想像の数倍ドタバタしていた30年代モノクロ・ドタバタ・コメディ from フランス
あまりに色々なことがあり過ぎて収拾つかないのでは?思いきや、しっかりと94分で纏めているのが凄いです!
こぅさ…
マルセル・カルネ脚本/監督による、
【風刺・クライム・コメディ】。
宅で植物を育てている学者、アーウィン・モリヌー(ミシェル・シモン)は、一方、別の名、フェリクス・シャペルでこっそり悪の手引書を…
ミモザを愛する植物学者。
裏の顔は犯罪小説家。お陰で裕福。
が、センスなく娘の彼氏にネタをもらっている始末😂。
本当の殺人に、捕まらない殺人鬼、妻のいとこの司教は知らずとこの小説家を糾弾、、、あー…
植物学者が偽名を使って犯罪小説を書くが、妻、聖職者、殺人鬼、警察とそれぞれお互いに自らの立場を守る嘘に嘘を重ね、人間関係が交錯していく。唯一定点的に不動であるのは、学者の娘とその恋仲にある牛乳屋であ…
>>続きを読む人生あるある、世の中あるある、
男女のあるある、など、
この世のあらゆるあるあるを
詰め込んだようなコメディ作品。
それが、あるある!みたいな
感じじゃなくてまぁー、
そういうことあるよね、
って…
押しつけがましくはあるけれど、面白おかしいドタバタコメディ。とにかく脚本自体が秀逸なので、リメイクできそう。こういうコメディって、いちいち役者が個人技を披露するより、優れた脚本で統率が取れているほう…
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