「サメ映画」というジャンルを作った作品。
今観るとCGも派手な演出も無い。なのに、海に入るのが怖くなる。
姿をなかなか見せないからこそ、海の中に何かいるかもしれないっていう想像がずっと頭に残る。…
CGやサメの魅せ方に限界がある時代だからこその見せない恐怖に振り切った、水面や視点を使った演出が面白いし、だからこそあの定番のメインテーマがしっかりゾクゾクする。
思ったよりパニック一辺倒でもなく、…
敵の撃破と大人の事情と。
言わずと知れたサメ映画の原点。
ではあるのだが、他のサメ映画にあるようなアホさや異様な熱量は感じられず、サメ討伐をテーマにした映画、という印象。
人もあまり死なない。
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20260504
よそ者と地元民の溝
最新技術と古典的なやり方の対比
泳げんのに海に出るパパ
ジョーズとの駆け引き
さすが ただ恐怖だけじゃなくてドラマがある〜っ
ジョーズはおとなが自分のトラウマを…
またまた『パリから来た殺し屋』からロイ・シャイダー主演ということで鑑賞したが、この男、銃が抜群に似合う。
人食い鮫との決着シーンも決まりすぎてる。
実際に出現したらこんな風になりそう、と思うほど地味…
なぜかみてなかったジョーズ。
娘と鑑賞。
めっちゃわかりやすいノリの話かなと思いきや、ちょっと思ってたの違った。
船長がテニアン島まで原爆を運んだ過去など語るので、なんかいろいろ深い意味があるのか、…
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