ターミネーターの作品情報・感想・評価

ターミネーター1984年製作の映画)

THE TERMINATOR

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.6

「ターミネーター」に投稿された感想・評価

棚橋

棚橋の感想・評価

3.8
再見だと思ったけど初見だった

メタルスライムはいないし、
テーマソングも「あれ」じゃないのね
でも"I'll be back."はここから

シュワちゃんの大胸筋
そしてベッドシーン
ちゃこ

ちゃこの感想・評価

3.5
吹替で。

なんだかんだこれは見たことなかった。2と新起動はすでに見てたから、「あ、あれは1のオマージュだったのかあ」って。というかそのまんまで面白かった!

シュワちゃんの超人的な肉体でキャラクターが成り立ってる。すげえな。ムキムキ。

この、若くて可愛いサラコナーが、2ではムキムキおっかあちゃんになるわけだ。

ファッションが超80年代。

運命が人を形作るのか。

カイルは写真の女性に恋をしていたのか。友人の母親の写真に惚れるってなかなか。

グラサン外したときのシュワちゃん人形が露骨で。あ、露骨してるんだけど。

これか!あれはこれか!ラストシーン!
コマ送りのストップモーションになってる。この時代なのによくできた映像だなあ。映像の歴史。

カイル!カイル!!意外と力振り絞れば元気に走り回れるやないかい。

よくできた結末。わんちゃん飼ってる。
ka28mar

ka28marの感想・評価

3.1
リアルタイムで見ていた頃は気づかなかったけれど脚本って重要。
第1作目で仕掛ける余地をもたせるのは、キャスティングでも予算でもないし。
もちろん続編での料理の仕方もでしょうしwとにかくここから始まるターミネーター。
IKE

IKEの感想・評価

4.0
語り尽くされた名作。

小さい頃衝撃を受け、続編でさらなる衝撃を受けることになるのだが…。

とにかく、スリラーホラーテイストのSF。これ単体ならそこまで名作にはならなかったのかもしれない。だが、続編によって完全なる名作になったと自分は思っている。

小さい頃いつも思っていた。
「ターミネーターはどんな匂いなのだろうか。」
犬も嗅ぎ分けられないほどの匂いだ。
それがどういうことかあんま分かってなかった自分は、人ならざるモノの匂いに思いを馳せていた。
最首

最首の感想・評価

2.8
シュワが自分の目を自分で治すシーンがすごく頭に残っている。
結構時代を感じさせる特殊効果があって面白かった。王道で特にひねりもない。
ジェームズ・キャメロン監督。アーノルド・シュワルツェネッガー。よくできてるんだよね。SFとしては仕掛けはシンプルで分かりやすい。最初に見たとき、なかなかくたばらないシュワちゃんに、カミサンは泣いて怖がっていた。そういう意味では、むしろホラーかもね。音響を含めて。
ましゃ

ましゃの感想・評価

4.1
2と3は有名だけど、これは金曜ロードショーとかでもほぼ流れない。
気になってTSUTAYAに行って借りたあの中二の秋。
信じられないレベルのベッドシーンがあり、その節はとてもお世話になりました。
お礼の意味も込めて評価4越えです。
映画ってすごい!と感じた作品。

今観るとビジュアルや特殊効果は古臭さも感じるが、物語としてはやはり一級品。

鑑賞当時はシュワルツェネッガーがまだ認知度が低かったおかげで、ターミネーターは不気味で恐かったけど、ダークヒーロー感があり、カッコよかった。

序盤には何が起こってるのか分からず、誰が味方か分からない感じ、その後のアクション満載な展開、そして最後の全て納得しておおー!となるラスト。全部好き。

「嵐が来るよ」「知ってるわ」という最後の場面は今後の未来を示しているんだよ、というのを当時兄が説明してくれて、へー!映画って深い!と思った我ながら、かわいらしい思い出(笑)

思い出補正もあるが、ターミネーターシリーズはやっぱり1が一番好き。
なぜか2と3だけ観ていてこちらはまだ観ていませんでした。

続編に比べると若干低予算な作りになっていると感じました。

ですがこの独特な世界観の始まり、サラコナーの成長、シュワちゃんの良くも悪くも無機質な演技など見所も多かったです。
純粋に好き。子供の頃を思い出し、淀川さんを思い出す。臆病なサラ・コナーが運命を受け入れていく過程で勇敢なサラ・コナーに変身する。追い込まれ方が尋常じゃなくて、引き込まれる。
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