鐘の鳴る丘 第一篇 隆太の巻の作品情報・感想・評価

鐘の鳴る丘 第一篇 隆太の巻1948年製作の映画)

製作国:

4.4

「鐘の鳴る丘 第一篇 隆太の巻」に投稿された感想・評価

傑作中の傑作です😌修平さんがこれまた素晴らしい青年なのです。生まれ故郷の信州に、浮浪児達の住む「少年の家」を建てるんだから凄すぎる😍
ご覧になりたい方は、YouTubeにUPされております
obao

obaoの感想・評価

3.3
@シネ・ヌーヴォ
初めてから続編ありきで作られたもの…第一話だけを見せられて“つづく”と放り出されました。

戦争中に家族を亡くし、戦災孤児=浮浪児として集まり、路上生活する子どもたち。感化院の悲惨さ、孤児たちを排斥する大人たち。…戦後日本の実情を見ました。

で、映画の方は…
子どもたちが中心となっているので、教育テレビ的でもありました。

笠智衆さんと飯田蝶子さんが出ているのを知らなかったので、クレジットでテンション上がりました。

【松竹120周年祭】にて
浮浪児、兄弟、生きるのをやめるなんて卑怯者だ