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「オブジェクト」に投稿された感想・評価

みーこ

みーこの感想・評価

2.8
低予算なのが痛々しいほど伝わってくるド定番なB級モンスター映画だね(*゚∀゚*)


バケモノの姿はお決まりのチラ見せ方式でラスト10分くらいまで足先とかシルエットしか見せてくれないんですよ〜
故に退屈すぎて90分が長い長いー!


し・か・も、満を持して登場したバケモノのクオリティも安定のナニコレ感で失笑すること間違いなし。笑


全体的に暗色に燻んだ画面と終始重苦しい空気感が漂うストーリーに不釣り合いな造形のクリーチャーが暴れ回るアンバランスさと言ったらもうね(^_^;)


がしかし、その分?人間ドラマパートはそれなりに見応えがあるので、モンスターパニック映画と思わず見たらそこそこではないでしょうか〜?


とりあえず保安官してても怪しさと不気味さが隠しきれないケヴィン・ドュランドが悩めるパパンしていてキュン♡とされられたのは良かったな♫
感想川柳「最後まで 引っ張ったけど 姿ビミョー」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

山間の小さな町”メイデンウッズ”。最近この小さな町では家畜やペットが行方不明になる事件が頻発していた。調査を始めた保安官のポールとドニーは馬の蹄に似た奇妙な足跡を発見する。足跡は馬に似ているが、二足歩行で歩き、全く正体が分からない。町に不安が広まる中、森に狩りに出かけたハンター達が、何者かに襲撃される…というお話。

全てにおいて一昔前のモンスターパニック映画ですが、そんなに悪くはないです。( ̄ー ̄)恐らく主人公の過去とモンスターシーンとのバランスが取れてるから、ただのB級な感じではなくなってるんじゃないかと。(;・∀・)

やたらとグロいわけじゃないし、近しい人は死なないので安心して見られる(。>д<)謳い文句の割にペットとか馬とかから食べてるし(ノ´∀`*)

化け物はギリギリまで出てこなくて、出てきても…まぁビミョーではあるけど(笑)(;゜∀゜)都市伝説になぞらえてるならまぁしょうがない。

新たな刺激を求めて見る作品ではありませんが、主人公の頭の固さとトラウマは反面教師になるし、トータルでは落胆することはないかな。f(^_^;たぶん。

こっそりニック・ダミチがいる。( ´∀`)
アクションのカテゴリにあった筈・・・

人間ドラマとして考えれば良い映画。
肝心のモンスターが最後の最後の本当に最後の方にならないと出てこないし、一瞬で終わるので、物足りない。
ぎるて

ぎるての感想・評価

1.5

オリジナルトレーラーに惹かれて鑑賞。

何か通常のクリーチャー作品よりかはシュチュエーションホラー系のような寄り方で作ろうとしているのに、最後の最後で普通のクリーチャー作品の文法を思いっきり叩きつけてしまったのが大失敗。

たぶん前半中盤あたりとラストの文法が逆だったのなら良かったのではないか。
正直つまらなかったというよりかは、終盤の脚本によっては全然良作に化けたのに...というガッカリ。
変に重たい退屈クリーチャ作品。

展開も遅いし、キャラクタ設定も微妙、何よりクリーチャに全く魅力を感じられないのが残念でした。


ストーリィは……

とある町で、馬が消えたり、森から動物がいなくなったりする。
恐ろしい生物がいるようだ。
保安官ポールとドニーは、住民を守るため戦うのだが……


もうクリーチャがヘボい!
ゲームに出てくるクリーチャ、の後ろでワサワサしているモブ程度のクオリティなのです。。
なのに勿体ぶってなかなか出てこないし…

人間側は、主役と準主役の保安官達が結構重たい過去の持ち主で、終始どんよりとした空気が流れていて疲れます(笑)
住人にも楽しい人がいないし、お色気要員もゼロ!
あまりに覇気がないので、これは登場人物全員既に死んでるオチ?と疑ってしまうほど。

良い所無しの残念作でした。。。
なんか淡々としてる。
主人公が子供を亡くしたトラウマを負ってるのだけど、その情報が小出しになっていてヒューマンドラマっぽくなってるけれど、視聴者はそれを望んでいないので「はよ物語動けや」とダレてしまう。

吹き替えがないので余計に睡魔に襲われる。

最後まで見ると「まあよくあるB級モンスター映画ものだな」という感じ
ヒューマンドラマに場違いなモンスターが登場。

良かった点。

・ケヴィン・デュランドの哀愁
・ハッピーエンドではない結末

悪かった点。

・モンスターの存在意義
・モンスターの雑な設定
・盛り上がりがほぼない

モンスター・パニック映画という触れ込み。
実際はヒューマンドラマが半分の要素です。

ただ、モンスターとドラマの意味合いはない。
この二つは完全に別々の要素で関係性が皆無。

だからチグハグな展開になっている。
主人公のドラマとモンスターの出現。
本来なら関わりのなる要素にすべき。
それなのに関係ない要素をぶち込む。

そうなってくると物語の後半が苦しくなる。
関係ないエピソードの同時進行は微妙です。
実際に関係性があるなら効果的な演出です。
しかし、本作では関係ないから浮いている。

主人公はトラウマを抱えているがすぐに分からない。
かなり引っ張っているけど結局ハッキリ言いません。
だからずっとモヤモヤした気持ちでみる状態となる。

次にモンスターの設定もかなり曖昧です。
地元民が昔話のモンスターを口にします。
それがモンスターの正体に繋がるのです。
あまりにもザックリした設定すぎる雑さ。

結果として、ドラマとモンスターも宙に浮いた状態。
最後の教会で迎え撃つシーンは必然性を帯びている。
バラバラの要素を単純にまとめるという稚拙な結末。
それでも監督は悪あがきで絶望感を結末に残します。

このように本作はやっちゃいけない演出をやった。
主人公のドラマと町を襲うモンスターの無関係性。
逆に関係性があればもっと盛り上がったはずです。
完全に製作陣の思惑が裏目に出てしまったと思う。

ただ、ケヴィン・デュランドの演技力に磨きがかかっていました。
ちょっと、今までのモンスターパニック映画ではない。

どっちかというと、
お父さんの人間ドラマ?

怖いはずのモンスターは、
あまり活躍せず、
姿も、最後まで見えない。
で、怖さが、音しかない。

静かにお話しが進んで、
そっか〜!辛かったんだね。って感じでした。

モンスターの活躍がもっと欲しかったかも?
こうやっておわるんだって感じだった。
こんなはっきりしたモンスターじゃなくてもよかったかな。
今になって活動的になった理由も謎のまま。
sin182

sin182の感想・評価

2.0
モンスターパニックや、
ホラーではなく、
完全なヒューマンドラマ(-。-;

最後の最後にモンスターが
出てくるけど、正直
この映画にモンスター
出現させる意味があったのか(-。-;

凶悪犯で良かったような…
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