色彩幻想―過去のつまらぬ気がかりの作品情報・感想・評価

色彩幻想―過去のつまらぬ気がかり1949年製作の映画)

Begone Dull Care

製作国・地域:

上映時間:8分

3.8

『色彩幻想―過去のつまらぬ気がかり』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
終盤の畳み掛ける疾走感が好き。エンドクレジットが高速過ぎてかっこいい!笑
M
4.2

視覚と聴覚にダイレクトに影響を与えてくるアニメーション映画。観客によって想起するイメージは違うだろうし同じ一人の観客が観たとしてもその時々によりイメージが変容することだろう。そこにアブストラクトなア…

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音楽はオスカー・ピーターソン。49年、8分。  ユーロスペースにて
4.0

過去に資料として何度か目にしているけど、たまたま流れてきて今迷っていることへのヒントになりそうだなと思うところがあった。物事の出会いはそういう、いつどこで何がひっかかるかわからない、求めているときに…

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めちゃくちゃだけど黒い背景と白の細い線の所好き。集合体恐怖症にはおすすめしない。
4.4
芸術だ…!!!映像と音楽だけでも完成するんだ、感動した
定期的にみたいな
氷
-
おおヤバイ
スクリーンは光の明滅でしかないんだね、これ1949なの!
4.3

オスカー・ピーターソントリオの音楽に合わせて変化するいろんな模様がサイケデリックでもあり鉄男のような感じでもあり…内容を形式の極端な強調で完全に排除してしまっている。ドラムのフィルインにしっかり合わ…

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4.5
ハー、、敵いませんね、これ
こんなに音と映像が合ってると体動いちゃいますね
3回ぐらい曲の雰囲気変わるけど、真ん中のパート最高!!言葉なんか何もないのに「そうそう。俺の気持ちそれなのよ…」と思うこの感情はなんなんだ(笑)

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