バック・トゥ・ザ・フューチャーの作品情報・感想・評価・動画配信

バック・トゥ・ザ・フューチャー1985年製作の映画)

BACK TO THE FUTURE

上映日:1985年12月07日

製作国:

上映時間:116分

4.2

あらすじ

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に投稿された感想・評価

2020/06/07(日) TOHOシネマズ日比谷 シアター9 10:50回にて鑑賞。字幕。プレミアボックスシート・H-7。

不朽の名作、バック・トゥ・ザ・フューチャー!(BTTF)
自身の映画体験の中では一番の映画だと思っている作品でして、もうこれまでに何十回観ただろうか。公開年は1985年と今から35年も前。そして映画館で観るのは初めて。以前から「映画館で上映するのはこの先難しいだろうな」と思っていました。(今年の『午前十時の映画祭10』でやっていましたがタイミング合わずで行けず涙)
ところがコロナの影響で過去作が本作含めて色々と上映されており、今回鑑賞が叶いました!!
フィルマでもマーク済ではあったものの、ちゃんと感想を残してなかったので記念に上げ直し。
先に申し上げておきますと、けっこうな長文になっちゃった。




1985年、ドク・ブラウン博士(クリストファー・ロイド)は自動車デロリアンをタイムマシンへと作り変えた。そのタイムトラベル実験に成功し、まさに歴史的瞬間を目の当たりにしたドクとマーティ(マイケル・J・フォックス)の前に、タイムトラベルの燃料となるプルトニウムを騙し取られた過激派が現れ、ドクは銃撃されてしまう。テロリストから逃げるために慌ててデロリアンに乗ったマーティは、過去へとタイムトラベルしてしまう事に・・・






BTTFシリーズは大好きで年に1回くらいは観たくなって再鑑賞したりしてます(きっと本当のコアなファンからしたら鼻で笑われるくらいなレベルでしょうけど)。

1作目となる本作は全体で上映時間は2時間弱あるのですが、ダレる事無く最後まで突っ走ります。「始まったら時速88マイルでタイムトラベル体験が終わってたわ…」て感じで。
SF・冒険・青春・恋愛・友情・コメディと、ありとあらゆるエッセンスが取り入れられおり、分かりやすさとハラハラドキドキ、ワクワク感が得られる映画は今となっても色あせていませんし、1985年の公開当時も凄かったんじゃないかな、と。

そういや作中にはPanasonicやらTOYOTA、JVCなど日本製品が出てきたりしてます。当時の日本の力も凄かったんだろうなあ。それが今や…涙



さて、僕が初めて観たのは親父が買ってきた“レーザーディスク”で、だったと記憶しております。その頃は「過去に戻ってドタバタしてるのが面白い」「両親の出会いを妨げるとこんな危険性があるんだ」ってくらいの感想だったのですが、歳を重ねるごとに見方もちょっとづつ変化していき、個人的には3作を通してドクとマーティの友情物語だと思っております。

pt.1では序盤からドクとマーティとの関係性を、そして過去のドクとの出会いを絡めて少し年の離れた二人の友情が描かれているなと。

なのでやっぱり1955年から雷の1.21ジゴワット(!)の電力を使って、マーティを元の時代に戻そうと奮闘するドクの姿には熱いものを感じます。まあ、勿論自身の発明の成果を出す為でもあるんだろうけどね!笑
そんなクライマックス、何回も観ているし何が起きてどうなるかも分かっているのに、やっぱりあのシーンでは拳を握りしめてハラハラからの涙。


そして映画館の大音響で聞く音楽!要所要所で差し込まれるオーケストラによる楽曲の盛り上げ、壮大さ。メインテーマは何回聴いても心躍る。
指揮者であり作曲家のアラン・シルヴェストリは色んな映画に関わってますが、最近でも「『アベンジャーズ』関連で作曲してますよ」、というと好きな人には「そういえば雰囲気似てるところある!!」ってなる事請け合い。



今回改めて映画館で鑑賞してみると、最初から最後までありとあらゆる人物やセリフ、小物や街にあるものが伏線や小ネタとなっているんだなー、と再発見した部分も多々でした。
※既に有名なものも多いと思いますので、末尾にいくつかリンクを入れておきます。




「映画館で映画を観るっていうのは、家で観るのとは本当に全然違うな」と、改めて思い知りった体験でした。例えそれがこれまでに何十回も観た映画だとしても。

なお、映画館はコロナ影響下の再開ではありますが、1席空けでの販売、スタッフのフェイスガード装着や入口でのサーモグラフィによる体温確認、シートや手すりの消毒用に消毒液・紙ペーパーの設置など、色々な対策が取られていました。まだまだ十分に注意を払わないといけない状況ですが、徐々にエンタメにも活気が戻ってくることを願うばかりです。




いくつ知ってる?バック・トゥ・ザ・フューチャー トリビア集
https://screenonline.jp/_ct/17345783


多分、あなたが知らないバック・トゥ・ザ・フューチャーの9つのこと
https://www.gizmodo.jp/2015/08/9_25.html


「バック・トゥ・ザ・フューチャー」マニア必見!ファンなら思わず笑ってしまうネタ26選
https://www.buzzfeed.com/jp/robinedds/26-things-all-back-to-the-future-fans-will-find-1


細かすぎて気づかないバック・トゥ・ザ・フューチャーの小ネタを紹介するな
https://www.buzzfeed.com/jp/andrewziegler/back-to-the-future-trilogy-details-1


『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャストが再集結、マーティとドクの名シーンも再現
https://theriver.jp/bttf-reunited/


「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の伏線とネタ
http://kansou-review.com/back-to-the-future-1-fukusen/

[2020-084]
sachi3

sachi3の感想・評価

4.5
最高の一言につきる!
Sawaico

Sawaicoの感想・評価

4.5
ライドは乗ったことあったけど実は観たことなかった作品。
映画シングストリートが好きでその作品にこの作品をイメージにしているシーンがあったことから鑑賞。

なんておもしろいんだろう!
ドックにマーティ、パパママ、いじめっ子にバンドマンになんだかみんな愛おしかった。コメディ加減とテンポとハラハラさが絶妙。
マーティがパパを説得するシーンでIt’s a wonder I was bornってところ好き。
未来の描き方もベタで最高。

シングストリートで描いていたプロモのシーンも素敵で、これか〜って楽しくなった♡
やはり名作は観ておくべきだと思いました☺︎
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.8
 みんなご存じBTTF。

 この映画なんでこんなに面白いんだろうと考えたけど、究極にベタだからではないかと思う。
 キャラが立った登場人物がだいたい予想どおりのストーリーを動いていく。85年当時から見たら55年のアメリカは古きよきアメリカであり、過去というよりはフィクションの世界に近いのかもしれない。そこに迷い込んでいく楽しさ。

 タイムマシンで過去に行く話はいくらでもあるけど、この作品はまっこうそのベタに高いクオリティで挑んでその分野の代表作になった。
2021/08/04 ② 5.0
奇跡の映画
ベランダでタバコ吸いながら観るっていうシチュエーション含め最高やった 今日BTTF選んでよかったー

2020/01/03 ① 4.5
無印が1番好き ベタ人間
何回かタイミングはあったと思うけど、映画にはまった最初のきっかけはこれかも 大ベタ人間
shinpei

shinpeiの感想・評価

4.5
曲でワクワクさせられる。夢が詰まった映画。
家族で見たい!
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