屋外でのサヨナラのシーン。手をすりすり→逃げるように去っていく→切り返し(顔)→遠景(だいぶ遠いところにいる)、ゆったりとした時間に感じさせる音響や雰囲気ながら、案外時間が経過していることがわかる。…
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香港のキャセイ・オーガニゼーションと提携になるメロドラマで、「妻として女として」の共同執筆者・井手俊郎の脚本を、「銀座の恋人たち」の千葉泰樹が監督した。撮影は「福の神サザエさん一家」の西垣六郎…
面白かった。ソニーのラジオから始まるボーイ・ミーツ・ガール!日本がここまで希望に満ちていてギラついてたのが今では嘘みたいで、少し虚しくもなるが、映画を通じてそのギラつきを感じることができたのでよかっ…
>>続きを読む香港三部作第二弾。今回も有無を言わさずモテててしまう明と彼を取り囲むユー・ミン、団令子、草笛光子の愛情・友情・劣情が空を飛び交いながら交差するメロドラマでたいへん楽しい。ユーミンと令子が本当の気持ち…
>>続きを読む前作のヒットにより商社マン&医学生へと転生した宝田明&ユー・ミンの新たなラブロマンス。そこに一枚噛んでいく団令子と草笛光子。
相変わらずモテモテな主人公。団令子が怪我の介抱されて恋に落ちるのは前作…