想・評価

3.2
ひたすらに無邪気で可愛い永野芽郁と、井の頭公園の自然を愛でる映画。
永野芽郁の表情が豊かで、めちゃくちゃ屈託なくて魅力がドバッと溢れていた。好き。

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンがなかったらもっと低かった。過去と現在が1つになる。それを曲に乗せて表現するのはまさに映画でしか出来ない技。最高にエモーショナルで、それまで離れていた心もグッと引きつけられる。
過去のティーンネイジャーが未完成の曲を作って、それを現在のティーンネイジャーが完成させるという全体の筋がしっかりとあって、更に売れたいがために過去の想いを利用する若気の至りとか、それによって完成した曲が確かにノレるけど明らかに間違ってる感じとか、共感がかなり出来た。その後過去と現在がいい具合に折り合いをつけ幸福に満ち溢れたラストの融合シーンの流れが素晴らしい。
ただ後半からは感じる映画になってよくわからなくなった。染谷さんが可哀想だし、ラストの曲でもイマイチ過去へのリスペクトとか想いを彼らが込めた感じに思えなかったり、ただ笑ってハッピーエンド感を出してるけど、なんでそうなったの?という釈然としない感覚は残る。ただ曲と映像のエモーショナルにやられて明らかに印象には残る映画になった。
K

Kの感想・評価

-
橋本愛・永野芽郁・石橋静河を最高に魅力的に撮った女優映画であり、風とスクリーンプロセスとミュージカルが映画を讃える、映画についての音楽映画でもある。
過去と現在は切り返しによって繋がり、現在と現在はイマジナリーラインを超えることで断絶される。
バウスシアター跡から始まる真夜中のサンロードが忘れられない。
zzzzz

zzzzzの感想・評価

4.0
染谷将太のキャラとラップにやられた〜
ほんと好きやー。
天パもメガネも服装もわたしの
ど真ん中のどタイプで
さらにラップもできるなんて完璧◯
トーキョートライブとはまた違うかんじで
断然こっちのほうが好き!

物語は共感性周知のわたしには辛い部分もあったけど
綺麗な映画で、トクマルシューゴが監修してるだけあって音楽もかわいかった。

見たいなー見たいなー
と思ってたのに遅くなっちゃった。
早く見ればよかった〜と後悔。
4614

4614の感想・評価

4.8
めちゃくちゃ好き。
「PARK MUSIC」って語感めちゃくちゃダサいけど、ストーリーの展開もベタでめちゃくちゃダサいけど、毎日をちょっと良くしてくれるような映画が好きだから、好き!
吉祥寺公園通り商店街創立80周年記念+「吉祥寺に育てられた映画館」出版記念
アップリンク吉祥寺にて一週間限定上映

普段、予告やチラシチェックはするものの、前もってレビューや評価を見ることはあまりないのです。
今日こそ、予めレビューチェックしとけばよかった、と思うことはなかった気がします。

馴染みの吉祥寺の街、井の頭公園が舞台、出演者も期待できるし、というのと、やはり限定上映だし、せっかくだからと鑑賞。
青春音楽映画、と銘打っているものの、ファンタジー?
失礼ながら、途中で何度も「まだ終わらないのか」と思いました。終わってから再確認したら、118分!体感150分くらい、正直辛かったです。

けなしてばかりも嫌なので。個人的に良かったと思うポイント。
永野芽郁のリコーダーの似合いっぷり。
染谷将太のその辺にいそうっぷり。
過去パートの石橋静河と森岡龍の爽やかさ

以上!
>|