スター・ウォーズ 特別篇の作品情報・感想・評価

「スター・ウォーズ 特別篇」に投稿された感想・評価

hanchar

hancharの感想・評価

4.3
S.W公開20周年記念で作られた作品と聞いてます。自分はこれが初めてS.W作品を劇場で見ました。
後でオリジナルの方も見て比較とかもしました。
TP

TPの感想・評価

5.0
★1983年、1985年に続いて18年ぶりの鑑賞★

 77年の原作を最新の映像技術を使って処理を行い、未公開部分を付け加えた特別編。

 「エピソード1」でも感じたことだが、話が凄く素直過ぎるところがなんとなく物足りない。それに主人公達に対して話が上手く出来すぎている。
 主役のマーク・ハミル、キャリー・フィッシャーがその後泣かず飛ばずだったように俳優に魅力がないことも否定しようがない。
 それでも公開当時、この映像とストーリーはブームを巻き起こすほどに圧倒的だったのだろうな。実際18年振りなのにストーリーを鮮明に覚えており、その単純さは良くも悪くも人の心に受け入れられやすいということだろう。初めて見た当時の評価は5であった。その当時の評価を尊重したい。
日本での公開は、78年で話題が話題を呼んで観る頃には、つまらないかもと思い観た記憶があります。(アメリカ公開は、77年)当時、SF映画はB級でアメリカン・ニューシネマが終わりかけでアメリカ映画は、結構暗い感じの時代だったと記憶してます。観た時の衝撃は、「宇宙からのメッセージ」を観た衝撃を遥かに超えてます。(冗談ですよ)必ずしもお金が掛かっているから良い映画になるとは、言えない見本のような映画です。正義感の強い青年が成長する物語として完結してます。これでいいのです。音楽の入れ方も画面とシンクロして観る者を興奮させます。VFXも今から観ると劣ってますが、編集によってカバーされてます。脚本も新三部作の基になるキャラクター設定が書き込まれているため会話に違和感がありません。特撮では、日本も負けないだろうと思って歯軋りして観た記憶もありますが、全く発想が違うルーカスに驚き、また、この映画をきっかけに後にVFX産業が起こるというアメリカ人魂も感じる映画です
もこ丸

もこ丸の感想・評価

3.0
昔の映画ということもあり、原点的すぎて物足りなさを感じた。
個人的に、途中でルークがライトサーベルでの訓練をするシーンから期待が膨らんでいたため、最後に戦闘機で決着をつけたのが肩透かしを受けた。
E竹田

E竹田の感想・評価

5.0
「特別編」のほうを記録。
どちらかというと1970年代公開のものが好きです。
本作ではジャバに注目です。

のちのSF作品に影響を与えた所をさがすのも楽しいです。
私はやったことはありませんが、スター・デストロイヤーの
デザインを2019年までのものと見比べるだけでも
面白いかもしれません。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.5
遠い昔、遙か彼方の銀河では帝国軍の独裁体制が敷かれていた。

反乱の機会をうかがう惑星アルデラーンのレイア姫は暗黒卿ダース・ベイダーに捕らえられるが、その寸前に二体のドロイドR2D2とC3POを砂漠の惑星タトゥーインに送り込む。

偶然にもそのドロイドを手に入れた青年ルークは、ジェダイ騎士団の1人オビ・ワン・ケノービや密輸船ミレニアム・ファルコンの船長ハン・ソロたちと共に、反乱軍と帝国軍の闘いに巻き込まれていく。

1977年公開の『スター・ウォーズ』20周年を記念して製作された特別篇。

もはや説明不要、SF映画の金字塔的存在でルーク三部作の1作目(エピソード4)・・・の特別篇です。

今に比べるとCGは古いと感じましたが、当時の特撮技術の凄さ、劇中の音楽は印象的でした。

『EP2・3』を見た後に観ると、ラーズ叔父さん、ベルー叔母さんにショックを受けたり、『ローグワン』の後に観ると、デススターの強大さや設計図の重要性が改めてわかるように、奥が深いですね。

不自然だなと思うところはあっても、『スターウォーズ』公開までのルーカスの悪戦苦闘を知れば、全く許容範囲。

『新たなる希望』は映画史に残る傑作であり、画面に映る設計図が全く違って見えてしまうほど、『ローグワン』も傑作だということで、ご容赦ください。

だが、元は1978年の映画なので修正されたとはいえ、いくつか粗は目につきました。

デス・スターの表面がアップになった時の模型感とか、オビ・ワンの雑な潜入行動、のんびりとしたライトセーバー戦、等々。

それと聞きなれない言葉や概念が多い割には説明がほとんどないので混乱しました。

オビ・ワンがなぜ戦いを途中で辞めたのかはいまだによく分かっていません。

公開当時は続編が作られるかどうかも分かっていなかったそうなので、戸惑った観客も多かったのではないでしょうか。

スピルバーグ以外の映画仲間や評論家に酷評されたのも仕方ないかなとは思います。

また、今回はヒロインのレイア姫に共感がわかないという。

レイア姫、ルークとハン・ソロに命がけで助けてもらって、一回でも「ありがとう」って言いましたか?

ルーク、ハン・ソロが、帝国軍との戦いに参加しないと知った時、なじるだけなじって、ここまで一緒に戦ってきたことに感謝もなしですか?

この細かい部分にリアルを求めてしまうのは、邦画ばかり見てる人間のサガでしょうか。

それでもこの作品を楽しめたのは、他の映画にはないような作り込まれた世界観に惹かれたからでしょう。

細かい設定は分からなくても話は割りとオーソドックスで見せ場もたくさんあるので飽きずに観ていられます。

それとC-3POのぼやき漫談は2020年の今でも充分面白いです。

これのおかげで『スターウォーズ』の世界にかなり入り込みやすくなったと思います。

作品単体で考えると、ここまで評価は高くないですが、影響を考えないわけにはいかないでしょう。
むむむ

むむむの感想・評価

3.0
SFXをCGで作り直して迫力増したけど、この特別編がオリジナルと取って変わられたのが悲しいです。
伝説のはじまり。
自分は食わず嫌いで遠ざけてたが、
見たら止まらなくなり、一気にswシリーズにハマった
マジで映画好きでスターウォーズ観てなかった事に後悔したくらいハマった

これわたしが生まれる前に出来た映画か。


ジョージルーカス様ほんまにすごいな。

スターウォーズは永遠の夢

一番好き
追加シーンというか当時最新のCGブラッシュアップによって、どう雰囲気が変わったか確認するために劇場に足を運んだ。
良かったが、4のファーストインパクトを超える程のものではなかった。
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