JAWS/ジョーズの作品情報・感想・評価

JAWS/ジョーズ1975年製作の映画)

JAWS

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.5

「JAWS/ジョーズ」に投稿された感想・評価

約40年前の作品でこのクオリティか。すごすぎる。ラストのサメとの死闘はリアルでサメ系の映画では1番ですね!

ビビらないと余裕で見ていたら中盤でまさかサメ以外ででビビってしまうとは。

USJで吊るされてるサメはアトラクションに出てくるサメと違うサメで本作で何人も食べてきたサメとは違うのか。人食いサメははるかにでけぇ。アカデミー賞音響賞とっただけの良さはある。
Tomoi

Tomoiの感想・評価

3.9
迫力満点最高
アメリカ人がぜんぜん人の死を悼まないことにカルチャーショックをうけたのすごく覚えてる
モカ

モカの感想・評価

4.0
ロブスターくってた女の死体が蟹に食われたり🦀する上手さ。

サメかと思ったらジジイ!!からの次は本物、、じゃないんかーい!!の上手さ。

前半ジョーズが見えない構造をうまく使うのって今の監督には出来ないと思う。ひるんで出しちゃうよね。

シナリオも演出もほんとに上手いー。

ゆいいつ市長が喰われなくて残念!
絶対悪

絶対悪の感想・評価

3.3
CGがない時代の作品とは思えない。サメの姿がなかなか見えないから余計に怖かった。そういう意味ではCGがなくてよかったのかもしれない。あとあの有名なBGMが怖さをさらに増してる。男3人がちっちゃい船で夜、昔の話とかするシーンは結構好き。
はかりしれない影響力を与えられた

「おい、何曜日だ」
「水曜いや火曜日かな」この台詞を何度となく聞いていつも安堵する 今回 町山さんもご指摘の断末魔のあの低い唸り声が美しいハープの旋律に混じって微かに聴こえた大袈裟に咆哮しないのが上品
数々の作品を彩る音楽のジョン・ウィリアムズは 今作で作品を一流に押し上げる
働きをしている お馴染みの人喰い鮫が迫り来るあのフレーズは言わずもがな 後半
フーパーやブロディたちとの人間対巨大人喰い鮫の闘いに流れる曲は躍動感を醸し出す 背中に打ち込まれた銛の先に黄色い樽を3つも引きずったまま海底に潜ってしまう フーパーが不可能だと 茫然と呟く その力を讃えるかのようだ
アメリカ人特有の相手を見下して 足の引っ張り合いを繰り広げるやりとりには少々辟易するものの 3人で酒を煽りながら 自分の傷を自慢し合い 相手を知り 他者を受け入れる場面に効果的だった ここでのシークエンスのフーパーの独白はいつも聞き入ってしまう その逸話はフーパーという男の精神力の強靭さや悪運の強さも窺える
にも、関わらずである

ここに、スピルバーグの意地の悪さを良い意味で 感じる
誰が生き残って 誰が鮫の餌食になるのか

前半の鮫の視点で獲物を追いかけるカメラワークのサスペンスにも スピルバーグの
底意地の悪さをとことん 食らう
犠牲になる少年の下りは
何度見ても慣れない

これからも繰り返し見るであろう
私の映画鑑賞の原点となった
名作中の名作である
かざみ

かざみの感想・評価

4.2
全ての元凶。

見終わった感想はとにかく「上手い!!」
音楽と映像で不安感を目一杯煽った挙句にサッとスカしたり、直接的にサメを見せずに恐怖を高めたり。
数多のサメ映画の源流というだけでなく、スリラー映画としても最上級だった。

色あせない名作とはこのことやな!
sorahi

sorahiの感想・評価

4.0
「サメの目は表情がない。人形の目そっくりだ」

恥ずかしながら初見。
何が凄いって、2時間あまりもの間、観る人を引き込む力。巻き込む力。

弛緩させて、緊張させる。
持ち上げて、突き落とす。
笑かして、泣かす。
…そして恐怖のどん底へ。

スピルバーグと製作陣、そしてジョン・ウィリアムズに最高の敬意を表します。これが40年以上前の仕事とは。

見えない敵が一番恐い。
「死ね、化け物」
音楽が怖い!
鮫があまり出ないので余計に怖い。
鮫が出ないのを音楽が引き締めて間延びしないのがすごい。
さすが上手く作るなぁ。
み

みの感想・評価

4.2
作り物とわかっていてもハラハラする
どんなに優れたCGやリアリティのあるサメが出てくる映画でもこのサメには勝てない。
まなみ

まなみの感想・評価

4.2
メグ・ザ・モンスターを観てから本格サメ映画とは??と気になり原点へ。

序盤は全然ジョーズ出てこないのに目が離せなくなった!
ボロ船と原始的な道具でジョーズに挑むのやばすぎ
有名な音楽でジョーズの襲撃は予測できてるのにドキドキする

やっぱりスピルバーグはすごいね
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