バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(9館)

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART21989年製作の映画)

Back to the Future Part II

上映日:1989年12月09日

製作国:

上映時間:108分

あらすじ

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」に投稿された感想・評価

mickey

mickeyの感想・評価

4.9
最高の続編。
本作が描く未来描写はホバーボードを始め魅力的でしたが、同時に所見時に小学生だった自分にとっては、とても怖い印象がありました。
前作は「自分の存在が消える怖さ」でしたが本作は明確に「命を狙われる怖さ」があったからです。1で粗暴だけど間抜けなガキ大将のビフが、本作ではマーティを殺す気満々なんです。
これは結構ショックでしたね。
また、この映画で「スポーツ年鑑」という本を知りましたが、高校生が未来でスポーツ年鑑を買おうとする思考ってすごくないですか?(いや、もちろん脚本を書いているのは大人ですが)
この選択でマーティの世界線がとんでもない事態になりますが、前作にはないマーティの黒い部分を見た気がします。正直、ビフのマッドマックスな現実パートよりも、そこに至るまでのマーティの選択に強い不安感を覚えながら観ていました。
考えてみると、1と3のマーティは完全に巻き込まれ型でしたが、本作は彼自身の選択により招いた事態であり、よりマーティの内面にフォーカスされた作品だと思います。そして、大人になって本作を見返すとマーティの弱さにも共感できました。
55年パートに入ると、しんどかった空気から解放されたのと1の舞台裏を覗き見る新鮮さに心が躍り、本を燃やして自分の過ちにけじめをつける場面にほっとしました。
中盤以降は画的にもダークで小学生の自分には「ヘビー」でしたが、それだけマーティに感情移入して観ていたんだと思います。

P.S.「ドクのデロリアンは何で140km出してないのに、雷だけでタイムスリップしたの?」と質問して親を困らせた記憶があります。
最初から3作目を想定して作られたつなぎのストーリーということもあり1作目クライマックスほどの爽快感は無いのだがそれでも充分面白い。

脚本が良く練られており伏線の回収が見事。1作目との複雑な絡み合いもあり面白い。が、どうしてもドキドキワクワク感は1作目が上回っていると個人的には感じる。

この作品の魅力は「1989年の人たちが想像した2015年の未来」を見られることにあると思う。
空飛ぶ車などオーバーテクノロジーな描写も多いが、中には予言が的中し現在大活躍している技術もいくつか出てくる。また、この作品で出てきた技術を実現させようとする試みもある。
映画の世界が現実のものになっている、あるいはなるかもしれないところにSF映画のロマンを感じる。
riku

rikuの感想・評価

3.6
ジョーズ19などの未来における現代とのつながりの描写や一作目を踏まえた描写があってそれがこのBTTFシリーズの特徴だと思う。過去の人が考える未来を見るのは面白かったけど、やっぱり2作目はリアルタイムがベストだったと思う。
KOUSAKA

KOUSAKAの感想・評価

4.2
コロナ以降、初めて劇場に足を運んで鑑賞したのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3作の一気見。コロナによる新作公開延期によって「午前10時の映画祭」が復活したので、大阪ステーションシネマで今回観ることが出来ました。

すでに何度かビデオで鑑賞していますが、一度は大きなスクリーンと大きな音で体感してみたいと思っていたので本当に嬉しかったです。

つぎは2作目。このシリーズの楽しいところは脇役も含めて同じキャストが登場するところ😊しかも過去に行ったり未来に行ったりするたびに、キャストによっては一人二役、一人三役をこなすことも!この2作目でいうと、マイケル・J・フォックスは一人三役、1作目で筋肉バカのガキ大将ビフを演じていたトーマス・F・ウィルソンは一人二役ですね。

1作目ではマーティにやられてしまったビフでしたが、今回は彼のリベンジがメインストーリーになります。マーティやドクがタイムマシンのことを話しているところを盗み聞きしたビフ(老人)が、デロリアンをこっそり使ってタイムトラベルをして、若き日の自分に1950年〜2000年のスポーツの試合結果が書かれた年鑑を渡したことで、ビフはスポーツ賭博で莫大な富を稼いで辺り一帯の大地主になってしまいます。歴史が書き変わってしまうわけですね。

とにかく良く出来たストーリーで、展開を追ってるだけで楽しいし、ホバー・ボードが初登場するなど映像的な見せ場もふんだんに盛り込まれていて、あっという間の108分です👍

今作もそうですし、次の3作目もそうですが、1作目のオマージュシーンが細かいところも含めてたくさん出てくるところが、このシリーズを続けてみる楽しさですね。今回は3作を連続して一気見したので「あ、ここも!あ、ここも!」という感じで、なおさら楽しく見ることが出来ました。一気見、オススメですよ‼️
1と2で、まぁよくできてる。

最早、ずいぶん前の映画なのに、
何もかも違和感なく楽しめるー。
子供らにも大好評。
この作品を初めて観た当時は、大学生。
2015という数字は、まったく想像もできない遥かかなたの未来だった。
ビフがここまで悪人だったとは忘れていた。ジャイアンのようなイメージだったけど、ジャイアンはいざとなると、頼りになり優しいよ。
前作とのリンクが重要だけど、パート1を観てから、何十年も月日が経過。
前作の詳細が忘れていて、パート2の楽しみ方も半減。
それでも、BTTFの世界に浸りましたー。
パーティー会場でのジョニーBグッド
未来の街並みが楽しく、JAWSはVRだね。
洋服とシューズは自動調整だけど、2020年でもまだ実現できてない。
ドローンのように浮くスケボー。
チンすればすぐ料理ができるクッキング電子レンジ(日本の冷凍食品は、味もこだわりももうこのレベル)
80’s cafe は、今もどこかにありそう。
デロリアンもかっこいいし、スピルバーグとゼメキスの世界観、サイコーです。
cinemasara

cinemasaraの感想・評価

4.8
綿密に練られた1との相関関係が面白すぎる。アイディアに満ち、1に続いてワクワク感が加速する傑作。
Genki

Genkiの感想・評価

4.5
やっぱり最高にワクワクする!! テーマ曲ほんとに好きです。1をすごく上手く絡めているから1の時の感動も蘇ってきておなかいっぱい
おたみ

おたみの感想・評価

5.0
なんでこんなに1と2が自然に繋がってるのか不思議!凄い!こんな映画初めて💯💯
バックトューザフューチャー好き!!!!!
LOS

LOSの感想・評価

4.3
過去の後は未来

ドクとマーティの組み合わせには、サイモンとガーファンクル、或いはタモリとサングラスくらいの安心感がある

2020年、空を飛ぶカーはまだ走ってないけど、ISUZUあたりで急に開発してくれると多分笑う
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