ターミネーター2の作品情報・感想・評価

ターミネーター21991年製作の映画)

TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY

製作国:

上映時間:137分

ジャンル:

4.0

あらすじ

最初のターミネーター出現から10年後。サラ・コナーの息子ジョンは少年に成長。ジョンは、近未来に人類抵抗軍のリーダーだ。機械軍はジョンを少年のうちに殺すため、新しいターミネーターを送り込む。ある日ロサンゼルスに2体のターミネーターが未来から送り込まれる。息子を守るために、サラの死闘が始まる。だが、残忍非道なターミネーターに立ち向かうサラとジョン母子に、強い味方が現れる。いかなる犠牲を払ってもジョン…

最初のターミネーター出現から10年後。サラ・コナーの息子ジョンは少年に成長。ジョンは、近未来に人類抵抗軍のリーダーだ。機械軍はジョンを少年のうちに殺すため、新しいターミネーターを送り込む。ある日ロサンゼルスに2体のターミネーターが未来から送り込まれる。息子を守るために、サラの死闘が始まる。だが、残忍非道なターミネーターに立ち向かうサラとジョン母子に、強い味方が現れる。いかなる犠牲を払ってもジョンを守れと厳命を受け、人類抵抗軍によって送り込まれた戦士だ。未来への戦いが、いま始まる……

「ターミネーター2」に投稿された感想・評価

Yuji

Yujiの感想・評価

3.1
映画のスピード感 0.4
感動 おもしろさ 0.6
意外性 ストーリー性 0.7
映像や音楽の美しさ 0.8
初めてみた衝撃とその後心に残るかどうか 0.6
pilmo

pilmoの感想・評価

4.0
昔観た。この時のエドワードファーロングめちゃくちゃかっこよかったのに…どんなイケメン俳優になるかと期待してたけど、ダメだね。
有名なあのシーン観ておくか
と思って観始めたら

え〜〜!美、美少年〜〜!!
シリーズの中で一番好き!

今回のシュワちゃんは敵ではなく味方ってところが一つの理由!

無表情の演技は本当に素晴らしいと思います!

何回NG出しただろうなぁと想像してしまう程w

もう一つの理由は人間vsロボットの前作と異なり人間を守るロボットvs人間を殺すロボットとの闘いを描いているし、迫力が増してるから!

正直、決着がつくのか心配してたけど...

まんまと裏切られた!

涙流せ!って言わんばかりのラストシーンはカッコ良すぎですね!

そして、サムズアップのシーンでは完全に涙の雨が降り注いでたw

あれ絶対感情あるだろ!w

シュワちゃんは恐怖の敵よりもやっぱり頼もしい味方が良い!

前作に引き続き大傑作のsf映画でした!
WM

WMの感想・評価

5.0
「君の服と靴とバイクが欲しい」

すべてにおいてグレードアップした大人気作品『ターミネーター2』!
シリーズ第二作にして名作です(o≧▽゜)o
何回も観たんですけど、基本的に吹替でした。字幕で観たのは今回が初です。笑
シュワちゃんの顔からは玄田さんの声が出てくるのが普通だったのでかなり新鮮。
字幕だけど頭の中は吹替を思い出してるという変な感じ……。笑
今回は思い出深いセリフとともに(о´∀`о)

「フルハウスだ!…今日はツイてる。」

前作から10年後、再び未来から2体のターミネーターが送り込まれる。今度の標的は少年時代のジョン・コナー。最新型のターミネーター『T1000』に襲われた時、ジョンを守ったのはかつて襲ったものと同型のターミネーター『T800』であった。今度は1994年を舞台にターミネーター同士の戦闘が勃発する!

「……いいバイクに乗ってるな。」

前作と違ってリンダ・ハミルトンがとても強い!!
強い女性として象徴的ですよね(*´ω`*)
エドワード・ファーロングも可愛い顔をしてます。
シュワちゃんの肉体美!!

「俺はサイボーグだ。→CMへ。笑」
(上は意訳で、実際は「俺の話をよく聞け。」なんですね。知らなかった)

しまった、これは通常版だった(-_-;)
長いけど特別編のほうが好きです(≧∇≦)
掘り下げがあるので、各キャラへの感情移入が深まりますよ!

「とっとと失せろ、ベイビー!!」

多くの名セリフと名シーンがある本作。最後の別れは映画史に残る傑作ですヽ(*´▽)ノ♪

2018/40本目
生命の尊さ
感情の尊さ
エディが美しい
人の感情は美しい
未来を考えない奴が不幸をもたらす
単純な視点で善悪や正解を決めてはならない
最後の感動
翔一

翔一の感想・評価

4.5
新起動まで見たけどやっぱりターミネーターは2がいい。エドワードファーロングかっこよすぎるんじゃ〜
scotch

scotchの感想・評価

5.0
600作目のレビューはこれしかない。個人的史上最高映画の一つ。

もはやお馴染みの完璧な音楽でのスタート。
前回悪役のシュワちゃんが今回は味方。その存在感たるやさすがの一言。初対面のシーン、サラの恐怖、前作を見ている人は超納得。
そのサラを演じるL・ハミルトン、彼女の存在感がまたすごい。強くたくましく。3が駄作扱いされたのは彼女が出演を拒んだからだと思う。
悪役R・パトリック、無機質な表情の演技が超怖い。逃げても逃げても追ってくる、もはやトラウマです。
ジョン役の子も超美少年。ラストではシュワちゃんと本当の親子のように…超感動です。

今回再見して素晴らしさを改めて実感。瞬きすることすら惜しい気持ちになる…こんな映画そうはない。文句なしの満点です。
1

1の感想・評価

3.6
ちょっと前に、なぜかTOHOで放映していたので、観たこともなかったし、ついでに鑑賞。でもとっても面白かった!有名なシーンがたくさんあって、それを辿るだけでも楽しかったけど、単純に話ができていて、王道的に面白かったです。やはり、名作は何年経っても褪せないなあ〜。客を選ばない作品!間違いなし。
東区P

東区Pの感想・評価

4.0
人間が涙を流す理由がわかった、俺には泣くことは出来ないが。
1を観たあとにT800がこのセリフをいうのは考えさせられます。
悲しい展開ではありますが何故か晴々しい気分で見終えることができます。
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